吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(吉光久君) 砂利の定義につきましては、実は定義自身に積極的にうたってないわけでございますが、現行砂利採取法の例をそのまま持ってまいったわけでございますけれども、一応現在通念的に砂利というふうにいわれておりますものにつきましては、いわゆる砂、砂利、玉石、こういうふうな三分類があるようでございますが、砂につきましては直径が〇・〇一ミリから五ミリ程度のものまで、それから砂利につきましては直径五ミリから八十ミリ程度まで、それから先ほ…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(吉光久君) お話しのとおりでございまして、骨材のコスト関係に占めます輸送費というものは、非常に大きなもので、大体六〇%程度は輸送費でございます。したがいまして、いまお話しのような事態が生ずるおそれは多分にある、このように考えております。
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(吉光久君) 御指摘いただきましたように、砂利採取業というのは、非常に中小企業、特に零細企業の多い業界でございます。したがいまして、これで監督を強化することだけによってこの災害防止の目的が完全に達成される、こういうふうなことになり得ない面もあるわけでございますが、したがいまして、実はこの法律で、宣言的な規定ではございますけれども、第四十一条に、国あるいは関係行政機関は、砂利採取業者の採取による災害防止のために、あるいは砂利採取…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(吉光久君) 砂利採取法案につきまして、補足して御説明申し上げます。 近年における土木建築工事の急速な増大に伴い、砂利、砕石、人工軽量骨材等のいわゆる骨材の需要は年率約一〇%増という大幅な増加を続けており、昭和三十八年度には約三億トンであったものが昭和四十二年度には約四億五千万トンに達するに至っております。この間、骨材供給の大宗を占める砂利の生産も拡大を続け、これとともに、砂利の採取に伴う災害が各地に頻発して大きな社会問題とな…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 すでに先生御承知のごとく、最近の土木建築工事が非常に発達いたしたわけでございまして、その工事量の急激な増大に伴いまして、いわゆる骨材、その大宗を占めておりますところの砂利の需要が非常に急激にふえてまいっております。他方、従来その主たる供給力の原動力でございました河川砂利のほうにつきましては、河川管理上の制約と申しますか、そういうことのためにだんだんと供給地域が制限されてまいるというふうな状況に立ち至っておりまして、供給の…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 御指摘いただきましたとおり、災害防止という観点から立案いたしておるわけでございますけれども、災害防止でただ単に取り締まりを強化するというだけではほんとうの意味の災害防止ということにならない面もあろうかと思うわけでございまして、そのためにはやはり砂利採取業者の健全な発展というふうな、体質の改善と申しますか、そういうことが伴いまして初めて災害防止の手段が確保できるということになるのではないかと思っておるわけでございます。しか…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 お話のございましたうちの前者でございまして、現在及び将来にわたりましてそういう事項があってはならない、こういう趣旨で立案いたしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 一般的に申しまして、業者の責任の問題になると思うわけでございます。このたびの法案におきましては、事前のチェック制及び事後のチェック制というふうなもので監督制度を相当強化いたしておるわけでございますけれども、ただ監督——現場現場に応じまして、それぞれ土質の関係等、これは掘採を続けていくうちに変化することもございますし、あるいは思わない大洪水ということに遭遇することがあるわけでもございますし、その状況に対応して災害を起こさな…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 最近における砂利採取の形態が非常に大規模化いたしておりまして、特に山砂利の場合におきましては、一つの山を全部掘りくずすというような非常に大きな規模にまで及んでおる例が多いわけでございます。したがいまして、いま御指摘いただきましたような御懸念が出てまいるというふうに考えるわけでございますが、このたびの法案におきましては、あくまでも事前チェック制を完全にしてまいるということでやっておるわけでございますけれども、それは限られた…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 御指摘の中にございましたように、砂利採取業者の姿勢が悪かったということがこの法律改正をさした原動力になっておることはお話しのとおりでございます。したがいまして、今度の新しい制度の中におきましては、まず砂利採取業者の人的側面をチェックいたします意味で登録制というものをしいたわけでございます。