P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 先ほど申し上げましたように、これによりまして砂利採取業者を保護しようという意図はないわけでございますが、何ぶんにも登録が取り消されますと、採取業ができないというふうな地位に立つわけでございますので、したがいまして、行政庁の独断で処分をしたということを避けますために、利害関係者でございますので、被害者の方ももちろんここで発言をされるわけでございますし、そういう意味で不利益処分について聴聞規定が置かれておるということであろう…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 当該利害関係人に事案の内容が周知できる、こういう期間でございまして、影響の範囲が非常に小規模である、 〔鴨田委員長代理退席、委員長着席〕 小規模と申しますか、一市町村内部だけであるというふうな問題の場合には、これはまさに数日間ということで「相当な期間」になろうかと思うわけでございます。

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 書類上の手続の関係でございますけれども、この法案の構成いたしておりますのは、都道府県知事その他の認可権者に認可申請がございました場合に、申請書を受理いたしましたならば、直ちにその写しを関係市町村のほうに送付いたしまして一これは申請書が出てきた段階でございます。そしてその申請書の写しが関係市町村のほうに参りますと、市町村長のほうでは申請書の内容をチェックされまして、そのチェックされた上で都道府県知事その他の認可権者に対しま…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 この法案におきましては、地元の市町村長の御意見を十分にいろいろな処分等の内容に反映さしたい、こういう気持ちで実は立案いたしておるわけでございまして、条文上の読みにくさと申しますか、不親切と申しますか、そういう点につきましておしかりをいただいたわけでございますけれども、気持ちから申し上げますと、実はそういう点につきまして十二分に市町村長の御意見を反映さしていただきたい、こういう気持ちで立案いたしておりまして、したがいまして…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 立ち入り検査の権限、都道府県知事までははっきり規定いたしてあるわけでございますが、市町村長の立ち入り検査権限はいま明記いたしてないわけでございます。これはいろいろと実は立案の過程におきまして検討いたしたわけでございますけれども、機関委任事務として都道府県知事に権限が委任されております場合には、必要に応じまして、地方自治法の規定によりまして都道府県知事が市町村長に権限の一部を委任することができる、こういう規定もあるわけでご…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 都道府県知事と市町村長との間の事務委任の形式でございますので、したがいまして、恣意的にそれが行なわれたり行なわれなかったりというふうなことにはならないと思うわけでございますが、実際の事務処理上そのほうがその県においては便利である、また同時に実際にマッチするというふうなことであれば、そういうふうな委任事務が行なわれるということになるのではないかと思っておるわけであります。

