吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光説明員 コストにつきましては、実は公表いたしておりません。公表いたしておりますのは、この規定にも書いてございますように、各社別のそれぞれの販売価格のみでございます。したがいまして、コストはあくまでもコストとして、役所のほうで届け出られました販売価格が適正なるものであるかどうかを判断するための別の調査資料でございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光説明員 お答えがおくれて申しわけございません。 間接経費の関係でありますけれども、やり方は二通りあるようでございまして、一つは販売の金額、ウエートによりまして、各社それぞれに案分いたしておりますものと、それからもう一つは、販売の数量に応じましてそれぞれ案分いたしておりますが、そういうふうな形で、それぞれ各社によりまして、この二つのいずれかの方法で間接経費を配分いたしております。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光説明員 現実に立ち入り調査はいたしておりません。提出されました資料によりまして調査いたしておりますけれども、ただ、調査資料だけをもとにいたしておりますと申しますよりか、さらに他のいろいろな調査もやっておりますので、それらと常に相互比較、参酌しながら、総合的にコスト調査の最終的な結論をまとめておるわけでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光説明員 この関係に従事しておる職員は三名でございます。ただし、これは、ここに経理全体について従事している職員ということでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光説明員 先ほど申し上げました年一回のコスト調査をやっているわけでございますけれども、これは一応、年全体の平均稼働率を想定いたしまして、その平均稼働率によってコスト計算をいたしております。ただ、その月々の問題になりますと、この平均稼働率は、想定されました年の全体の予定でございますので、非常に変動がございますので、さらにそれに近い時期で、それぞれの月にその稼働率についての修正を求めている、こういう状況でございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光説明員 これによりまして価格引き下げの勧告をいたしましたのは三十七年でございます。また、昨年の暴騰時におきましては、むしろこの価格まで、これ以上こえるものにつきましては、この制度によって価格を押えてきたということでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光説明員 先ほど来お話がございましたように、鉄鋼業自身が非常に基幹産業でございまして、この価格の乱高下ということが他の産業分野へ及ぼす影響は非常に大きいものがあるわけでございます。したがいまして、こういう基礎素材でございますだけに、どうしても単純な乱高下だけにまかしておけない面が多分に出てまいるわけでございまして、そういう点から、他の品物と違いまして、従来国がこの鉄鋼業について関与していた面も相当あったのであろうというふうに考えます…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光説明員 私の立場からこの問題についてお答えできるかどうか、むしろ私どもの官房のほうでお答えいただきたいと思うような事項でございますが、先ほど長官からお答えございましたように、人事院の御了承を得た上でそれぞれ就職をされておるものと思っております。したがいまして、公務員法上のチェックを受けました上でそれぞれ各会社に就職しておられるわけでございまして、その点の落ち度はないと思いますが、同時にまた私どもといたしましても、実は各社にいろいろ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○吉光説明員 新しい製法を許可いたします場合に、公害防止等について配慮すべきではないか、こういう御質問であったかと思うわけでございますが、実際問題といたしまして、先ほど来御質問がございましたように、公害のいろいろな態様があるわけでございまして、たとえば先ほどの大気汚染の問題でございますとか、それぞれに対応いたしました形で、公害防止の方法の配慮を加えておるわけでございます。ただ残念ながら従来野放しになっておりました部面、要するに技術作業に…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) お話しのように砂利採取業界は非常に零細企業が多いわけでございます。いまの砂利の業務主任者でございますけれども、現行の砂利採取法におきましても、業務主任者を設けることが義務づけられておるわけでございまして、業務主任者の制度は、現行の砂利採取法にもあるわけでございますが、ただ、いままでの業務主任者につきましては、資格の制限が全然なかったわけでございます。業務主任者というものは必ず置くことになっておりますけれども、資格…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) 先ほど申し上げましたように、従来は資格の制限のないままで主任者が置かれる、こういうことになっておったわけでございます。