吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○吉川(久)委員 小規模の土地改良の問題について基準団地の問題がいろいろに論議された結果、二十町歩以上というのを五町歩にというのが、農林委員会の強い要望でありました。これとつり合いのとれるような林道についても措置を講ずべしということは、かねてから強く要望して来た問題でございますから、本委員会においても、ぜひこの問題をとりまとめて要望されんことを私は望みます。
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○吉川(久)委員 ただいまの炭がまの問題でございますが、内地二万円、北海道五万円というこの差はどういう基準でございますか。私は規模の問題であろうと思うのでございますが、私たちの考えでは、内地は三万円くらいが妥当じやないと思うのでございます。それから普通の場合と違いまして、冷害対策ということで、特に炭を焼かなければならないというような地方は寒冷地帯で、ほとんどは青立ちで全然現金収入の道がない所でございます。そういう所へ特別のあたたかい配慮…
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第3号
○吉川(久)委員 先ほど長官から、炭の価格の安定のために農協に集荷、販売をできるだけさせるようにしたいというお話がありました。私非常に、適切なお考えだと思うのでございますが、ただいま御案内の通り、農協はこの冷害の影響を受けまして資金的に非常に弱つております。それに対して長官は融資の措置を講じたい、それには利子補給等について考えたい、こういうお言葉でございましたが、これは林野庁の会計からそういう措置がとられるのでございますか、それとも他の…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○吉川(久)委員 私はただいまの肥料の輸出に関連してバナナを輸入するという問題について、松尾次長に二、三お尋ねいたしたいと思います。出血輸出出血輸出と申しますが、出血してまで肥料を輸出しなければならないということは、松尾次長のお答えでは、市場の確保と外貨の獲得ということでございます。国内肥料の価格がそのために安くなるならば、私もあえてお尋ねもいたしませんが、しかし国内の肥料はかえつて高くなる。それをもし承知の上で、あえて出血輸出をしてま…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○吉川(久)委員 わざと国内市場の価格を上げるために、出血輸出しておるのではないということでございますが、しかし悪いと思わないでやつた行為が法に触れるようなこともございます。結果として悪い結果になる場合もございますので、今の場合はまさに私はそういつたことに該当するのじやないかと思うのです。これは大学へ行つて経済学の講義を聞くまでもなく、価格の構成はこれは常識で、需要供給の関係が価格をきめるんです。ですからなるほど五十万トンなら五十万トン…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○吉川(久)委員 輸出の場合に、一応その割当のわくというものがあるそうでございますが、そういうものがあるのか。もしあるとするならば、肥料を輸出することによつてその他のものの輸出に支障を来しはしないか。その他のものといえば、たとえば農産物であるところの、あるいは農産物の加工品であるところの寒天とか、しいたけとか、朝鮮にんじんとか、たまねぎとか種ばれいしよとかりんご、なし、海産物、こういうようなものの輸出に支障を来しはしないか。松尾次長も御…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号
○吉川(久)委員 簡単に経済局長に伺つておきたいことは、この考え方で参りますれば、現行の強制加入という制度が、これは強制加入という制度の生れて来た理由から考えると、この難点を改めようということになつて、これだけ寛大な考え方になりますと、一体強制加入というものの本来の性格を失つてしまう危険性があるというような感じがいたすのであります。そうすると、これもいつそのこと、そこまで行くならば、もうすべてを任意共済で行つてもよいのじやないか。ところ…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第9号
○吉川(久)委員 今私のお尋ねいたしました第一点でございますが、町村内におけるところのその操作ということはすでにやつているのです。そうして組合員も、まあある程度納得ずくでやつている。そのやつている事柄が、非常に弊害の起るようなやり方なんです。どうしてそういうことをやらなければならないかというところに問題があるので、局長のおつしやるような損害の操作というものはすでにやつているのです。だから今度の冷害の場合に、保険金が来ても必ずしも組合員の…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 大蔵省がお見えになつたことはよほどの御勉強で、珍しいことである。先ほど事務局からぜひ出ていただくようにお願いいたしましたところが、急に職員が新聞記者になりかわりまして、お断りをされたというようなこともございまして、何かこの委員会を非常に軽視されているのではないかということを、私も実はいささか憤慨をいたしていたのでございますか、たまたま次長がおいでくださいましたので、他の同僚議員から相当お尋ねをしたいことがあるようでござ…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 次に営農資金の問題でございますけれども、この要綱によりますと、営農資金の融通を確保するために、利子補給及び損失補償の措置を講ずるとございますが、私が各地を歩きまして感じたことは、凍霜害その他の問題に関連をいたしまして、この利子補給やあるいは損失補償を市町村までに分担をさせるということになりますと、費用町村はしり込みをいたします。