吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 局長の説明は非常に苦しいのです。それは私の聞き方の言葉が足りなかつたのですが、二十六年度に初めて一億が決定をするまでは、一体国会において予算が通るか通らないかということがわからない場合に、農林省や北海道庁がその仕事にとりかかるはずはない。あるいは経費のかからない点において指導をした場合があるかもしれません。けれども温床紙の用意をさせたり、その他資材の用意をさせるようなことは、非常に堅実な行為をなさる役所の皆さんのおとり…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○吉川(久)委員 一般の場合には、四月からさつそく実施しなければならないような保温折衷苗しろ、温冷床等の問題については、これは実際問題として交付の時期は五月なんです。これは今までに幾らでも実例がございます。四月もしくは四月以前に交付されたということはおそらくございません。これは証拠は幾らでもあります。それから継続の場合は、局長のおつしやつたような便宜上の措置が講ぜられて、あるいは会計法を越えて寛大にみなされて扱われておるかもしれません。…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 ちよつと今の人造米の問題に関連しまして——最近新聞を見ますと、食糧庁は人造米に大分肩を持つているようでありますが、あれは中澤議員も言われるように、策を得たものでないと私は思うのです。しかもあれに特許の権利をどうのこうのと言つておりますが、先日も私が長官に申し上げたように、そんな特許の権利金なんか一文もいらないからやらしてくれというのもいるのですから、そういうものが必要だとすれば、むだな権利金を出さなくてもよいようなもの…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○吉川(久)委員 私は食生活を転換する絶好のチヤンスだと思う。こういう大凶作の年であつて初めて私はそういうことができるのではないかと思うので、そういう点は特に御留意を願いたい。それから特許権を月ぎめで借り上げるとすると、大体どのくらいの権利使用料ですか、それをお支払いになるおつもりでございますか。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 私は緒方副総理、大蔵大臣、農林大臣、厚生大臣、労働大臣、地方自治庁長官、それに外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。 〔委員長退席、小峯委員長代理着席〕 第一番に緒方副総理にお尋ねいたします。臨時国会開会の遅れた理由と、今日までの風水害地あるいは冷害地に対する措置を、どういうふうにとつて来られたかというこでとございます。災害地に対しては急速なる対策の樹立、実行によつて、罹災民に安堵を与え、希望を持たせる必要のあることは…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 実数がつかめなかつたということ、財源の見通しが立たなかつたということで、非常に開会が遅れたということでございますが、こういう重大な問題の起きたときに、もつと政府が熱意を傾けて御処理なさつたならば、もう少し早く私は国会が開かれたのではないかと思うのでございますが、今後もこういう問題が必ずしもないとは限りませんから、十分こういう点について御留意を願いたいと思います。次に救農国会として開かれました本国会が、その名にふさわしく…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 緒方副総理は足らないとこは融資をもつてやる、その融資によつて大体三割まではできると思うということでございましたが、その融資の内容についてははなはだ疑問な点がございますので、私はあとで大蔵大臣にこの点は確めてみたいと思います。次に大蔵大臣は、何かインフレ病にかかられたような感じが私はするのでございます。大蔵大臣は口を開けばインフレインフレと申されて、何かおこりにとりつかれた病人のように、私には見受けられるのでございます。…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 次に、私は自由主義経済は行き詰まつたと思うのですが、今日わが国のみ高物価にある原因は、まつたく政治の貧困から来たものであると思うのです。こういう点に関して、私は吉田内閣に非常なる御反省を願いたいと思います。産業経済の合理化はまつたく行われておりません。消費偏向の予算の実行は、今日大ビルディングの建造となり、一事が万事非生産的な方向をたどつて来たのでございます。イージー・ゴーイングそのものであります。いかに自由主義政策と…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 次に災害地に対して、特別委員会や各党各派、また多くの議員並びに地方自治団体を初め各種団体から要請があるにもかかわらず、財政金融事情を理由に、できるだけ早期に回復のできるような処置をとろうとしていないような態度が見受けられるのでありまして、一日も早くこの災害による傷口を治癒せしめてやらなければならないというような熱意が疑われておるような気がするのでございます。たとえて申しますと、災害対策費三百億円の事業の不足額は、すなわ…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 大蔵大臣は三百億の金を使うことはなかなか容易でないというようにもおつしやるし、今の同僚議員にお答えになつた中にも、大体二十八年度の予算がおそく本ぎまりしたので、そのために時期的にもというようなお言葉がございましたけれども、しかし会計年度は四月一日に始まつておりますが、実際の仕事というものは早くて六、七月ごろから実施されるものであります。