したがいまして、今度は資格が制限されます関係上、どうしてもやはり国家試験あるいは国家試験にかわるべき認定制度というふうなものに合格した者でなければ主任者になれない、また、その主任者を持っておりませんと砂利採取業が営めない、こういう仕組みになっておるわけでございます。したがいまして、これの資格を制限…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) 各都道府県知事が認定をしまして、認定を受けた人は、試験に合格した人と同じ資格を獲得するわけでございます。したがいまして、各都道府県でそれぞれの認定基準がまちまちになるということがあっては困る問題でございますので、全国統一的な認定基準をつくりまして、各都道府県知事のほうにその基準を明示する予定にいたしております。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) ほんとうに零細企業が非常に多いわけでございまして、したがいまして第一にやるべき仕事といたしましては、やはりこの零細企業者を組織化してまいるということが一番必要な問題であろうというふうに考えているわけでございまして、現実にそれぞれの都道府県等の地域的実情に応じまして協業組合あるいは協同組合という方式でだんだんと組織化を進めつつあるわけでございます。こういう組織化を前提にいたしまして、現在資金的な助成の面といたしまし…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) お話しのとおりでございまして、現在の砂利採取法におきましては、洗浄汚濁水に対する手当ての規定がないわけでございます。したがいまして、事実上の問題といたしましては、行政指導措置によってそこらの汚濁水を貯水いたします施設をつくるというふうなことをやっているわけでございます。今回御提案申し上げております改正法案におきましては、その関係をはっきりさせるために、洗浄汚濁、要するに、砂利の洗浄による公害と申しますか災害と申し…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) 現行の砂利採取法のたてまえといたしまして、監督体制が非常に複雑になっておるわけでございます。一つは、いまお話がございましたような山砂利、陸砂利等につきましては、主として通産局がこれを担当いたしておるわけでございますけれども、先ほど複雑と申し上げましたのは、監督命令の及ぶ範囲と申しますか、これが通産局長のやる場合が限定されておりまして、その土地等がたとえば河川等であれば、これは河川管理者でございますとか、あるいは森…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) 砂利の掘採に伴いまして起こる災害の態様は多種多様でございます。先ほどお話が出ておりましたような、たとえば沈澱池が決壊してしまうとか、あるいはまた深掘り等によりまして地下水が枯渇いたしまして、周辺の農業、林業等に影響を及ぼす場合には、あるいはまた先ほどお話ございましたですが、汚濁水が河川に流れ込み、水産業がそのために参ってしまうというふうな場合でございますとか、あるいはまた砂利を採取いたしますそのときに、隣の農地と…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) 砂利災害が発生し、あるいはまた発生しようとしておる、そういうことが明らかで、このままほうっておいたのではあぶない。これはその場合にいろいろの命令を発動いたすわけでございますけれども、工事が終わるまでは待てないようなそういう事態もあるわけでございますので、そういう工事が終わるまで待てない場合におきましては、やはり事業を一時停止してもらうということが必要になってまいると思うわけでございます。したがいまして、ここに停止…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) あくまでも国内資源をできるだけ開発してまいるという方向で処理すべきだと思うわけでございますけれども、いまお手元にお配りしてございます資料は、実はまだ建設省、通産省、関係省庁の間で完全に意見が一致したと申しますよりか、通産省試案として出しました計画でございます。いま輸入計画があるわけではないわけでございますけれども、現実の問題として、砂利が非常に安くて大量にあるというふうな地域といたしましては、台湾あるいは韓国とい…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) 需給計画の数字といたしましては、国内供給分につきましての算定が非常にむずかしかったわけでございますが、一応現在の需給計画といたしましては、百万トンないし五百万トン程度が不足するのではないかということで計上いたしております。ただ、私先ほども申し上げましたが、具体的な輸入計画はまだ現在ございません。したがいまして、需給計画につきましても国内資源を開発してこれに充てることができるのであれば、このほうが最善であるというふ…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(吉光久君) いわゆる人工軽量骨材というものでございまして、現在六社で生産いたしております。いままでの人工軽量骨材の原料は主として頁岩であったわけでございますけれども、さらに最近はいわゆる石炭のボタ山と申しますか、産炭地振興事業の一つといたしましてボタ山を使って人工軽量骨材をつくってまいろう、こういうふうな計画も出ているわけでございます。全体の生産の量でございますけれども、まだ量的には非常に少なうございまして、四十年度におきま…