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 御指摘ございましたように、骨材対策が総合性を持たなければならないという段階にすでにまいっておるというふうに考えておるわけでございます。私どもの付属機関といたしまして産業構造審議会というのがございますが、四十年と四十一年の二カ年にわたりまして今後の骨材政策の進め方について専門の方に御検討をいただいたわけでございます。その中で指摘されました第一の大きな問題は、やはり資源開発について、資源の有効利用という点についての方向でござ…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 砂利の需要が急速に伸びておりまして、供給と需要との関係にアンバラの事態が出るのではないか、こういうふうな御質問であったわけでございますけれども、まさにそういう事実が現実にあらわれつつあるわけでございます。したがいまして、先ほどお答え申し上げましたように、骨材の供給対策につきまして、砂利のみに依存をするというふうな体制に検討が加えられてもいいのではないかという角度から、先ほどお話し申し上げました産業構造審議会の骨材小委員会…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 砂利採取業者は圧倒的多数が中小企業者、ほとんど全部といってもいいくらいが中小企業者でございます。その中小企業者によって営まれております砂利採取業がまた全国至るところで災害問題を巻き起こしておる、こういう状況にあるわけでございます。したがいまして、災害問題につきましてこれを抜本的に処理いたしますためには、どうしてもそういう災害の関連の施設をつくるにふさわしい砂利採取業者であるということが必要になってまいるわけでございます。…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 砂利採取業者の実際の事業形態といたしまして、砂利採取業専業のみであるという経営者と、それから砂利採取業と岩石砕石とを兼業いたしております事業者、それから砂利採取業とその他の土木建築工事業を兼業いたしております採取業者、いろいろの形態があるわけでございます。したがいまして、一番問題が残りますのは、砂利採取業の専業メーカーのほうでございまして、岩石砕石と兼業いたしておりますものにつきましては、同じようないわゆる採石——石をと…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 考え方といたしましては、全くお話のとおりだと私どもも思うわけでございます。ただ、現実問題といたしまして、だんだんと河川砂利——これは開発すべき河川砂利につきましては、建設省のほうでさらにどの程度の埋蔵量があるかどうかという点につきまして具体的に御調査いただいておるわけでございます。同時に山砂利、陸砂利等につきましても、これは埋蔵量の調査ということが山砂利、陸砂利の場合には非常にむずかしい面もあるわけでございますが、現在ど…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 お話しのとおり、この公害防止に関しますいろいろな設備をつくるには非常に多くの資金を要するわけでございます。したがいまして、この制度と並行的に現在進めておりますところの近代化促進に関する融資制度の活用でございますとか、あるいは公害防止施設に関する現在の融資制度の拡充の問題でございますとか、これを並行的に進めたいと思っております。同時に固定資産税の問題につきましては、いろいろと議論があったわけでございますけれども、さらにこの…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 先ほど御指摘をいただきましたように、第一条の中に「砂利の採取に伴う災害を防止し、」ということをうたっておるわけでございまして、直接的にこの法律が目的といたしておりますのは、災害防止でございます。ただ、災害防止に伴いまして、「あわせて砂利採取業の健全な発達に資する」というふうにいっておるわけでございまして、これは災害防止をやるにふさわしい砂利採取業者というふうに体質が強化されませんと、なかなか実効を伴わない場合が多いという…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 砂利採取業者の現状は、何と申しましても、ほとんどすべてといっていいくらい中小企業者でございます。同時にまた、その中小企業者の中でもいわゆる零細企業者というふうにいわれるものが半分くらいを占めておるわけでございます。したがいまして、まず第一は、採取業者に対しますところの共同化あるいは協業化の組織づくりをすることが必要であろうというふうに考えるわけでございます。そのために、現在それぞれの地域に応じまして組織づくりについての指…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 お話しございましたように、採石につきましてもやはり公害問題を起こしておるわけでございます。実は採石法につきましては、現行の砂利採取法に比べまして公害防止の具体的な規制措置と申しますか、これが法律の体制でも一歩前進いたしておりまして、たとえて申し上げますならば、現行砂利採取法におきましては事後届け出制でございますけれども、採石法におきましては事前の届け出で、同時にまた事前に届け出られた計画書の内容によりまして、ここでは公害…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 砂利の採取法に関連いたしまして、その災害を防止いたします手段といたしまして、まず第一に、人的な側面についてチェックする必要があるであろうということと、第二段目に物的な側面、その二つの面、それにいまお話しございました資金経理的な面、いろいろなチェックの手段があると思うわけでございます。このたびの登録制におきまして考えましたのは、人的な条項につきまして、砂利採取業者としてふさわしい人的側面というものがあるのではないかというこ…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 採取計画の認可申請書の中には、業務主任者の氏名というものが出ていないわけでございますけれども、採取計画を提出いたしますのは登録を受けた砂利採取業者でございまして、したがいまして、必然的に業務主任者はだれであるかということがわかるような仕組みになっておるわけでございます。したがいまして、認可されました後に、たとえばその作業場に標識を掲げるというふうな場合には、業務主任者の氏名等は必ず明示させるというふうなことにいたしておる…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 砂利の採取業務主任者を設けました理由が、業務主任者の制度を通じて災害防止に役立てたい、こういう趣旨に出ておるわけでございます。したがいまして、その業務主任者の守備範囲と申しますか、これにはおのずと限度があるわけでございまして、その採取場の大きさあるいはまた個所等によりまして事務所の数も当然にふえてまいるというふうなことにもなりますし、と同時に、これはそういう非常に大きな責任を持っておりますので、したがいまして、いまから作…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 理想から申しますと、非常に高度の技術的知識のあることが望ましいのでございますけれども、新たに始める制度でございますので、そう非常にむずかしいことを申しておったのでは、業務主任者の試験に合格する人がなくなるというふうなことにもなりますので、だんだんと資格は高めていくというふうなことで考えまして、現在スタート時におきまして考えております業務主任者の試験の基準と申しますか、あるいはその試験基準に基づきまして認定基準も出てまいる…

通商産業省化学工業局長1968/05/15

第58回 衆議院 商工委員会 第29号

○吉光政府委員 災害防止の具体的な責任者になります関係上、この資格要件が非常に重要でありますことにつきましては、御指摘のとおりだと思うわけでございます。したがいまして、その内容につきましては十分に慎重に検討する必要があるというふうに考えるわけでございますけれども、先ほど私申し上げましたのは、基磯的な知識におきましては少なくとも新制高校卒程度の知識を持っておることということでございまして、特別の専門分野、いまお話しございましたような築堤で…