そのために会計法には、三月三十一日までの仕事でも国においては一箇月あるいは県において…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 私は、外務大臣には、なるべく国際小麦協定の割当によつて入つて来るような御努力を要望いたします。 次に食糧増産関係の公共事業費を節約いたしました。二十六億九千七百余万円といわれております。救農国会というのに二十六億九千七百余万円の節約をしてしまつて、一体これはどういうことになるかということを私は非常に疑うのでございます。今回の補正予算の当初の割当の数字を見ますと、救農土木事業に三十億でございます。公庫に千億、一般に十億、…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 大分農林大臣は御不満のようでございますが、ごもつともでございます。胸中をお察しいたします。 次に補正予算の政府修正に関連をいたしまして、農林漁業金融公庫出資の二十五億中の三億は、伐採調整資金に充てることになつておりますが、二十二億の方はどのように振りつけることになつておりますか。その点をまず伺いたい。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 冷害対策として小規模の土地改良、温水施設、開拓事業、臨時救農施設等は特別立法の措置を講ずると思いますが、その点についてはどういうことになつておりますか。それからまたこの小規模土地改良、温水施設、開拓事業、臨時救農施設の中で小規模の土地改良と臨時救農施設等についての内容を少し明らかにしていただきたいと思います。それから一般の土地改良等の基準が従来から非常に問題になつておりまして、農林省では、二十町歩以上の団地でなければい…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 大蔵省では、この一般の土地改良については五町歩以上については今後検討をするとか、今回の場合等は特別なものであるとか、その点がはつきりしないのでございますが、私はこの問題に関係をいたしましてからすでに久しいのであります。久しきにわたつて大蔵省は検討してみる、検討してみるでここまで来てしまつたのです。そういうことをしておつたからこういう災害も起きたということで、共産党の諸君などよりこれは天災ではなくて人災害だなどという問題…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 そういたしますと農林大臣に伺いますが、小規模の土地改良とかあるいは臨時救農施設等については三十町歩未満のものであつて、それがどんなに小さいものでもいいと解してさしつかえないかどうか。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 次に保温折衷苗しろに対して本年から助成を打切つております。これは大蔵省がもう普及をしたのでこれ以上やる必要はないのだというような御意見のように伺つておりますが、日本の農民は、このわずかな油紙程度のものでも助成のあるとなしとでは非常に大きな結果が出て参りますので、これは私はどうしても継続をしなければならないと思います。ことに今年の凶作に当りましてこの保温折衷苗しろ、北海道においては温冷床苗しろというような施設がとにかくこ…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 次に、保有農家で供出もできないような農家出ございます。裕福な農家はある程度出ができるでございましよう。供出のできる農家はそれを見返りに農手等も利用できるのでございますが、非供出の農家は農手の利用さえもできない。そうかといつて、そういうものは農業生産が非常に衰えますことによつて食糧の確保に重大な影響がございますので、こういうものが、災害、病災いろいろの不幸に出つくわした場合には、何らかこれに対して特別なめんどうを見てやる…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉川(久)委員 各大臣に私は簡単に伺つているのでありますが、非常に御丁重な御答弁でございますので、あてがわれた時間がなくなりました。はなはだ遺憾でございますが、少しかけ足でお尋ねをいたしますから御了承願います。まず補正予算の政府修正によりまして、農業共済保険金が削減されたのでございますが、その減らされました四十五億、あるいはそれ以上必要額が出て来るかもしれませんが、それについて次の国会に補正をするのかどうか。それから立法措置はどうなつ…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○吉川(久)委員 今御説明を伺いまして、大蔵省との折衝が非常に困難なようでございますが、特にその中でお尋ねをいたしておきたいことは、国有林関係の林道、治山等を中心とする冷害対策事業費を八億と言われましたが、これはもう少しその内容を具体的にお教えを願いたいこと、それから炭がまの問題が大蔵省との折衝が非常にむずかしいといいますが、大蔵省はどういう主張でありますのか、むしろ大蔵省をきよう呼んで、ここで尋ねるのがほんとうだと思いますが、林野庁の…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○吉川(久)委員 炭がまの問題について、大蔵省とまだ交渉の過程にあつて、部長のおつしやることが大蔵省に悪い影響があつてはというので、非常に慎重に、しかも抽象的なお答えでございましたが、私にはよく想像はできるのでございます。しかし私たちも、場合によつては大蔵省と折衝する用意がございますので、ほんとうはお聞かせ願えたら、どういう理由かがあらかじめわかつておりますと、私たちの交渉にも役立つと思つたのでございますが、そこまでお尋ねするのは無理で…