吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 この法律は取り締まりの法律として立案いたしまして、ただいま御質問がございましたような損害賠償問題につきましては、民法の一般原則によって解決すべきもの、このように考えまして、この法律の中には内容として盛らなかったわけでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 現実の、田辺町あるいは城陽町等につきましては、まず先にそういう被害が二度と起こらないような、先ほどお答え申し上げましたような、あるいは上堰堤を設置いたしますとか、あるいは側溝を掘りますとかいうふうな、具体的な工事を先行さしておるわけでございまして、現実にそれぞれの個人の負われました被害につきましては、これはやはり原因者がその損害を賠償すべきものであるというふうに考えますので、したがいまして、そういう意味での損害賠償につい…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 砂利採取の業に対します監督権は、従来通産省のほうで施行いたしておったわけでございますが、結局これは骨材というものにつきまして、砂利もございますし、あるいはまた砕石もございますし、最近わずかではございますけれども、人工軽量骨材というふうなものも出てまいっておるのでありまして、したがいましてそこらの生産、需給を通じました、ある一つの統一的な官庁が必要であるというふうなことから、通産省におきまして砂利採取業に対する監督を行なう…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 私どもこの砂利採取法の立案に関連しまして、いわゆる権限争議的なものは全然なかったわけでございますけれども、砂利の災害を防止するという防止のしかたによりまして、御指摘のように国土の保全という面が相当強くなってまいると思うわけでございます。ただその場合の国土保全の内容といたしまして、やはり農地に対する保全措置あるいは森林に対する保全措置、いろいろな内容をも含んでおると思うわけでございまして、従来通産省、建設省あるいはその他の…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 御指摘いただきましたように、砂利採取業者はきわめて零細規模の企業者が多いわけでございます。したがいまして、現状のままでこれだけの災害防止義務を負担するということは、相当大きな負担になるというふうに考えられるわけでございまして、こういう災害防止に関する措置が義務づけられますのと並行いたしまして、こういう零細砂利採取業者に対しまするところの事業の共同化あるいはまた協業化というふうな組織化を通じまして、具体的な災害防止対策に耐…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 お話しのとおりだと思うわけでございます。いままでのところ、事後届け出制によりまして砂利採取業の業態を把握いたしておるわけでございますけれども、新法が成立いたしました後におきましては事業登録制ということになりますので、したがいまして、事業の内容につきまして従前以上に詳細な資料が集まることとなるというふうに考えるわけでございます。したがいまして、最初の登録をいたしますと、それによりまして砂利業界の実態というものがいままで私ど…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げましたのにちょっと舌足らずの点がございましたので、あわせて補足させていただきます。 もちろん業界の実態というものは常時把握されておるべきものであるわけでございます。私どもが現在持っております数字は、現行の砂利採取法に基づきまして事後届け出のあったものについての数字、それから昨年砂利業につきましての実態調査をやりまして、その報告書の提出を求め、報告されたものに基づきまして内容を分析いたしたわけでございま…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 一日も早く近促法の指定業種の指定を受けますよう、私たち最善の努力をいたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 先ほど来の御質問の中にもありましたように、砂利採取業者の実態がきわめて中小企業者が多く、しかもその中で零細企業者が多いわけでございます。したがいまして、そういう事業者をそのまま放置いたしておきました場合には、これだけの災害防止についての義務負担もむずかしい、こういう事態にもなりかねないわけでございます。したがいまして、先ほど来お答え申し上げております採取業者の組織化の問題、これを急速に進めることが一方において必要でござい…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 そのとおりでございまして、そのように努力いたしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 将来の骨材需要の見通しから申しまして、砂利資源の一定の供給力の限界を考えますと、どうしても砕石業者の持つウエートが大きくなってまいるであろうというふうに考えておるわけでございますが、現状におきましては、大体河川その他の砂利、陸砂利、山砂利含めまして、砂利の供給で骨材の大体八〇%くらいを占めておるわけでございますけれども、四十六年あたりになりますと、おそらく砕石のほうでカバーしなければならないものが骨材の総需要量のうちの約…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 砂利、砕石等骨材の供給地点がだんだんと需要地から遠隔の地方に移りつつあるというのが現状でございまして、御指摘いただきましたような輸送の問題というものが骨材対策の中で相当大きく位置づけられつつある状況でございます。