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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2001/11/14

153参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(吉岡吉典君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十七日、尾辻秀久君、倉田寛之君、岡崎トミ子君及び小川勝也君が委員を辞任され、その補欠として西田吉宏君、陣内孝雄君、輿石東君及び柳田稔君が選任されました。 ─────────────

日本共産党2001/11/14

153参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(吉岡吉典君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2001/11/14

153参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(吉岡吉典君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に西田吉宏君及び輿石東君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 きょうは一般質問ですので、日本の外交政策と安保政策の基本になるような点で要望を含めて質問をさせていただきたいと思います。 私は、外務委員会に何年ぶりか、十年ぶりぐらいに帰ってきて論議を聞く中で感じたことは、今行っているいろいろな施策が諸外国との関係、日本の将来にとってどういう意味を持つかということについての十分なる検討が行われた上でこれが決定されているかどうかということについていささか疑問を持っております。それは外交政策だ…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 私が今読み上げたのは、これは防衛庁経由でいただいたものですからもう間違いないわけですね。 それで、謀略だということをみんな知っている、賛成はできない、しかしだれも反対もしないからこれで承認されたということで戦争が拡大していった。こういう事態というのは我々は繰り返してはならない出来事だと思います。こういう形で日本の進路が決まった。このことについて外務大臣、どういう感想をお持ちですか。

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 言うべきことは言うという、今の態度をぜひとも貫いていただきたいと思います。 その点で、私は今度のテロ対策としての自衛隊派遣問題というのは、やはり憲法の根本問題にかかわる問題、この委員会でも、私は本会議でも言いましたけれども、戦後初めて自衛隊に戦死者が出るかもしれない、自衛隊員だけでなく自衛隊員の武器使用によって殺傷される外国人も出るかもしれないと。文字どおり戦後史の大転換に当たるもの、そういうことを決定する際の論議の中で、…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 この際、具体的なことで確かめておきたいと思います。どのような武器を携帯するかという問題についてです。 まだ基本計画は決まっていませんから、どういう武器を持っていくということの決定はもちろんないわけですが、法律上は、どのようなことがあろうと持っていけない武器というのがおのずからあると思います。どういう武器を持っていくかは現地の状況、相手の状況いかんという答弁が繰り返されてきたと思います。 現地の状況いかん、例えば相手がロケッ…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 法律上はロケットであろうと戦車であろうと排除されていないということだとすると、これは今回の武器使用が緩和された問題というのが実に大きな意味を持ってくると私は思います。 そこで、次の問題ですが、武力行使は行わない、しかし自己防護、正当防衛上の武器使用は行うということだと思います。その点で武器使用、武力行使のための武器使用ではない、自己防護のため、正当防衛としての武器使用であり、それに伴って一種の戦闘状態、交戦状態というのが生…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 長官、僕は武力行使を想定して聞いているわけじゃないんです。自己防護のためであれ、やはり相手があって撃ち合いになるということ。しかもそれは必ずしも一発や二発じゃない。相手の状況いかんによっては撃ち合う。それを普通、戦闘状態あるいは交戦状態、それはどちらの用語でも構いませんけれども、そういう状況というのは法律上は生まれ得る、そういうふうになっていると私は思っているわけです。それイコール直ちに武力行使やるじゃないかというようなこ…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 そこが長官、飛躍があるんですよ。自己防護といって僕は言っているのに、武力行使には至らないようにすると言う。武力行使は最初からないはずなんでしょう、あなた方は。だけれども、自己防護のための武器使用ということです。非常に答えにくいようですから、これはこれで置きましょう。 私はその事態、やっぱり武器を、片方では法律上はロケットだろうと何だろうと排除していないというわけですから、だけれども、しかしまさか今度戦車まで持っていくという…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 それは違いますよ。私はその当時外務省のいろんな、次官から局長からの、僕は最初中国と韓国だけ送ったかと思っていたら、いや、そうじゃないんですと、どこにもどこにもどこにも送りましたという説明を詳しく聞きましたよ。そんな、幹部を送っていないなんというのは、これはだめですね。その答弁はいただけません。 委員長、もう一度答えてもらってください。

