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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 現行法におきましても、業務主任者制度があるわけでございますけれども、ただ制度としてございまして、業務主任者の資格につきましては、何らの規制がなかったわけでございます。したがいまして今回新たに業務主任者の資格について規制を加えることといたしたわけでございますけれども、お話ございましたように国家試験による方法と、それから認定による方法と、二つの方法があるわけでございます。国家試験のほうで考えております大体の基準でございますけ…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 採取計画の認可は非常にむずかしい問題であると思うわけでございますけれども、やはり個別、具体的に採取場の立地ポイントあるいはその周辺における土質、周辺の環境等によりまして、それぞれ公害防止の手段、方法等は違ってくるであろうというふうに考えるわけでございます。したがいまして、法律上はまず具体的に判断の第一といたしまして、砂利の採取にあたりまして土砂くずれが発生しないような、そういう掘さく方法を採用しているかいないかというふう…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 お話のとおりでございまして、この法案の中におきましてもその点の調整を考えておるわけでございます。第一に、認可申請書が都道府県知事または河川管理者のほうに出されました場合に、その写しを関係市町村長に送付することにいたしておりますと同時に、関係市町村長はその内容について、これは申請の段階でございますけれども、意見があれば措置請求を都道府県知事または河川管理者にすることができるような規定を置いておるわけでございます。同時に、認…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 最初に現在の価格についてお答え申し上げます。 これは、砂利は何ぶんにも輸送費が非常に多くかかるものでございますので、地方地方によって値段の開きがある程度ごごいまして、おもな地方におきます価格を申し上げますと、二十五ミリの標準もので、札幌におきましては立米当たり千八百五十円、仙台におきましては千六百円、東京におきましては二千四百五十円、名古屋におきましては二千四百円、大阪におきましては二千四百六十円、広島で千九百円、これが…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 ちょっと数字が古うございますけれども、大体全部合わせまして千九百円程度のときでございますが、総原価――これは砂利を掘っております元地での原価でございますが、七百五十円、それに輸送費といたしまして、これは平均輸送キロを七十キロと見ておりますが、平均輸送キロ七十キロの場合の輸送費が当時千百五十円でございまして、これを合わせました千九百円でございます。したがいまして、先ほど永井委員のほうから御指摘がございましたように総原価全体…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 まことに御指摘いただきましたとおりでございまして、骨材は土木建築材料の基礎原材料でございます。これが安定的に確保されるということが日本の土木建築の仕事自身に重大な影響を持つわけでございますので、お話のとおりだと私どもも思っておるわけでございます。 この骨材の安定的な供給を確保いたしますために、従来骨材の中心をなしておりましたのは河川砂利でございますが、その河川砂利、山砂利、陸砂利等を含めまして、昨年度で大体八〇%強の砂利…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 先ほどお話がありましたように、骨材供給につきましての総合的な計画の立案ということが第一に必要になってくるのであろうかと思うわけでございまして、砂利にのみたよっておりました骨材の大宗を、さらに岩石砕石その他人工の軽量骨材、そういう多方面の供給形態に切りかえていくことが非常に重要であろうかと思うわけでございます。ただ砂利でなくてはできない一つの機能を持っておりますので、そういう点につきましては、河川砂利のほうで補っていただく…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 まことにお話しのとおりでございまして、砂利採取に関連いたします公害防止の観点からいきますと、それぞれ具体的な個所個所に応じましていろいろと違った方法があろうかと思うわけでございます。たとえば河川、山、おか、海岸、それぞれによってそれぞれ違った防止計画があるわけでございますけれども、ただ、ここらにおきます指導基準は必ずある一本の線ではっきりしたものでなければならないという点につきましてはまことにお話しのとおりだと思うわけで…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 この法案の主としてねらっておりますのは、災害の防止でございますけれども、ただ災害を防止いたしますためには、やはり砂利採取業者自身が健全な企業体質でなくてはならないということになるわけでございます。したがいまして、両方の意味合いから「関係行政機関」――これは国のみならず地方公共団体の関係行政機関も含めて書いておるわけでございますけれども、何ぶんにも砂利採取業者は非常に零細企業が多うございます。したがいましてほんとうに懇切な…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 この四十一条の第二項の規定は、実は現行砂利採取法にあります規定をそのままここに持ってまいったわけでございます。この条文の意味いたしておりますところは、やはりこういう公害問題等で砂利採取業者が注意しなければならないことは当然でございますけれども、砂利採取業の健全な発達という点から考えますと、やはり河川法その他の許可をいたします場合に、そこいらの砂利採取業者の運営と申しますか、事業運営の問題も頭に描いていただいた上で、これは…