そのために借りなければならない金が借りられないということになりまして、非常に営農に影響を及ぼ…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 ただいまの平川局長のお答えでございますと、このきわめて零細な農家に対するところの金融措置というものが、他の現在まであるところの、すなわち従来の制度でもつてしては不十分というよりは、ほとんど不可能な状態なんです。こういうものを見ないと食糧の増産確保というよりも、もつと社会問題として重大な問題が起るのではないかということを、私は憂慮いたしておりますので、こういう点について大臣はどういうようにお考えでございますか。農林中金等…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 ここは壁にぶつかるような問題でないのです。やろうと思えばできるのです。これはもう大臣ができないというのならわれわれがやらなければなりませんが、そうむずかしい問題ではないわけです。それよりも第一、今のこの制度というものはインチキきわまる制度なんです。これはもう厳格にいえば違憲行為でございますよ。ですからこれをすみやかに合法的な制度にするということは、決して壁にぶつかるような問題でないと思う。やらなければならない問題である…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 今大臣のお答えで、私は安心をいたしましたが、どうも不徹底なところを申し上げますと、今大臣のおつしやつた通り、政府のお考えが徹底しないために、どんどん部落有林、村有林を切つて、そうして二十キロ裸百円ぐらいの麦を買い込んでおります。これはできるだけ供出に協力しようというまことにまことのある農民諸君だと私は思うのです。山が濫伐されないようにするためにも、せつかくそういうお考えがあるならば、もう少し私は徹底をさしていただきたい…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 ただいまの長官のお答えの程度では、種もみの確保は非常に困難でございますので、これは他の同僚委員から重ねて、もつとつつ込んだお尋ねがあろうと思いますが、この点は十分ひとつ、もつと深いお考えを願いたいと思います。種子の確保はきわめて重要な問題だと思います。 最後に私の伺つておきたいことは、積寒法によりますところの土地改良の問題でございます。この土地改良の区域の問題が、いつも問題になるのでございますが、その面積が二十町歩以上…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 私は質疑を打切るつもりでいたのでございますが、実は大蔵省の原次長のお言葉でございますが、今初めてそういうことを聞いて、それはきわめて重要な事項であるから、十分これから研究をしたいというように私には聞えるのでございます。頭のいい大蔵省ぶりを発揮しないで、事務的でなくて、もつと人間味のあるお答えを願いたいと思うのです。これは今始まつた問題ではないのです。もうすでに積寒法ができるときからの問題でございます。あなたは幾たびかお…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 どうも大臣おかしいですよ。山間部の被害が非常にひどかつた、そういう所は山を利用して行つたらいいじやないか、こうおつしやるのです。そうかと思うと、やはりそういう小団地が必要であるということを、東北各地を歩いて痛切に感じたとおつしやるのでしよう。私は山の利用もさることながら、これはぜひやらなければならないと思いますけれども、山をやたらに切るということよりも、もつと土地を改良して、冷害にかからないように、増産のできるような措…
第16回 衆議院 農林委員会 第36号
○吉川(久)委員 去る十月九日より十一日まで三日間にわたり栃木、群馬の両県下における稲作の冷害状況を調査して参りましたので、その概要を御報告申し上げます。 調査団は金子、吉川両委員をもつて編成し、工藤調査主事が同行いたしました。 一行はまず十月九日宇都宮市の栃木県庁に集合し、小平県知事初め県当局並びに農業団体代表とともに、冷害対策に関する懇談会を開きまして、営農資金の確保、被害農家の消費食糧及び種もみの確保、また病虫害の防除対策及び有畜…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 昨日、農林大臣はお忙しいようでございましたので、私のお尋ねした問題についてまだ全部お答えになつておりませんが、お忙しいから多分お忘れになつただろうと思いますから、お答えにならない部分を重ねてお尋ねをいたします。なお私は、同僚委員の各位が多数あとに控えておりますから、できるだけ遠慮しまして、簡単にお尋ねをいたします。 昨日お尋ねをいたしましたが、さしあたつての食糧確保のために、麦のまきつけの時期を控えております。これに対…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 米の足りないことははつきりしておりますので、この際麦の輸入計画をすみやかに具現しなければなりませんが、同時にできるだけ海外からの輸入を控え目にするために、国内での麦の増産はきわめて重要な問題であろうと思うのです。どうも今のお答えでは、何だかたよりない感じがいたします。御案内かもしりませんが、八ヶ岳の山麓の泉野村のごときは、子供が、麦の飯だけでもいいから、昼の弁当にもつと麦を入れてくれということを母親に迫つておるのを、私…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 なかなかたくみな御答弁を伺つたのでございますが、私にも一つの案がございます。いずれ大臣にあらためて具申したいと思つております。 それからこれは事務当局からあとでお答えいただけはけつこうでございますが、ついでながら伺つておきます。畑作あるいは裏作の麦の増産計画は、 —————————————