吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○吉光政府委員 具体的な数字での御質問でございましたので、数字で御返事申し上げなければならないわけでございますけれども、私ども伺っております会社計画の数字は、今回設備の廃棄に伴って、直接、間接出てまいる余剰人員についての計画書が出されておるわけでございまして、いまお尋ねいただきました数字は、それ以外のさらに一般部門等における合理化人員と申しますか、そういったものも含まれておる数字ではないであろうかというふうに考えるわけでございます。 こ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○吉光政府委員 私ども実は、会社の職員の七十二名が、合理化後におきましても七十二名という点につきまして、これを圧縮しろというふうなことは、会社のほうに申し上げるわけにもまいらない立場にあるわけでございます。あるいは将来これが合併への動きというふうなものもあるやに聞いておるわけでございますけれども、その場合には、また新しい本社人員というふうなものが必要になってまいるということになろうかと思うわけでございますけれども、ただ、七十二名あるいは…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○吉光政府委員 御指摘いただきました線に沿いまして、さらに慎重に検討さしていただきたい、このように考えます。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○吉光政府委員 お答え申し上げます。 通産省といたしましては、現地調査等はいたしておりません。先ほど御紹介ございました厚生省の調査機関の御報告書、並びに私どもと厚生省との間で質疑を取りかわしましたもの等を基礎にいたしまして、結論を出したわけでございますが、通産省といたしましても、あの事件がメチル水銀によりますところの有機水銀による中毒事件であるということ、また昭和電工鹿瀬工場からもメチル水銀が排出されておったという事実につきましては、こ…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) お話しのように、原因が有機水銀によるものであるという点につきましては、通産省は全面的に肯定いたしておるわけでございますが、水俣の最後の結論につきましては、経済企画庁におきまして現在最終的な意見を取りまとめておるわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) 通産省といたしましては、これに異存はございません。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) そのような話は伺っておりません。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) 積極的に協力申し上げたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) 補償の問題につきまして通産省が会社側に圧力をかけたとかあるいは積極的にこうしたらいけないとかいうふうなことを申したことはございません。会社のほうでも、実は伺っておるところによりますと、昨年この年金等につきましての補償額の改定と申しますか、改定を行なっておるというふうに聞いておるわけでございますが、補償金額の額自身につきましては、役所のほうで積極的に幾らというふうな基準は示しておらないわけでございますけれども、こう…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) 現在阿賀野川における水銀中毒事件につきましては、科学技術庁におきまして政府内部としての最終的な意思統一をやっておる段階でございます。したがいまして、その結論を待ちまして具体的な補償問題等について相談が始まると思うわけでございますけれども、現実の問題といたしまして、私ども科学技術庁に対します意見の中にも触れておいたわけでございますけれども、原因が究明されるまでの間、被害者が悲惨の極におとしいれられるということにつき…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) この事件の原因の最終的取りまとめは科学技術庁でやるということになっておるわけでございまして、最終的には科学技術庁に各省の意見が持ち寄られまして、国として、政府としての最終的な意見がそこで総合されるということになっておるわけでございます。通産省といたしましても、実はこの阿賀野川水銀中毒事件におきます原因が有機水銀中毒であるという点、それから昭和電工鹿瀬工場からメチル水銀が排出されているという点について異論を差しはさ…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) 私どもの意見を出したもとでございますけれども、先ほどお話しのございました、厚生省に設けられました調査会のいろいろな御結論と、それからその後食品衛生調査会にこれがはかられたわけでございますけれども、その食品衛生調査会においていかなる議論がされたかという点につきましては、私ども過程を知らなかったわけでございますので、その後厚生省に対しましていろいろと照会いたしまして、そこらから得ましたところの一つの事実というものと総…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(吉光久君) 科学技術庁におきまして、政府としての最終結論が取りまとめられるということになっておるわけでございますので、科学技術庁として、政府としての最終結論が出さたました場合には、私どもはこれを尊重してまいりたい、このように考えております。
第58回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 御指摘いただきましたように、至るところで公害問題、あるいは災害の問題が発生いたしておるのであります。したがいまして、いわゆる川砂利あるいは山砂利、おか砂利、砂利の系統につきましては、今度、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、抜本的な改正をはかりたいということで、現在準備を進めておるわけでございまして、その考え方といたしましては、やはり従前の事業に対する監督制度というものに手抜かりがございまして、それがために…
第58回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 現に御指摘ございました飯能市で掘られておりますものは、石をとりましてそれを砕くという形態が中心のようでございまして、採石業というふうにわれわれ言っておりますけれども、その関係につきましては、今回の砂利採取法の改正案の中には取り入れておりません。
第58回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 採石法は鉱山局の所管でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉光政府委員 お答え申し上げます。 いまアンモニア一日千トン計画を推進しつつあるわけでございます。けれども、これはアンモニア工業におきます工業自身の企業体の体質強化と申しますか、全体の産業構造としての体質強化を目ざしておるわけでございますけれども、先ほど来御指摘いただきました大型プロジェクトとしてのアンモニア関係の技術開発の問題でございますけれども、これは長期的に見ました場合に、技術開発をすることが必要であるというふうなことでございま…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉光政府委員 御指摘いただきましたように、いずれも長期的な問題でございますし、いずれも重要な事項であると私ども判断いたしておるわけでございます。ただ、これが同時に解決されるほど密接不可分か。方向といたしましては、同時解決が望ましいことは御指摘のとおりでございますが、現実の問題といたしまして、現在進めております構造改善計画は、四十六肥料年度を目標にいたしまして計画を取り進めておるわけでございます。他方の大型プロジェクトの関係でございます…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉光政府委員 ただいま概括につきまして通商局長からお答えいたしたとおりでございますけれども、化学肥料のいまの個別的な輸出の関係でございますが、LT関係につきましては、全体が縮小いたしておりますので、若干減少する見込みである、こういうお話でございまして、同時に、中国との関係におきましては、友好貿易によるものも最近だいぶふえてまいっておりますので、私どもといたしましては、LTと友好と込めまして、最低少なくとも昨年並みくらいまでに持っていっ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉光政府委員 御質問の順序に沿いましてお答え申し上げます。 最初の東洋高圧に関連する事項でございますが、御指摘のとおり、労働問題というものは、今回の大型化計画にとりましてきわめて重要な意味を持っておるものだと私ども理解もいたしておるわけでございます。したがいまして、先ほどお示しございましたように、調整要領の中にはっきりした基準といたしまして、そういう問題についての方針を明記いたしたわけでございます。先ほどお話しのございました具体的なプ…