吉岡吉典
会議録に記録された「吉岡吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,537 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 外交防衛委員会41 件・41%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉岡吉典君 はい。
第154回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉岡吉典君 最後に、違憲立法審査権に関連してですけれども、この問題についての先生のお考えはこれまでのいろいろ論議の中でよく分かりましたけれども、私、去年この意見書が発表されたときの先生の会長としてのインタビューの中で、朝日新聞に出ている記事はその点ちょっとニュアンスが、これどう取ったらいいかという点で誤解を与えかねないなというふうに読みましたので、真意をここではっきりさせておいていただきたいと思います。 こう書かれております。「最高裁…
第154回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉岡吉典君 終わります。
第154回 参議院 憲法調査会 第2号
○吉岡吉典君 はい。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 初めに、法案とちょっと離れますけれども、明後日が十二月八日、日本がパールハーバー初めアジア太平洋地域で一斉に奇襲攻撃を開始した六十周年の日を迎えます。ことしはまた十五年戦争の始まりからちょうど七十周年という年でもありますので、このことについて一言触れさせていただきたいと思います。 私の今手元に「海軍戦記」という当時出た本があります。大本営海軍報道部の編さんのものですけれども、これを読んでみますと、十…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 私は、アジア解放の戦争だったなどという議論がある関係で、もう一つ、さっき紹介しました「海軍戦記」という、これ当時出た本です。私、十何年前に仙台の古本屋で買いそろえた本なんですけれども、それを改めて読んでみましたら、太平洋戦争、十二月八日に一斉奇襲攻撃で緒戦の勝利を得たことの意義がとうとうと書かれております。それを読んでみますと、例えばこういう調子なんですね。「現代戦すなはち大消耗戦であり、補給戦の特質である、生産しつつの戦…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 私は、ことしはこの委員会が最後でしょうから、来年は私ら自身の目から見ても大きく前進したと言える年にするよう、いろいろ新年早々から論議を重ねていきたいと思います。 法案に入ります。 PKO法案をめぐる論議が続いております。私どもの立場、そしてこれを推進する立場との違いというのはどういうところにあるかということを、まず私自身なりに整理しながら論議に入っていきたいと思います。 国連がPKOという措置をとる、これについて我々は原則…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 これは、この委員会でも私何回か言ってきたことですけれども、日本国憲法制定当時には全く考えられていない、考えられていないどころかそういうことはやらないと言っていたことを情勢が変わったからということでやっていいものなのかどうなのかということが憲法をめぐっての違いだと思います。 自衛隊法制定時には、参議院で自衛隊を海外に派遣しないという本会議決議が採択されたことも、私はここでも取り上げてきたところです。そういう、憲法やそれからま…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 そうしますと、私が十年前に聞いた説明とは異なります。それは、自衛隊法上の自衛隊の性格からいって参加はできないんだ、したがって内部にあるのではなく協力することしかできないんだという説明でした。 今の説明は、協力は参加より広い概念だという説明ですけれども、当時の委員会論議の中でも参加と協力は区別した答弁も行われております。 例えば、九一年十一月十八日、衆議院国際平和協力等特別委員会でのPKO準備室長の答弁ですけれども、その法案…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 そうすると参加となると、PKOの内部にある、もうそれは、日常行っているPKO活動は、防衛庁長官、東京から毎日指揮しているわけですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 人事配置とか懲戒じゃなくて、日常行っている活動を言うんです。しかし、最近では公然と国連のオペレーションコントロールを受けるということまで言っているんじゃないんですか。そうじゃないんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 これは長い論議があった経過ですから私ここで一々もう一回繰り返してやったら時間なくなっちゃうから言いませんが、あなた、当時の論議でも指揮権の範囲はどこかというのに、大体それだけですよ、自衛隊の中で指揮権が残っているのは人事それから懲罰等だということで、日常の平和維持活動は国連のコマンドに入ると、こういうことだったんじゃないんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 それでは、まあいいです。私は、日本の防衛庁長官の完全な指揮下にあるというのが防衛庁長官の答弁だったということをここで確認だけしておいて、が、実態はそういうものではないということだけをここで指摘しておきたいと思います。 もう一つ、私は自衛隊法との関係で明らかにしてもらいたいんですが、PKO法が出たときに私は、一体これは自衛隊法のどこから出てくる任務かと。自衛隊法第三条は、自衛隊の基本任務というのは国の防衛と治安維持だけしか書…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 私どもは、もともと自衛隊法を制定するときにそれが憲法上許されるか許されないかということさえ問題になった、そのために自衛隊の海外への出動などということはとても考えることができない、だから本則に書けなくて雑則というその他大勢のいろいろな仕事の中の一つにしかできなかった、そういうこと自身がやはり自衛隊を海外へ出動させるということ、それがPKO法であろうとテロ対策であろうと、それ自体が憲法との矛盾を表明しているものだというふうに考…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 非常に無難な理由にしようという説明で、だめですよ、そういうふうに言うけれども。 僕は、外務省それから危機管理室それから学者等も含めていろいろ七章PKOが生まれた理由について相当説明を聞いて歩きました。 僕流にその説明を整理しますと、全部に共通しているわけじゃないですよ。しかし、いろいろ例は違うけれども挙げてみますと、一つは、第七章を援用しているということによる政治的効果が期待されるもの、これが一つあると。だけれどもしかし、…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 国会の論議の中では、PKOがこのように大きく変貌を遂げた事態のもとでは参加五原則を改正すべきだという議論も盛んに行われております。そういう状況のもとで、今の長官の発言ですと、PKO参加五原則を変えることは全く想定しておられないかどうか、それもあわせてお伺いしておきます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 ちょっと今の最後のところを再確認ですが、やっぱり検討していくというのは変更もあり得るという意味ですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 そうしますと、私は、ごく最近ですが、東チモールのPKOは強制権限行使という事態も想定して七章を援用したんだという説明を聞きましたが、一方、福田官房長官は、今回のPKO改正は東チモールへの参加を考えたものだという答弁も衆議院で行われておられますけれども、その関係はどういうことになりますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 私は速記録で読みましたが。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○吉岡吉典君 私は、いろんな理屈で、情勢の変化で検討検討ということで、これだと一体どこまで変わっていくかわからない。憲法はもとのままです。自衛隊法も基本の第三条はもとのまま、その中で、もうどんどんどんどん自衛隊を海外に出す方向での変化、検討が続くということに非常に危惧を感ずるわけです。 そこで、そういう変化の一つとして、私は本会議及び先日のこの委員会での国連加盟時の留保条件ということに関連する答弁の問題について、これは私は正確を期してお…