農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1953/12/05
会議録
○足鹿委員長 これより会議を開きます。 本日は本小委員会の意向をとりまとめるために小委員会案を起草いたしたいと思います。 つきましては、先般来、もし皆様方から案の出ない場合は小委員長において起草せよという御決定もいただいておりますが、皆さんも御多忙でいろいろとおさしつかえもあつたと見えまして、まだすべての人々から試案が提示されておりません。十分なものではございませんが、大体考えております点についてお話し申し上げてもけつこうではございますが、まず一応とりまとめ会の席上において、いろいろと御意見の御発表を願いたいのでありますが、きようの会議の持ち方について、速記をつけてやりますか、それとも懇談でいろいろ皆さんの忌憚のない御意見の御開陳を願つてとりまとめて行きますか、その点についてお諮りを申し上げます。
○吉川(久)委員 私は懇談に移してよく話し合つていただいた方がいいと思いますが、いかがでしよう。
○足立委員 賛成です。同時に非公開にしていただいて、ほんとうにざつくばらんな話合いをいたしまして、今委員長からお詰のあつた線に沿うように努力いたしたい、かように存じます。
○足鹿委員長 合古川君並びに足立君から、懇談会としてざつくばらんな意見の交換をしたいということであります。なお非公開にして運営したら、こういうことでありますが、さようにとりはからつてよろしうございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿委員長 では異議がないようでありますから、さよう決します。 これより懇談会に移ることにいたします。 ————◇————— 〔午後零時十三分懇談会に入る〕 〔午後一時十四分懇急談を終る〕 ————◇—————
○足鹿委員長 これにて懇談を終ります。 ただいまの懇談会におきまして、今日までの十数回にわたるこの小委員会の調査の経緯にかんがみ、また各小委員の意見や参考人の意見等も参酌いたしまして、私において一つの試案……小委員長試案ともいうべきものをつくるようにおまかせになりましたので、次の小委員会にこれを提示いたしまして、これについて論議を願うことにいたしたいと思います。 なお、先ほどの足立君の考え方につきましても、あらためて、そのときに論議を交すことにいたしたいと思います。 本日はこれにて散会云いたします。 午後一時十五分散会