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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 官房長官、何らかの留保条件を付したとは考えておりませんと御答弁になっているんですね、本会議で。今の説明でも、その有するすべてというのは、有しないものでは義務が履行できない部分があるということになることはこれはもう当然のことですよね。だから、それが国際法上の留保か留保でないかは別としまして、いかなる留保をもつけていませんというふうに言い切って、何もやる義務が生ずるような答弁はそのままは私は残しておいてはほしくないというふうに…

日本共産党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 私、まことに申しわけないけれども、国連の留保条件のことを答弁してもらいたかったんですよ。これは大事な問題ですからね。

日本共産党2001/12/06

153参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 ですから、今、長官答弁ありましたけれども、私は今のもありますけれども、直接的には、国連加盟時の、何ら留保条件をつけていないと、そのままでお済ましにならないでいただきたいということです。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 まず、WTO問題に関連して質問いたします。 WTOの農業協定の例外なき関税化による米の輸入の自由化については、これは日本農業に壊滅的な打撃を与えるものだとして、与野党挙げて反対が続いてきたものであり、また国会で何回となく反対の決議が行われてきた経過があるものです。 農業協定発動から六年になりますが、この間の米の輸入、それから食糧自給率はどうなったか、この点について、まず農水省から報告をいただきたいと思います。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 自給率の方は。熱量ベースで結構ですから。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 かねてから心配されていたことがこういう食糧自給率の低下ということにもあらわれていると思います。 食糧自給率を高めるということは日本の国策になっているはずですが、この点は農水省の方にお伺いします。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 そこで、この自給率をどうしたら高めることができるかということにかかわるものですが、今回提案されているように譲許表から関税化にするということによって私は自給率が高まる道が開けるとは思えません。反対に、やはりWTO農業協定のもたらす日本農業への深刻な影響というのは譲許表でもあるいは関税化でも基本的には変わらないんじゃないかというふうに考えますが、この点、どのようにお考えになりますか。これも農水省にお伺いしましょう。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 それは極めて短い期間見ればそういうふうに言えるかもしれませんけれども、しかし、新たに始まる新協定の交渉過程で、長期的に見た場合に関税率が現状のままだという見通しを持っておられるのかどうなのか。逆に、これまでのいろいろな機会に、例えばアメリカ側からは、通商代表部代表が、我々は関税の大幅引き下げを想定しているというふうに二〇〇〇年から始まるWTOの次期交渉について述べている。こういうところから見ましても私は関税率の大幅な低下と…

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 農水省がどういう姿勢で臨もうとしておられるかという問題と、実際に関税化した場合に、今の世界的な動向から見れば、今のままのWTO農業協定がそのまま貫かれる限りは私は関税率の大幅な引き下げというのは避けられないと思っております。 その問題、また時間がありましたら後でちょっと触れることにしまして、先日行われた趣旨説明の際に、その趣旨説明の中に、これは外務省の説明書にも書かれていることと同じ文言でありますが、我が国がこの確認書を締…

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 今のように説明があれば、まず私はこの間の説明には必ずしもそのままひっかからないで、こういうことが言いたいのかととることもできたと思いますけれども、その農業部門への打撃ということは一切触れないで、我が国の国益であるような説明というのは、これは例えば農民の人が見れば、日本農業はどうなってもいいというように政府は考えているのか、それからまた、工業製品の貿易ということはこれでスムーズに進むようになるかもしれないけれども、農業は犠牲…

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 私はそういうふうにとるわけにいかない立場であり、意見なんです。 それで、今さっき、今後の問題が農水省から最初の方でありました。そこでお伺いしますけれども、このWTOの交渉に際しての基本的重要課題という文書がありますね。この文書を読みますと、そういう基本的重要課題として、効率を重視した画一的な農業のみが生き残れる貿易ルールは、我が国のみならず各国にとっても拒絶されるべきものであるということ、また競争力のある一部の輸出国のみが…

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 そこでお伺いしますが、そういうここで述べられているようなことが関税化のもとで実現されるという見通しのもとでこういうふうに言われているのかどうなのか。私は、農産物というのは工業製品と同一に扱うことは無理であって、やはり自由化になじまないというように考えます。そういう意見というのは、これは私らだけでなく、また国際的にもそういう主張というのはいろいろ行われているわけですが、農産物が自由化になじむということを前提としたのでは、この…

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 私は、はっきりのお答えはないわけですけれども、農産物はやっぱり自由化になじまないと、だから別の解決方法でどうしてもやられなければ今の重要事項で述べられていたようなことも実際上は貫かれないと思っております。 その点は一応そういうふうに私の意見を述べまして、日本のそういう基本的な姿勢を貫く上で疑問を生ずるような報道がありますので、この点について次にお伺いしますが、報道によると、WTO閣僚会議でブッシュ米大統領と小泉首相との間に…

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 その文書というのは、往復された文書というのはどういう性格の文書ないし合意ということになるのか。外交上はどういう性格の文書になりますか。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 報道によりますと、その小泉書簡なるものの内容の中には、農業の多面的機能など議論を招き得る論点は提起しないよう努めてきたと、こういうふうに明記されていると報道されていますが、事実ですか。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 私は、書かれていることが事実かどうかということだけをとりあえず聞きたかったわけですけれども、今おっしゃるようないろいろ説明があるんですが、これは見なきゃ、あなたの説明が、ではどういうことが書かれているかわからないので、これは発表してもらいたいんですが。例えば、小泉総理の返事だけでもいいですから発表してもらいたいんです。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 そうすると、我々に示さないでこう書いてあるんだと言われても、本当にそのとおり書いてあるかどうか我々わからないですよ。だけれども、私の言葉を信じなさいですか、それでいくと。例えば、そこの文書だけでも出せませんか。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 政府が出せるか出せないかだけでいいですよ。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 私は、今、中身の論評はしていないんで、出せるか出せないかということだけを、せめて限定した部分だけでも発表はできないかどうかということを聞いているわけですが、いいです、それは。いいですじゃなくて、発表を求めます、その箇所だけでも。今お答えになった朝日が書いたここの部分だけでもその文章どおりかどうかということを答えられないかどうか、もう一度お伺いします、結論だけでいいですから。

日本共産党2001/11/22

153参議院 外交防衛委員会 第9号

○吉岡吉典君 それでは我々はよくわからないと。しかし、いずれにせよ否定はされなかった。だから、そういう文言があるだろうと思います。 そこで、この小泉書簡にある農業の多面的機能ということは、さっき農水省の方からの説明によりましても、我が国の交渉に際しての基本的重要事項の中の基本哲学として説明があった部分になるわけですね。我が国がこれからの新協定の交渉に臨む基本哲学について、小泉総理はその多面的機能などの議論を招きやすい論点は提起しないよう…