吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 先ほども御指摘がございましたように、独占禁止法というものが厳としてあるわけでございます。したがいまして、独占禁止法に違反するような各社別の取りきめをそこでやるとかどうとかということは絶対に認められない筋合いのものであろうと思います。したがいまして、通産省としてもそこまでの意見がもしあるとすれば、当然それは採用いたさないということになると思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○吉光政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの白黒とカラーテレビの輸出価格についてでございますけれども、平均いたしまして、白黒テレビのほうは五十一ドルで輸出いたしております。それからカラーテレビのほうは百八十三ドルでございます。これは平均でございます。したがいまして、先ほどの新聞の一ドルないし三ドルというのは、この辺の数字を基準にして出ておる解説ではないかと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉光政府委員 お答え申し上げます。 本年度の事業規模は、先ほど大臣がお答え申し上げましたとおり八億円弱でございますが、そのうち機械振興資金から四億五千万円でございまして、その他は基金の運営利息と、それからこの事業に伴います事業収入でまかなっていく、こういう計画になっております。
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(吉光久君) 機械工業につきましては、すでに先生御存じのとおり、いまお話が出ました機械工業振興臨時措置法に基づきましていろいろと近代化計画を組んでまいっておるわけでございます。この法律は昭和四十五年度末、したがいまして四十六年の三月末までの限時法でございます。ことしの六月に実はこの対象業種につきまして全面的な見直しを行ないました。これは主として、従来の振興事業というものが、どちらかといいますと、事業の近代化といいますか、個別企業…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(吉光久君) お話のとおり、流通面におきます資金手当ては非常に重要な問題でございますので、現在割賦販売審議会の中に自動車分科会というものを設けまして、自動車の流通金融をどのようにしたらいいかという点につきまして検討を加えておるところでございまして、いまお話しございました割賦販売金融会社の設立の問題も論議の対象になっておるわけでございますけれども、どういう形でそういう金融会社をつくり上げたらいいかというやり方もまたいろいろあると思…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(吉光久君) 日本で自動車の資本自由化を認めない場合、アメリカで日本の自動車の輸入を制限する動きはないであろうか、こういう御懸念であろうかと思うわけでありますが、私ども承知いたしております限りにおきましては、アメリカの自動車業界で日本の自動車の輸入を制限しよう、こういう動きは現在のところ感じられません。むしろ、積極的に日本が門戸を開放するということを、これは自由貿易主義の立場から強調いたしておるというふうに承知をいたしております…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(吉光久君) 先生御承知のように、自動車産業は近年急速に発展してまいったわけでございます。伸び方から申しましても、トラック、バス等含めまして、生産台数はすでにアメリカに次いで第二位、もちろんアメリカと大きな格差はございますけれども、第二位。ただし、乗用車だけでながめました場合には、乗用車だけの生産台数で四十二年を例にとりますと、世界第六位という状況でございます。トラック、バス等を含めまして第二位。ただ、乗用車の中におきましても、…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 いま合併を前提にしてのお話がございましたけれども、私ども実は合併問題とは関係なしに、ない問題として鉄鋼の設備調整についての考え方というものについてお答え申し上げたいと思うわけでございます。 すでに御存じのとおり、鉄鋼はすべての産業の基礎素材でございますので、この価格が乱高下するということは、他の関連産業へきわめて悪い影響を及ぼすくらい重要な産業でございます。したがいまして、この価格の乱高下を防ぐためにどうあったらいいかとい…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 鉄鋼業が現在展開いたしております競争の特徴でございますけれども、これは他の産業にちょっと見れないような、むしろ鉄鋼業自身が巨大な装置産業でございますので、必然的に鉄鋼業についての総合メーカーとしての地位をお互いが確保しようとする、そういう動きがそれぞれの経営者の一つの経営戦略として採用されておるんではないであろうかと考えるわけでございまして、それが過去におきまして、いろいろとニューカマーが新しい分野に進出してまいった基本的…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 御質問の趣旨が二社の合併論を前提にしてのお話であったわけでございますが、こういう価格、競争条件の問題等につきましては、私、実は二社の合併を前提としないでも、いろいろな角度から検討する必要があるんではないであろうかというふうに考えるわけでございます。公正な競争条件が維持されるということは非常に重要な問題でございます。したがいまして、合併されるとかされないとか、そういうことなしに、やはり常に真剣な検討が行なわれなければならない…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 先ほど御指摘いただきましたように、本年の八月二十日に日米自動車交渉は妥結を見たわけでございますが、その妥結の内容は、先ほどもお話ございましたように、四十七年の一月にエンジン等自動車部品の輸入の自由化をするよう努力するという点が第一点でございます。