吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 昨日、農林大臣はお忙しいようでございましたので、私のお尋ねした問題についてまだ全部お答えになつておりませんが、お忙しいから多分お忘れになつただろうと思いますから、お答えにならない部分を重ねてお尋ねをいたします。なお私は、同僚委員の各位が多数あとに控えておりますから、できるだけ遠慮しまして、簡単にお尋ねをいたします。 昨日お尋ねをいたしましたが、さしあたつての食糧確保のために、麦のまきつけの時期を控えております。これに対…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 米の足りないことははつきりしておりますので、この際麦の輸入計画をすみやかに具現しなければなりませんが、同時にできるだけ海外からの輸入を控え目にするために、国内での麦の増産はきわめて重要な問題であろうと思うのです。どうも今のお答えでは、何だかたよりない感じがいたします。御案内かもしりませんが、八ヶ岳の山麓の泉野村のごときは、子供が、麦の飯だけでもいいから、昼の弁当にもつと麦を入れてくれということを母親に迫つておるのを、私…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 なかなかたくみな御答弁を伺つたのでございますが、私にも一つの案がございます。いずれ大臣にあらためて具申したいと思つております。 それからこれは事務当局からあとでお答えいただけはけつこうでございますが、ついでながら伺つておきます。畑作あるいは裏作の麦の増産計画は、どういう具体的なものがあるか、それをあとでけつこうでございますから伺いたいと思います。 それから、昨日平野委員の質問に対して、大臣のお答えになつた点について明ら…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 ただいま官房長のお答えによりますと、農林省自体もこの制度のはなはだ不完全といいますか、適当でないことをお認めになつて、何らかこれに対する新たなるもつと合理的といいますか、合法的な一つの方法を検討中であるということでございますが、これは私はすみやかにやつていただきませんと、今の農林中金は、これは日本銀行の何か出店みたいになつてしまいまして、非常な官僚でございまして、官僚以上の官僚ですよ。そうしてなかなかめんどうで、大きな…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 先を急ぎますが、次に同じく対策要綱の第四にございます。「被害農家の食糧不足に対しては、政府手持主要食糧の払下げについて、価格の引下げ及び代金延納の措置を講ずる。」とございます。価格はどういうところにめどを置かれるのかということと、それから農家の収入の道がほとんどございません。何か救農緊急土木事業のようなことを当然お考えになるものと思いますが、しかし、それの仕事の全然ないところも出て来るのではないかと思います。そういつた…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 官房長のお答えでもございますけれども、私はそれは被害農家の選択にまかせるということがいいのじやないかと思うのです。金で払える者は金で払い、現物で払つた方がいいという者は現物で払うということができるようになさつた方がいい、そういう御措置を私は要望をいたします。 それから最後に、昨日足鹿委員から、稲作品種改良の試験研究の問題について、非常に熱心な質疑がございましたが、日本の国の稲の品種改良は、英国のばらの品種改良の研究とと…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 私この際農林大臣にお願いを申し上げておきます。ただいまの官房長のお答えの中に、これは農林省の要綱であつて、まだ閣議決定を経ていないということであります。どうも折々何か大蔵省の農政局じやないかといわれるような向きもございますが、この冷害対策の問題については、超党派でやるということを大体話し合つております。この次は十月の十四、十五日の二日間に本委員会を開会することになつておりますので、その前に閣議を経ていただくように大臣に…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 私は去る十六特別国会におきまして、菅平の鉱毒問題について、農林委員会におきましてお尋ねをしたのでございますが、爾来農林省と厚生省の御協力をいただきました。また通産省のきわめて理解ある賢明なる御措置によりまして、これは地元の人々の希望通り不許可と相なつたことは、まことに私は喜ばしいことでございまして、政治というものはかくあるべきものであるということを痛感をいたしまして、この席で私は、関係された各位に感謝の意を表するもので…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 千曲川においては中性になつておるということでございますが、千曲川を使用する小海村という村がございますが、ここでは魚類の棲息が年々減少をいたしております。それからバケツ類のごときものは、一年半で腐蝕をして用をなさないというような被害が現われております。 