吉岡吉典
会議録に記録された「吉岡吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,537 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 外交防衛委員会41 件・41%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 その期限も過ぎているわけでしょう。それから、IDカードはどうなっているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 帰っているんですか。私は、今、帰ってきているかどうか、まだ持ったままかどうかだけ分かればいいんです。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 時間ですから終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○吉岡吉典君 昨日に続いての質問です。 まず最初に、私、この間調査に行った現地からの要望を伝えて、答弁をしていただきたいと思います。 一つは、矢臼別の演習場の周辺の酪農民の中から出された問題ですが、これは、自衛隊のヘリの低空訓練が搾乳時に行われることがあって、それで乳牛が大変驚いて走り回る、事故のもとにもなっていると。新しい部隊が来た当初にこういうことがよく起こるということであるけれども、こういうことが起こらないような措置を取ってもらえ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○吉岡吉典君 第二問目の問題、お願いします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○吉岡吉典君 私どもは、元々移転そのものが生み出したもので、それに反対ではありますが、現に演習が行われる以上、地域住民に不安を駆り立てないように一層の努力をしていただきたいと思います。 もう一問、これは今度調査に行って非常に強く感じた点の一つですけれども、日出生台でも矢臼別でも、新しい演習のための施設が造られております。私が非常に疑問に思うのは、今まで自衛隊が演習に使っていたところを使って沖縄からやってきた海兵隊が演習する。今までは必要…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○吉岡吉典君 私は、自衛隊と同質同量だという意味の答弁もずっと行われているわけですね。その自衛隊がやっていた施設では駄目で、米軍さんには立派な施設造らなきゃいかぬという、それがどういうことかということを聞いているんですよ。ですけれども、もう時間ありませんからいいです。 私、最後に、昨日も言ったことですけれども、もう一度外務大臣含めて申し上げておきたいと思いますけれども、昨日も繰り返し言ったことですけれども、こういう問題が起こるときに、必…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 SACOの決定に基づいて沖縄の県道百四号線越え実弾射撃訓練の分散移転が行われてから五年になります。この問題については、これまでの国会で全然この演習と別の問題が鈴木議員にかかわって論議されてきました。五年たって一つの区切りの時期に入ってきていると思います。日出生台については、県及び関係町村と防衛施設局との間で取り決められた米軍の使用に関する協定の期限が五年ということになっております。協定あるなしにかか…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 私は、本題に入るために今の問題については指摘をするにとどめますけれども、一般的に、今おっしゃった程度にとどまらないで、人間としての屈辱を受けるような脅迫を受けたということ、これが公式に記録に残ったままになっているわけですね。そのことについて政府はやっぱり深い思いをし、何らかの意思表示をすることなしには、この問題、私は今後続けないで五年たったところでやめてもらいたいと思いますけれども、しかし、それ、いずれの答えを出すにしろ、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 私はその演習の中身をもうちょっとお聞きしたいんですが、どうですか、中身については。いろんな訓練が行われていたと思いますけれども。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 つまり、うんと細かくは掌握していないということだと思います。 文書でも示された移転の条件というのが現在キャンプ・ハンセンで実施されている訓練と同質同量だと言うからには、現に行われている訓練の中身がどういうものであったかということを明らかにしないままこれを行ったのでは、やはり多くの混乱が、現にそういうことがはっきりさせられないまま本土に分散移転されたことが今日に至るまで大きい混乱を生んでいると思います。 今、長官触れられまし…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 今いろいろな問題、一括して答弁がありました。私は、それでは防衛庁長官お伺いしますけれども、今お話があったようなことが、この問題が起こった移転する前に国民全体、とりわけ移転を提起された自治体に十分説明がしてあったのかどうなのかということを提起せざるを得ません。もし、今おっしゃったようなことが全部事前に説明され、それを踏まえて論議が行われ、そして受入れが決定されていたら、今起こっているようないろいろな混乱あるいは国民の間でのだ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 ですから、事前には夜間演習をやるとかそういうことは全然なかった。そして、実際に移転されて、夜間演習その他、滞在日数も一か月も超えると、話が違うということで大問題になって、国会で取り上げるといろいろな答弁がありました。 私が行った質問に対しての答弁を見ても、あたかも同質同量の基準は自衛隊がその演習場でやっている訓練だというような答弁もあり、ある施設局は住民の問い合わせに対して同質同量というのは、現にこの演習場で自衛隊が行って…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 現地に対する説明はこの政府が発表している文書以上のものでなかったということは今、長官お認めになったわけです。 それで、皆さんがそう思い込んでいたが、実際移転してやられてびっくりした問題は、すぐ目に見える夜間演習だけでなく、例えば訓練にやってきた隊長が、この訓練では実弾射撃だけではなくいろいろな訓練をやっているんだと、例えばNBC、核・生物・化学兵器の訓練もやっておれば、その他いろいろな純軍事用語を挙げての説明ですけれども、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 危険な訓練かどうかということが今、私が提起している中心ではないわけです。事前に知らされていなかった、そんなことはないと思い込まされていた訓練がやられているところに、受け入れたところでの大きな問題が出ているわけですね。 例えば、今のNBC訓練、核・生物・化学訓練、この問題についても、隊長はアメリカ本土でもやっていることだと、だから危険じゃないよという説明をやっているわけですね。つまり、事前の説明は、キャンプ・ハンセンでやって…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○吉岡吉典君 それが、やっぱり現地の住民の意向を正確にとらえていないからそういう答弁があると私は思います。 私は、今度、防衛庁や外務省の協力もお願いしまして、日出生台それから矢臼別、調査に行ってまいりました。それで全国全部回って、沖縄にも行って、更に実態をいろいろ調べてみたいと思っておりますけれども、沖縄の負担の軽減だということをうたってやられたこの分散移転というのが、最初からそれが計算してやられたかどうか、これは私は今日ここでは問題に…
第154回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。今日はありがとうございました。 私は、最初に非常に初歩的な質問をさせていただきますけど、司法改革の目的というか目標はどこにあるかという問題です。 これは、今、先生のお話をお聞きしましても、私は、憲法が認める国民の裁判を受ける権利を保障すること、そのことを通じて国民の基本的権利を守っていくということにあると思います。この、先生も紹介されました意見書にもそのことがまず述べられていると思います。「法の支配が…
第154回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉岡吉典君 今の説明はそれとして分かりますけれども、私は逆に、この記述が行政主導を勇気付ける結果にならないように願うものでございます。 その次にお伺いしたいのは、司法の現状に関連してですけれども、裁判が長く掛かる、十年も十何年も掛かるという問題があって、できるだけ早くということもこの意見書にも述べられているわけですけれども、私は主として、労働委員会にいたことがありますので、労働関係の訴訟、それからまた、戦争責任にかかわる、戦後処理問題…
第154回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉岡吉典君 ずっとここで議論になりました裁判官選任方法の問題ですけれども、先ほどのお話の中で、裁判官法制度というのは今すぐやめるわけにはいかないという発言があったように思います。これは、将来的には改めていかなくちゃいかぬということを含みとしたものと取っていいのかどうなのかという点ですね。 私、この問題いろいろございましたから、法曹一元化の問題、これも私は法曹関係だけでなく、裁判所の外で長い経験、実社会の経験持った人、それからしかも僕は…
第154回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉岡吉典君 それと似たような質問で申し訳ありませんけれども、司法への国民の参加ということを今日ここでも先生強調されましたけれども、それをこの意見書よりもう一歩進めて陪審制度というところまで進む、これも将来的にはそういう方向だろうなということかどうか、この点もお伺いしておきたいと思います。