吉岡吉典
会議録に記録された「吉岡吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,537 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 外交防衛委員会41 件・41%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 それじゃ、続いてお伺いします。 自衛隊についての憲法判断をどこかの、最高裁であれ高裁であれ地裁であれ、下しているのはどういうものがありますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 自衛隊が合憲だと下した判決はどこにもありません。 そこで私は、これはやはり後世の人々に正確を期す上で、総理大臣も二十三日、最高裁で合憲判決があるとおっしゃった点は、これは今ないということが法制局長官から明らかになったわけですから、やはり正確に記録が残るように発言をしていただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 それは、政府が合憲だという解釈をとっておられることを私はどうこう言っているわけじゃないんですよ。最高裁判決に合憲判決があるとおっしゃった、それは午前の論議でも法制局長官、不正確な答弁だという答弁がありましたよ。ですから、そこは政府の見解はこうだと、最高裁判決はこうだと言うべきです。佐藤総理の国会答弁は、政府は合憲だと考えている、しかし最高裁の合憲判決はないと明確に答弁しているんですよ。 ですから、小泉総理も、これはやっぱり…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 それでは、速記録にあなたの言葉が残りますよ。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 はい、わかりました。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 それは明確に否定されたということがわかりました。 それで、要するに政府は合憲だと言おうと、司法は自衛隊というのは合憲だという結論が下せない、それが自衛隊の日本における存在なんですよ。だから、その自衛隊を今度実戦に、武力行使はしないと総理はおっしゃるけれども、出すわけですから、それは憲法上、国内で意見の相違が生まれるのはこれはもう当然のことだと私は思います。 同時に、憲法がそういう状況ですから、自衛隊の任務も、やはり自衛隊が…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 自衛隊法をつくられたときにこういうふうにはっきり国の防衛と治安維持が規定され、この自衛隊が海外へ出るようなことは全く考えられていない。 そのことは、参議院がこの自衛隊法制定直後に自衛隊を海外派兵することをなさざる決議を採択していることでもはっきりとしております。参議院の「自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議」というのは、これは鶴見祐輔氏が趣旨説明を述べております。 その中で、自衛隊が海外へ出かけて国際活動をするような…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 今の答弁でわかったことは、この自衛隊を海外出動なさざる決議で、提案理由説明で述べられているような事態と違うから、つまりテロだから、当時の憲法にそういう附帯決議があってもそのとおりいかない事態だと、こういうことだなと思います。 それ、私はあれですがね、そういうふうにして、テロだテロだということで憲法の規定もきちっと守らない、あるいは合致しないことが行われるのは一体なぜか、私、考えてみました。考えてみまして、私の今考えているこ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 何もしないなんということじゃ大変なんですよ。やらなきゃいかぬのですよ、私も最初から言っているわけで。何をやるかの問題です。 国際的な問題ですけれども、世界には日本と全く反対の受けとめ方があるわけですね。それはアジアでもヨーロッパでもあるわけですけれども、アメリカの文献を読んでみましても、アメリカの文献の中で、重要な地位にいる人々が、湾岸戦争のときに日本に軍事的役割を負担するように非公式にではあるがいろいろ働きかけたことは大…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 この間、論議で、共産党は自衛隊違憲だからということをすぐおっしゃる。自衛隊が違憲だなんというのは共産党だけが言っているんじゃないんですよ。最も激しい調子で言っているのは、日本の自衛隊をつくったアメリカの参謀ですよ。フランク・コワルスキーという米軍事顧問団の幕僚長で、日本の警察予備隊をつくった御当人、その人はこう言っていますよ。「いまや人類のこの気高い抱負」、憲法九条ですよ、「は、粉砕されようとしている。アメリカおよび私も、…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 ノーベル賞はどうですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 はい、委員長。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○吉岡吉典君 はい、じゃいいです。 ─────────────
第153回 参議院 本会議 第4号
○吉岡吉典君 日本共産党を代表して、議題となっているテロ対策特別措置法案外二法案に対して、小泉総理に質問いたします。 テロは許すことのできない人類に対する敵対行為であり、国際社会の知恵と力を結集して根絶しなければ人類は安心して生活することができません。 このテロ根絶の闘いに日本も当然参加しなければなりません。言うまでもなく、それは憲法に沿って行うべきであります。法案のように、米軍などが行っているテロとの戦争に、日本の軍隊、自衛隊が他国領…
第152回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(吉岡吉典君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、当委員会の委員長に選任されました吉岡吉典でございます。 委員の皆様の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正円満な運営に心がけてまいりたいと存じます。皆様方の格段の御支援を心よりお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第152回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(吉岡吉典君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は二名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(吉岡吉典君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に尾辻秀久君及び岡崎トミ子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十一分散会
第152回 参議院 憲法調査会 第1号
○吉岡吉典君 ただいまから憲法調査会を開会いたします。 参議院憲法調査会規程第五条第二項において準用する本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第152回 参議院 憲法調査会 第1号
○吉岡吉典君 ただいまの江田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 憲法調査会 第1号
○吉岡吉典君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に上杉光弘君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔上杉光弘君会長席に着く〕