と同時に第二点といたしまして、いわゆるノックダウン、外資によります組み立て生産に伴います当時の申請はケース・バイ・ケースで審査するということ、そうして第三番目といたしまして、国会の…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 お話ございましたように、自動車産業の競争力を強化いたしますために、集約化の体制というものができるだけ早くできるということが非常に望ましいわけでございます。これは結局量産体制を確立することによりまして、競争力のある自動車メーカーというものができてまいるわけでございます。ただ先ほどお話ございましたように、四十七年から資本の自由化をするというふうなことは実はきまっておらないわけでございまして、さっき日米交渉で話が出てまいっており…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 御指摘いただきましたように、小型乗用車の関税につきましては、KRの交渉におきましては、イタリアが自動車の対日差別輸入制限を撤廃することを条件にいたしまして、当時の四〇%の関税率から二〇%まで引き下げることを約束いたしたわけでございます。ところが、交渉の過程におきまして、イタリア側はどうしても対日輸入制限についての差別待遇を撤廃することについて同意を得られなかったと申しますか、そこが妥結に至らなかったわけでございます。関税率…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 現在国際的な問題といたしまして、たとえば近く開かれますガットにおきまして、残存輸入制限の問題等が取り上げられるように伺っております。と同時に、その際やはり対日差別を事実上やっております国々に対しましては、この問題もあわせて、やはり対日差別の撤廃力を強く要請するというふうなことであろうかと思うわけでございます。いまお話ございましたように、イタリアだけに拘泥しないで、他の国々との関連においてすべてのものごとを考えていく、こうい…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 まず最初の部品工業の振興施策の問題でございます。いま御指摘をいただいたとおりでございまして、総合的な部品の工業の基盤の上に立って日本の自動車産業が発展してまいっているわけでございます。したがいまして、この自動車部品工業がどのような形であるかということが自動車産業全体に大きな影響力を持っておるわけでございまして、これはいまお話のあったとおりでございます。したがいまして通産省といたしましては、昭和三十一年から機械工業振興法の指…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○吉光説明員 先ほどの構造改善の問題につきましては、現にございます制度をそのまま先ほど御説明申し上げましたような趣旨で運用してまいりたいと思っております。したがいまして、現にそういう具体的な計画も出つつあるわけでございます。 それから割賦販売の関係でございますけれども、これは先ほど申し上げましたように、来年の三月末くらいまでには成案を得たいと思っておるわけでございますが、それがすぐに法案になるのか、あるいは具体的な措置だけでできるか、こ…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光説明員 御指摘いただきましたように最近一、二のある車種につきまして、その車種の生産規模が大量生産規模に達しました関係上、その利益の一部を消費者に還元するというふうな趣旨から、車種によって値下げ幅は違いますけれども、二万円から四万円程度の値下げが行なわれたわけでございます。ただその際、同時にいままたお話ございましたように新しい機種の、上級の車種の発売が発表されたわけでございます。したがいまして、そのために新しい車種をつくります関係上…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光説明員 すでに先生御承知のとおり、自動車の車種につきましてはいろいろの車種がございまして、いずれかといいますと現状は自動車会社自身の販売の過当競争ぎみと申しますか、それが現実の姿ではないだろうかというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、ただ単に消費者の選択権を奪って、かってに一方的に新しい車種を発表しておるというふうなそういう事態ではなくて、むしろお互いの会社が競争規制をやって販売量の確保、拡大につとめておるというの…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、いま自動車業界、特に自動車の販売業界におきましては、非常に猛烈な競争が行なわれておりまして、実は私ども逆の意味の心配をいたしておりますのは、要するに販売店で実際の収益が赤字のままで経営を継続している。と申しますのは定価販売をやらないという意味でございます。自分の顧客を求めるために相当の値引きをしてこれを顧客に売っておるというふうな販売店も相当多数あるわけでございまして、むしろそこらの販売…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光説明員 御指摘ございましたように、まさに大量生産に入っておる車種も相当あるわけでございまして、現在同じ車種について一番大きくつくっております車について申し上げますと、昭和三十八年の時代に比べまして、約二割の価格の引き下げになっております。中間的に、あるものにつきまして約一割前後の引き下げになっておりまして、五年間で二割の価格引き下げが現実に行なわれておりますので、自動車会社としてもそういう点には相当配慮いたしておるのではないであろ…