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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 私は、その答弁では、世界がやっぱり日本国憲法が分からないことになると思う。 私は、備えあれば憂いなしで戦争への備え、武力攻撃の備えじゃなくて、そういう不安のない世界をどう日本国憲法に沿って日本は作る努力をするかという、そっちの声をもっと上げていただきたいというのが、今私が言った点なんです。その声が聞かれないで、備えあれば憂いなしということばかりが強調されるから、努力の方向が間違っているんじゃないかという声が出てくるわけです…

日本共産党2002/04/18

154参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。御家族の話を聞いて、この問題の早期解決が非常に重要だということを私も痛感いたしました。 この問題について、私どもがどういう態度で取り組むかという立場ですが、これは、どうしたらこの問題を解決できるかということでお互いに知恵を出し合うことだと思っております。そしてまた、この解決は外交交渉によらなければ解決できない問題だ、国内で解決できないというところに解決のなかなか大変さもあると思っております。外交交渉で…

日本共産党2002/04/18

154参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 容疑事案という、この全体的評価は変わっていないのかどうなのか。

日本共産党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 防衛庁長官に今日はお伺いしたいと思います。 衆議院議員中谷元、あなたの名前のホームページに、「アジア太平洋安全保障機構の創設を」というのが発表されておりました。二月十三日の内外情勢調査会で提案されたことを受けてのものであり、私は関心を持っていた問題がホームページにも出ましたので、まず、ここで提唱されているアジア太平洋安全保障機構の創設というのは大体どういうことを考えておられるか、基本的な中身で結構です。これは政府部内あるい…

日本共産党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 中谷防衛庁長官のアイデアとしては、今何をお考えになっているか分かりました。 実は、私はこれを見たときに、小泉総理が一月にASEAN、東南アジア諸国訪問をなさった最後の演説のときに、ASEAN地域フォーラムの安全保障面での今後の在り方について、より高い次元の協力を目指すべきときに来ているということを述べておられたので、それを受け、中谷防衛庁長官として、あるいは防衛庁として研究なさったものがこういう形で出されたのかなと思いまし…

日本共産党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 今の私お話を聞いて、ちょっと意外に思ったことがございます。それは、中谷長官は二月十三日の内外情勢調査会の講演の後での記者会見でも、この提案を今年六月シンガポールで開かれる安全保障フォーラムで提唱したいとおっしゃっているし、このホームページでもこれから呼び掛けていきたいと言っておられる。そうすると、日本はASEANあるいは世界に向かって個人のアイデアで行動を起こすのかどうなのかですね。そうなると、私はちょっと、やはり日本も、…

日本共産党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 時事通信は、二月十三日に長官のこの会見に関連して報道したのでは、NATOのアジア太平洋版を提唱したという趣旨の報道をやっておりました。今、第一段階OSCEから最終的にはNATO型もというお話でしたけれども、私、これは非常に性格が違うと思うんですね。 それから、もうちょっとこの性格を明らかにする上でお伺いしますけれども、国連憲章で言うと第七章第五十一条を基礎にするNATO、日米安保と、それから地域機構でも第八章第五十二条を法…

日本共産党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 私、これを読みまして、場合によると、ヒントの一つは樋口レポートと言われたかつての防衛懇談会が提出した「日本の安全保障と防衛力のあり方 二十一世紀へ向けての展望」、ここで提唱されたこともあるいは念頭にあるかなという気もいたしました。ここでは、多角的安全保障協力として集団安全保障の機構という五十年前に創設された国際連合は、今やようやくその本来の機能に目覚めつつあるというところから始まって、これは明確に国連の機能としての、僕は五…

日本共産党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 そこで、もう一度最初のところへ返りますけれども、長官の個人のアイデアということで提起されて、これは今まで、日本の安全保障政策の中でこの提唱をどういうふうに位置付けるかということは、防衛庁なりあるいは外務省も含めてなりのところで論議されたことがあるのかどうなのか。 私は、日本がアジア太平洋地域の安全保障政策の在り方ということを提起していくということになると、最初にも触れたことですけれども、やはりよく研究し、そしてその地域の政…

日本共産党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 私は、アジア太平洋の安全保障の問題を考える場合に、本当にASEAN諸国は何考えているかということを、これは外務省も一緒になって考えてもらいたいと思う。 私、かつてジャーナリズム関係の仕事をしていたことがあるから、東南アジア諸国の記者もよく来ます。かなりの地位にある人もやってきます。彼らが私らのところへ言うのは、日本は出しゃばらないでくれということなんです。日本が日本の安全のために何を考え、どうやろうと、それは我々があれこれ…