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 大臣、全然わかっちゃいない、アジアが。僕は外務省のある顧問を務めている人に今の日本外交の最大の弱点はアジアがわかっていないことだという話を聞かされたことがあります。 この安保共同宣言が出た後のアジア諸国の新聞は何を書いたんですか。それは、中国や韓国だけじゃなくて、シンガポールであれマレーシアであれ共通した論調というのは、日本が日米安保体制で自国を守る限り日本の問題であるから我々はとかく言わない、しかし、その自国防衛を乗り越…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 私は、テロをどうして根絶するかというために日本がどういう役割を果たすべきかということを考えたいし、提起したいわけですけれども。軍隊を出してくれという要請が一体どこにあるのか、日本のひとり舞台、ひとり芝居じゃないかという気がせざるを得ないんです。 それはこの前の委員会でも、私、言いました。アメリカだって、湾岸戦争のときに日本に自衛隊の派遣を要請したことについてのさまざまの面からの反省の議論があるわけですね。その反省の議論の前…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 しかし、現実には日本に対する不安が強くて、したがって、例えばアメリカでも、この本にも書いていますが、ブッシュ大統領の国家安全保障担当補佐官だった人が湾岸戦争のときのことについて、我々が必要としていたのはまさに日本が提供した支援だったと、つまり財政支援だったと書いておりますね。それで、貢献は多大なものだったと、あえて言いますが、それは軍隊の派遣よりも価値のあるものだったというふうにインタビューで書いているわけですね。 それで…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 そうしますと、憲法九条を持つ国で、軍隊が一度にゴラン高原、それから東チモール、それからテロとの戦争と、三つの分野で海外に出かけて働くと。それは、あなた方の説明では武力行使ではないとおっしゃいます。国際的には、兵たん活動は武力行使と一体のものだと見られているわけです。いずれにせよ、軍隊が世界各地に出かけて行動を展開すると、こういう日本に今なろうとしているわけですね。 憲法九条はそういうことを予定していると言えるのかどうなのか…

日本共産党2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○吉岡吉典君 憲法制定議会での論議からいっても、それからそこまでさかのぼらなくても自衛隊法制定時の論議からいっても、自衛隊が海外にこういう形で出かけることというのは考えられない。 PKO法が提起されたときに、僕はなぜPKOを自衛隊法三条の本則に入れられないのか、雑則みたいなところで、雑役でもあるまいし、どういうわけかと言って聞きました。憲法九条との関係で本則には織り込めませんという説明でした、そのときに。自衛隊の本来の任務として憲法九条…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 今、日本にも世界にも求められていることは、かつてなく高まったテロ根絶への国際的、国民的な一致を根絶への実際の力にすることだと思います。その点で、我々は国際的にも国内的にも一致する方策を求めて努力する必要があると思います。 私どもの立場は、国際的には国連憲章を中心とするテロとの戦い、これが国際的な力をより大きくする方策だと思っております。国内的には、憲法に沿った積極的な役割を果たすこと、つまり、我々は…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 私は、国連無力論だと今言ったわけではありません。私どもの国連中心ということを考えていただきたいということを言ったわけです。 それで、今おっしゃいました。個別的自衛権ということを言っております。国連憲章は個別的自衛権は認めております。認めておりますけれども、それはやはり国連憲章の中では、国連が必要な措置をとるまでの間の例外的な過渡的措置として認めているわけです。 国連は、憲章第三十九条で、平和に対する脅威、平和の破壊または侵…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 総理、大変失礼ですけれども、国連憲章をよくおわかりになっていないと言うしかありません。 私は、外務省に三十数年通って今のような国連憲章について勉強させてもらいました。外務省近くにいますから、私は、やっぱりもうちょっと真剣に国連憲章中心という問題、考えていただきたいと思います。 次に、憲法の問題です。 憲法の問題では、きょう、砂川判決をめぐる論議がありました。この論議は私への答弁ももとになって進みましたので、私もこの問題につ…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○吉岡吉典君 質問に答えなさい、質問に、質問に。