他面この輸送の問題は、同時に企業の単なるコストダウンという問題を離れまして、交通災害対策という面からも非常に大きな問題となりつつあるわけでございます。これは輸送の問題でございますので、具体的に輸送施設を整備いたし…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 骨材の需給の見通しにつきましては先ほど申し上げたとおりでございますけれども、そういう状況を前提にいたしまして、現在法令による取り締まりという意味で用途別規制というところまでは考えておりませんけれども、実際にこれを需要されます大口需要者、先ほどお話ございましたように道路でございますとか、港湾あるいは鉄道というふうに、官公需に依存している面も相当あるわけでございますので、特に建設省のほうともよく御相談申し上げまして、いまのよ…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 お示しいただきましたように、将来におきますところの骨材行政というものは常に総合的なものでなければならないという点につきまして、私どももよくそれを総合的なものとして把握した上で、先ほど行政機構の問題もございましたけれども、関係省庁とも緊密な連絡をとりながら、その総合性にそごが起こらないように処理してまいりたい、最善の努力を尽くしてまいりたい、このように考えます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 砂利から起こりますところの特に山砂利、陸砂利を中心にして起こります災害問題というものが非常にひんぱんになりまして、しかも、全国至るところ、と申してはちょっとオーバーでございますが、相当全国的に広い範囲にわたりまして起こってまいったわけでございます。したがいまして、この砂利採取法を災害防止の観点から全面的に見直すという必要性が非常に痛感されたわけでございまして、私どもといたしましてもできるだけ早く国会に御提案申し上げ、御審…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、災害防止という観点から現行の砂利採取法を全面的に見直したわけでございます。現行の砂利採取法におきましては、すでに御承知済みのように、監督権の発動態様と申しますか、そういう点につきましては、それぞれ砂利の採取等行為につきまして許可を要する地域につきましては、監督権の発動態様から現行砂利採取法ははずされておるわけでございまして、それぞれの母法によって監督命令を出すというふうな形になっておる…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 この法律の立案に至りました経緯が、砂利の採取業から起こってまいります災害を防止するという点に主たる趣旨があったわけでございます。したがいまして、この法律のねらいは、第一義的にはあくまでもこの第一条に書いてございますように、砂利の採取に伴う災害を防止するということが第一義的な目的でございます。ところが、砂利の採取に伴う災害を防止いたします場合には、やはりその災害防止の義務を負担する採取業者が、それにふさわしいものになってい…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、最初からこれを立案いたしました趣旨と申しますか真意は、あくまでも災害の防止という観点から立案いたしたわけでございます。したがいまして、この砂利採取業者の登録制の採用にいたしましても、いわゆる事業法的な意味での登録というふうな形では考えなかったわけでございまして、災害防止の観点から見ました場合に、人的な欠陥があっては困るという意味から、要するに人的な欠陥と申しますのは、砂利採取をするにして…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 御質問の中にもございましたように、こういう災害防止を確保する手段といたしまして、事業者の人的能力を審査する問題、それから経理的条件等を審査する問題、それにさらに具体的な場所に設置いたします工作物等、物的な面についてチェックいたしますような制度、いろいろと組み合わせがあろうかと思うわけでございます。砂利採取業の現実の実態から申しますと、採取規模の大小に応じまして、経理的資金的能力等につきまして、一義的には決定し得ないような…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 御指摘いただきましたとおりでございまして、公害防止処置というものがきびしくなればなりますほど、企業といたしましてはその負担に耐えかねるというふうな事態になるわけでございまして、この法律によりまして企業整備を断行していこうというふうな気持ちは考えておらないわけでございますので、こういう災害施設等の負担に耐えるような企業体になるということが、採取業としては非常に重要な問題となってくると思うわけでございます。したがいまして、現…