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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2002/05/28

154参議院 外交防衛委員会 第17号

○吉岡吉典君 時間ですから、もう終わりましょう。

日本共産党2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○吉岡吉典君 法案は全体賛成ですので、私はILO条約関連の法案に絞って幾つかお伺いします。大臣にお伺いします。 この条約、昭和三十一年ですか、五十一年ですか、の条約、二十五年掛かってやっと批准が提案された。その理由は先ほど説明がありましたので繰り返しませんが、どんな理由を付けましても、今の、二十五年も掛からなければ解釈ができなかったというのはやはり私は腑に落ちないんですね。やはり、二十五年間、今説明聞けばそんな大対立があるようなものでも…

日本共産党2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○吉岡吉典君 私はこういう問題はやっぱり率直にはっきりさせた方がいいと思います。私、こういうことを言いますのは、私、社会労働政策委員会にいてこの問題も取り扱ったことございますから、その時代に考えたことも含めて申し上げますけれども、やはり日本はILOが創設された当時から消極的だったと、ILOに、そう思っております。 それは、ILOが創立された当時の日本政府のいろんな文書、僕は手に入る限りのものを読みましたけれども、本音はILOに入りたくな…

日本共産党2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○吉岡吉典君 今の説明は違うんです、事実と。私はここに速記録も持ってきています、第一回総会の。日本は発展途上国がそろって賛成できるような条約にするためにというようなことは言っておりません。いい加減なことは言わないでください。私、これ全部読んでいますから。また、外交史料館にある当時の資料も全部読んでおります。そんなこと言っていません。日本の実情に合わないということを繰り返し言っているだけで、そんなことじゃない。要するに日本は、世界の主要工…

日本共産党2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○吉岡吉典君 外務大臣の考え、分かりました。 日本政府はILO第一回総会で、先ほども引用しましたように、経過規定でさえないんだと、もうすぐに整えて加盟するんだということも発言しましたけれども、国際会議を日本政府代表はやっぱり誤った発言でこの修正を受け入れさせたと思います。そういう態度が実は国益を損なった、そして、この第一回総会の後、長い間、日本は国際的にILO条約や勧告を無視するソーシャルダンピングの有力国だという強い非難を受け続けてき…

日本共産党2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○吉岡吉典君 そういう態度というのが、いろんな形で現れていると私は思っておるわけです。その一つは、労働省がまとめているILO条約・勧告集というのの序文の中で、このILOの条約あるいは勧告というものについては、批准しない限り、何ら拘束力を持たないんだという序文が付いております。 その序文については、私は労働・社会政策委員会にいるときに、これは不正確じゃないかと。例えばこのILO協会の出している講座ILOを見ましても、ILO条約に加盟した国…

日本共産党2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○吉岡吉典君 今のは、私がかつて労働省の幹部に聞いたことを再確認して、次の版で正確を期すということですから、そのようにお願いしたいと思います。 なお、私、さっきも言いましたけれども、批准しなくてもいろいろな義務、責任が伴うだけでなく、このILO協会の本では、そもそも加盟国というのはILO憲章の前文とかフィラデルフィア宣言を受け入れて加盟したんだから、したがってその目的を実現するための条約の批准に向けて絶えざる努力を行わなければならないと…

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 四人の公述人のお話によって、憲法の人権規定をどうとらえるかということ、またその実態が日本社会でどうなっているかということについて大変学ばせられました。ありがとうございます。 憲法の人権規定のとらえ方は、いろいろな面からお話がありましたけれども、私は、この世界人権宣言五十周年に際して、日本の国会が衆議院、参議院の本会議で、同じ一九九八年十二月十四日に、人権宣言に関する決議を採択しました。その決議の中で…

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉岡吉典君 国会が決議した世界人権宣言ですけれども、これを含めて、第二次世界大戦後の世界で人権問題がかつての世界よりももっと強く強調された理由について、私は国際法学者からいろいろ話聞きましたけれども、例えば高野雄一先生は、私お会いして話ししたときにも、またその著書の中でも、第二次世界大戦を始めたドイツ、イタリア、日本、この三か国というのは、人間個人の自由と権利の無視と破壊、人権の尊厳の侵害が特に際立っていた国から引き起こされたと、そう…

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉岡吉典君 横田先生にもう一点お伺いいたしますけれども、そういう歴史的な教訓からも、また世界の歴史の教訓からも規定された憲法の人権規定ですね、これが個別法によって制限を加えることが憲法上できるものなのかどうなのか。これはこの調査会でもこれまでも何回か論議になってきたところでございますけれども、横田先生の御意見もお伺いしたいと思います。