と同時に、物的側面もまたさらに厳格に規制してまいるという意味で、採取計画の認可制という制度を採用いたしたわけでございまして、実は、砂利…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 非常に厳重なチェック制度をとってまいります関係上、いま御指摘いただきましたようなケースの場合に、国の行政責任が出てまいる場合もあろうかと思うわけでございます。その場合の補償の問題でございますけれども、現在の国家賠償法等の要件になっております国の義務自身に怠慢などがあったことがはっきりしているというふうな場合におきましては、いまの原因がそういうことになっているという場合におきましては、国家賠償法の適用におきまして、国の損害…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 お話でございました業務主任者の仕事の上でのミスと申しますか、指導が間違っておった、計画が違っておった、あるいは指示が間違っておったということのために、掘採計画が認可どおりに行なわれていない、あるいはまた他の異常な事態を発生させる原因になったというふうな場合におきましては、事業自身が実は基準に違反した事業ということになるわけでございまして、その違反の責任の追及は、この法案の段階での考え方では、その事業者自身の違反を追及する…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 御指摘いただきました問題は、実はこういうふうに了解いたしておるわけでございますが、いまのようなケースの場合におきましては罰則の規定が適用になるということになるわけでございます。罰則の規定が適用になりますと、両罰規定がございまして、その両罰規定によりまして使用者、従業員等につきましても同じく罰則がかかるようになっておるわけでございます。いまの場合には、まさに業務主任者自身の責任の問題というふうなことになるわけでございますの…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 業務主任者の免状の取り消しと申しますか、そういう制度についても研究いたしたわけでございますけれども、これは現在、立法例でまいりますと二つの方法がございまして、そういう制度を置いておるものとそうでないものとあるわけでございます。この法案におきましては、先ほど御説明申し上げましたように、業務主任者に非違がありました場合には罰金以上の刑に処せられるということになっておりまして、そういう罰金以上の刑に処せられました者自身は業務主…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 業務主任者を置きました目的が、あくまでも災害防止についての責任のある人を必ず置いていただくということでございますので、その災害防止の問題に照らしまして、先ほど御質問の中にございましたような作業場の大きさ、数等に応じまして、そこに、現場で業務主任者が必ず監督できる、こういう体制の中でそれぞれの人数をきめてまいる、こういうことにいたしたいと考えておるわけでございます。したがいまして、業務主任者は一人だけであるということではな…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 災害防止のために緊急の必要がある場合でございまして、したがいまして、洪水とか大雨とかいうものがあったということだけを前提にいたしておるわけではないわけでございます。災害防止のため緊急に、すぐにその事業を停止をさせて、ある工事をさせない限りはだめだというふうな、そういう事態の発生を予定いたしておるわけでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 私どもで調査いたしたところによりますと、現在の砂利採取業者の数は全国で六千八百八十程度ございます。そのうち公共企業体関係でやっておりますのが百五十でございますが、あと組合関係が六、個人経営でやっておりますのが二千六百七十四、全体の四〇%弱が個人経営でございます。法人経営でやっておりますのが四千五十でございまして、全体の六〇%弱というところが法人経営でございます。 なお、企業規模別にこれを見ました場合には、先ほどの公共企業…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 現在、国の機関あるいは地方公共団体の研究機関等で、ヘドロの積極的活用法につきまして研究開発が進められているわけでございますけれども、これが一番いいというふうな意味での、これは経済的な価値の問題にもからみ合ってまいりますので、ところまでまだ至っておりませんけれども、各種試験研究機関でこの種の研究を続けているようでございます。したがいまして、一方積極的にはヘドロのそういう有効利用と申しますか、積極的開発、技術を早く開発すると…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 お話の線に沿いまして積極的に検討を進めてまいりたいと考えます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉光政府委員 先ほどの認可の取り消しあるいは登録の取り消しという場合の聴聞規定でありますけれども、一応こういう取り消し事項というものが関係者に対する不利益処分であるというふうなことから、実は手続を慎重にいたしたわけでございまして、何もこれによって砂利業界を不当保護しようというふうな意図はないわけでございまして、先ほどのお話にございましたような違反事実があれば、これは聴聞がはっきりと確認されるということになろうかと思うわけでございまして…