通商産業省化学工業局長1968/05/14

第58回 衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 お話しのとおりでございます。

通商産業省化学工業局長1968/05/07

第58回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(吉光久君) 通産省で御回答を申し上げたのは、先ほどお話の出ましたことしの二月でなくて、昨年の十二月二十八日付で、ちょうど年末年始の休みでございますので、一月の初めに科学技術庁のほうに受理されておるわけでございます。通産省といたしましても、この事件が起きます原因物質が有機水銀であるということ、あるいはまた、昭和電工の鹿瀬工場からもメチル水銀が排出されておったということにつきましては、決して異論があるわけではないのでございます。…

通商産業省化学工業局長1968/05/07

第58回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(吉光久君) 私ども、いままでの第一の水俣、本案の水俣の事件でございますけれども、これが有機水銀中毒事件であるということにつきまして、決してこれを否定するつもりもございませんし、まさにそのとおりであるというふうに考えておるわけでございます。今回の阿賀野川の中毒事件につきましても、これが有機水銀中毒事件である、この点につきましては、先ほどもお答え申し上げましたとおり、決して異存はないわけでございます。ただ、現在、私ども実は何も科…

通商産業省化学工業局長1968/05/07

第58回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(吉光久君) ただいま御指摘いただきました五月五日の日本産業医学会での御発表になった山口教授の御意見というものは、私も新聞で拝見いたしたわけでありまするが、ただし、これは新聞で拝見いたしただけでございまして、どういうふうな過程でどういうふうになってこうなるというふうな点につきまして、現在、できるだけ詳細な資料がいただければいただきたいというふうに考えておるわけでございます。こういう学説がまさにそのとおりである、まさに学界の通念…

通商産業省化学工業局長1968/05/07

第58回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(吉光久君) お金をたくさんかけてあくまでも徹底的に究明するということは必要かと思いますけれども、しかしそこにはおのずと限度があるのじゃないかと思うわけでございまして、今回の阿賀野川事件だけに限定して考えますれば、それを推定するに足る相当の資料があれば、それで推定してもいいというふうに判断いたしておるわけでございます。 ただ、こういう事件が将来も引き続いて起こるというふうなことは、これは避くべきことでございますので、基礎的な学…

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 通産省といたしましても、原因物質が有機水銀でございますこと、あるいはまた、昭和電工鹿瀬工場からもメチル水銀が排出されておるということ、そのことにつきましては、別に異論があるわけではないわけでございます。そのとおりであるというふうに思っておるわけでございますけれども、ただ、私ども今回の事件につきまして、ある特定の期間の中に多数の患者が集中的に発生したということをどのように理解したらいいかという点につきまして、確信をもってお…

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 ただいま科学技術庁のほうからお答えあったとおりでございまして、研究はいまのような分担でまかされておるように聞いております。ただ、国といたしましての総合的な結論というものは、これは厚生省のほうで、いまの三班の研究の結果が提出されましたときに、私のほうがいただいた文書でございますけれども、それぞれの専門的研究の結果の報告が提出されたといたしまして、その次にさらに、厚生省としては食品衛生調査会にかけて意見を徴することとするとい…

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 いまお話しのとおりの文章で出しております。

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 ただいまの鹿瀬工場の操業日誌の問題でございますけれども、私ども厚生省から伺っておるところによりますと、食品衛生調査会の調査の段階におきまして、鹿瀬工場の昭和三十八年の七月から昭和四十年一月までの操業日誌の写しを食品衛生調査会のほうに出しまして、そこで操業関係についての検討が行なわれたというふうに厚生省のほうからは伺っております。

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 御指摘のような問題もあろうかと思うわけでございますが、いまの有機水銀の魚介類に対する蓄積等の問題につきましては、過去の水俣で起こりました事件を契機にいたしまして、いろいろの角度から従来研究が進んでおったわけでございます。と同時に、もう一つは、水銀の分析技術が最近どんどんと進歩いたしております。そういう分析技術の進歩とからみ合いまして、研究もだんだん微細なところまで入っておるというのが現状ではないかと思うわけでございますけ…