日本共産党2002/04/11

154参議院 外交防衛委員会 第7号

○吉岡吉典君 終わります。

日本共産党2002/04/10

154参議院 憲法調査会 第4号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 私は、日本国憲法について論議する場合、いつも頭の中に出てくることの一つは、憲法制定議会当時の憲法担当大臣であった金森徳次郎氏が、憲法制定は日本を世界の水準に押し上げたのであると言っておられることであります。明治憲法の下では世界の水準になっていなかったということであります。 考えてみれば、明治憲法では、主権はアマテラスオオミカミの神勅に基づいて天皇に与えられたものとされていたのです。ですから、世界の水…

日本共産党2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 在外公館関係の法案については賛成ですので、在外公館の活動の在り方等を念頭に置いての質問をさせていただきます。 私は、日本は、今経済困難に直面しているといっても世界第二の経済大国であります。そういう国の外交というのが国際世界において、金の力、札びらで外交を進めるというようなやり方があってはならないと思っております。日本外交の権威というのは、やはり日本外交の道義性、私はその中身は国連憲章と日本国憲法を踏まえた外交というように考…

日本共産党2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 今の報告を聞きましても、その選挙の支援要請に行った、そこでよい反応があった、そこから学校建設にかかわる援助が話が進んだというのは、やっぱり選挙で協力してもらったことへの見返りというふうに私は映ると思います。 同時に、今の鈴木さんの金の問題ですけれども、これはその後、政治資金規正法の修正も行われているということになっておりますけれども、修正するというのはやっぱり問題があったから修正しているというのが大部分なんですね。しかも、…

日本共産党2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 私は、それは時間もありますから、ここで深追いはいたしません。 しかし、いずれにせよ、選挙要請へ行ってよい反応があって、そこから援助が始まるというようなやり方というのは、やはり私は、どうしてもやはり経済協力を選挙の武器に使っているというように取られても仕方がないし、またそういうふうに言われざるを得ない問題をはらんでいるというように思うということだけ申し上げておきたいと思います。 そこで、外交機密費とは直接関係のないということ…

日本共産党2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 私は、今のことと関連してもう一つ申しておきたいと思うのは、この機密費問題では使途が不正に使われたことが随分問題になりました。この会計検査院でも幾つかの指摘も行われておりますね。私は、使途が不正に支出された、あるいは決裁がないまま支出されたというようなことは、これはあってはならないことは言うまでもないことで、これはこれできちっとそんなことはないようにしてもらわなくちゃならないと思うんですが、しかし問題はそれだけでなく、やっぱ…

日本共産党2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 その情報収集というのは、防衛庁、そうすると外務省も情報収集のために機密費を使っている、報償費と言ってもいいですが、防衛庁もやっている。まだ別のところにもあるかもしれませんけれども。 その情報収集というのが、実は私は非常に心配する点の一つは、これは外務省の場合も当てはまるわけですけれども、やはり相手の国内法に触れると。今、日本でもロシアの何とかが何とかということが新聞に報道されている。これ、日本の国内法に触れるかもしれません…

日本共産党2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 その次の問題。これは、私は、経済の国際化に伴っていろいろな問題が、日本人にかかわる問題でも国境を越えて起こる問題が出るようになっていることに関連して、問題提起と併せて取り上げさせてもらいます。 昨日の東京新聞の夕刊に、ムルアカ氏、鈴木議員の秘書で有名になったムルアカ氏が通商代表機関に持ち掛けて、地下資源を独占的に輸入するとかなんとかうまい話を持ち掛けて、日本をそれに巻き込んでいこうとしたという記事が出ております。 これは新…

日本共産党2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 それはお願い申し上げます。 それと、今私言ったことからの結論でもあるんですけれども、私がつい最近タッチしたのでも、相手政府とのそういうケースがもう二つも来ているわけですね。こういう時代になると、恐らく同じようないろいろな形、このムルアカ氏のも大統領特使で来たといって、これは私が今問題にしているのとは別口であるわけですね。恐らく日本国内でこの種のものはいろいろ起こっているんじゃないかと思います。 そういうふうになると、そうい…

日本共産党2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 その件は今の答弁のありました方向でお願いいたします。 あと、若干時間がありますので、コンゴにかかわってですけれども、これはもう皆さんよく御存じのことですから細かく言いませんけれども、代理大使の資格がなくなった人が、ンガンバニですか、それからムキシと、こういう人は今も日本に滞在しているということで、これはどういう身分、どういう資格で滞在しておられるのか。ムキシの、ムキシの場合でも、IDカードをまだ持ったままだと、それで滞在期…