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉岡吉典君 杉井公述人にお伺いします。 こういう重要な意味を持つ人権規定が日本社会で現実には貫かれていないというお話がありました。今、横田先生からは、衆参両院の国会決議を守る責任があるという御指摘もありました。 そういう点で、今のお話ですけれども、私も実は今、人権を守る上で一番重要なことは憲法の規定が本当に貫かれるように努力することだと常日ごろ思っていたんですけれども、今、杉井公述人からもお話がありましたので、改めてその点についてお伺…

日本共産党2002/05/15

154参議院 憲法調査会公聴会 第2号

○吉岡吉典君 はい。時間ですか。時間来たようです。もう一人、辻公述人に、簡潔に。

日本共産党2002/04/26

154参議院 外交防衛委員会 第12号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 三人の参考人の話、いろいろたくさんのヒントをいただきまして、ありがとうございました。 私は、ダブらないように少し、私、外務省との関係、四十年近くになりますので、その間考えたことを含めて一、二お伺いしたいと思います。 時間の関係で、外務省の内部におられた今川さんにお答え願いたいと思いますけれども、私は、皆さんの仕事、直接的にはその課題じゃないかもしれませんけれども、二十一世紀の日本外交の在り方、それを…

日本共産党2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 今日は四月二十五日ですが、四月二十八日で安保体制が発効してからちょうど五十年になります。安保体制の半世紀を迎えましたが、私はこういう問題を考える場合に、五十年前の条約局長であった西村熊雄さんに話を聞いたときに、こういう話をされました。いろいろ問題があると思っておりました、しかし善かれと思って結びましたと。その後が私は非常に注目して聞いたんですけれども、この判断が良かったか悪かったかは歴史家の判定に任せましょうということでし…

日本共産党2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 今の説明の中で新しい点として私は受け止めましたのは、周辺事態に対する対応を日米協力でどのように行うかという問題と、テロとの戦いに日米がどう協力するかという点が特に新しい点として指摘されたというように受け止めます。 それで、その新ガイドラインが周辺事態、従来あった武力攻撃の事態にとどまらず、周辺事態を非常に重視して、そこで日米協力体制を取ることを決めました。新ガイドラインを改めて読み直してみますと、いろいろな具体的な取決めも…

日本共産党2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 別の面からいいますと、周辺事態法もやはり新ガイドラインに基づいて取られた日本の法体制だと思いますし、そしてまた今回の武力攻撃事態法案ですか、これも大きく言えば新ガイドライン体制を具体化していく一つだというふうに私は取っておりますが、その点はどうですか。 私がそういうふうに取るのは、この一月に内閣官房が発表した「有事法制の整備について」という文書によりますと、「有事法制の整備は、日米安保体制の信頼性を一層強化し、」云々という…

日本共産党2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 今、長官おっしゃいましたけれども、周辺事態法とそれから武力攻撃事態、これとの間で併存する場合もあり得るということ、これはこの間から答弁なさっていることであるし、私が事務方の人から説明聞いてもそのような説明が行われているわけですね。その併存する事態というのはどういう事態なのかということを、長官の方からちょっと説明していただけますか。

日本共産党2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 周辺事態法の規定を読みましても、内容的に見れば、そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等の我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態、これが周辺事態法で言っている定義ですね。ですから、この事態というのは、私は、今度の武力攻撃事態法案で言っているところの武力攻撃事態とほとんど概念としては重なるように思うんですね。周辺事態法で言っていた周辺事態というふうに、何か周辺で騒ぎがあるというふうなことじ…

日本共産党2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 私は、すべてというふうには言わないと言いましたから、実態的にはそういうことを言っているつもりですけれども。ただ、変わるのは、周辺事態法の場合には自衛隊の行動というのは後方支援ですよね。今度の場合には、後方支援にとどまらないで、武力攻撃事態の場合には自衛隊が陣地構築等は開始すると、こういう事態になる。そこに大きい違いが私はあると思います。 私は、六十年目の安保ということを考えると、もう非常に変わったなという感じを受けざるを得…

日本共産党2002/04/25

154参議院 外交防衛委員会 第11号

○吉岡吉典君 私は、その一番大きい変化は、一九九六年の安保共同宣言で、日米安保体制、日米安保条約がアジア太平洋の安保のかなめになるんだということを宣言した。それに沿って、まず周辺事態という新しい概念を持ち出して、その周辺事態に自衛隊をつないで、周辺事態法では後方支援という形で自衛隊が出動する、そういう法案を、法体制を作った。テロ対策の問題では、特措法で、またテロとの戦いという形での自衛隊が海外に出掛ける、もちろん後方支援という形ではあり…