ただいま会社の計画では、湯川の下流地域で製錬所を持とうという計画があるようでありますが、もしここで採掘が本格的に始まるといたしますと、千曲川は今局長は中性であるとおつしや…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 土壌調査をやつてないといいますが、これはおそらく農林省の農地局でこの点は御存じだろうと思います。農地局の小林課長さん御存じでありますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 ただいまの厚生省の御説明によりますと、中和をする措置を講ずればこれはある程度防げるようなお話でございます。その中和剤は石灰石をもつてすると言われておりますが、私の知る限りでは、この地区からは石灰石は手に入りません。相当遠い所から持つて来なければならない。しかも厚生省の局長さんのお答えでは、二三%ぐらいの含有量だということでございますから、これが中和のために遠い所から石灰を運んでおるようなことでは、おそらく採算がとれない…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 通産省のそろばんに合うかどうかのお答えをひとつ。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 吉岡局長にもう一つ伺いたいのですが、今のお答えの中に、これは硫黄そのものを売買するのでないから、これは火薬の原料にするのだから、その点で採算がとれるのだ、こういうことでありますが、中和に石灰を非常に要するのであります。これは、私専門家でございませんからよく知りませんが、私どもよく行つて見ているところによると、大体三日に一回くらいずつとりかえるんじやないかと思うのであります。相当な数量がいるのであります。それをあの山の中…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 今まで私の伺つたところによりますと、問題はこれは通産省の方のごらんになるところでは、会社がこの鉱業権を持つているし、会社は会社なりに採算がとれるという建前で今いろいろの調査を命じているが、それの結論を得れば、やがてやるようになるかもしれぬ、こういうことになると思います。ところが厚生省の方のお話によりますと、この耕地の土壌の還元性というのが非常に問題になると思うのであります。もしそうであるとするならば、この流域十七箇町村…
第16回 衆議院 農林委員会 第34号
○吉川(久)委員 きよう農林省がこの報告を聞きに出て来ないのはどういうわけでありますか、
第16回 衆議院 農林委員会 第34号
○吉川(久)委員 農林大臣にお約束の五時までやつて、それからあとはあしたやります。こまかい問題は政府委員の所管の局長の諸君に伺いますが、大臣に数点にわたつて伺つておきたいと思います。 先ほどの安田統計調査部長の報告を、もちろん部下のお調べになつたことであるからお認めになつておいでになると思いますが、自由党にも冷害対策本部ができまして、与党の諸君が各地を踏査されております。その報告はお聞きになつておいでになると思いますが、そこに相当の差の…
第16回 衆議院 農林委員会 第34号
○吉川(久)委員 私はこのことをお尋ねするのは、これはまだはつきりした数字をつかんだものではなくて、予想ではございますけれども、このことが今後の食糧の需給問題その他農業政策の万般に及ぼす影響が大きいので、この統計調査事務所すなわち農林省の数字というものは、できるだけ真実に近いものを握つていないとたいへんな間違いが起きることを実は心配をするのであります。そこで私は、昨日長野県の本郷村の農民大会に、共産党の諸君が大勢乗り込んで来るから私にも…
第16回 衆議院 農林委員会 第34号
○吉川(久)委員 関連して。私はまつたく今の松岡委員のお説に同感であります。どうも法律をつくるときにはいろいろここでやるのですけれども、あとで政令でなかなかむずかしいことにされてしまつて、そうしてここの委員会で法律を審議したときの趣旨に沿わない、矛盾するような政令が折々飛び出すのです。これからそういつた意味のような問題は相当きびしく内容を検討して、場合によつたら改めさせる、今後は法律案にくつけて政令案もここへ出してもらつて、一緒に検討す…
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○吉川(久)委員 私は硫安の問題について関係当局にお伺いする前に、ただいま横田委員長の同僚川俣委員に対するお答えの中に、五十六ドル八十セントでは出血輸出であるというお言葉がございました。そういたしますと、メーカーの適正な価格はいかほどと公取委ではごらんになつておいでになりますか。それをひとつ参考のために聞かせていただきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第32号
○吉川(久)委員 これは非常に詳しく御調査になつておいでになる公取委のこれまた権威のために問題になると私思うのであります。横田委員長についてはこれはなおひとつこういう問題の影響するということをお考えいただきまして、十分慎重に今後御調査に際しては御検討を願いたいと思います。肥料が統制を解除される以前、経済安定本部にこの原価計算のできる方はおいでにならなかつたと私は当局の人たちから聞かされておるくらいであります。非常に計算がむずかしいのであ…