吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(吉光久君) できるだけ御意図に沿うような形に整理いたしまして提出いたします。
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(吉光久君) 最初に、アメリカに対します日本の鋼材の輸出の数字につきまして御説明申し上げます。大体一昨年は四百三十五万トン——これはメートルトンでございます——でございましたが、これは六七年でございます。六八年、六百九十万トン。大体伸び率にいたしまして五八%ぐらいの見込みになっておるわけでございます。 いまのアメリカにおける鋼材等につきましての輸入制限運動でございますけれども、これは実は御承知のとおり昨年の七月にアメリカの鉄鋼…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(吉光久君) 会社側で考えるべき対応策につきましては、会社のほうで現在検討しておるというふうな段階でございまして、どういう対応策が出てまいるか現在わかっておらないわけでございますけれども、一応役所のほうの基本的な考え方といたしましては、何と申しましても、こういう鋼材というものがいろいろな産業の基礎資材でございますので、したがいまして、そこに常に公正な競争が確保されておるということは非常に必要な条件であるというふうに考えるわけで…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(吉光久君) 一般的にばく然と環境というふうに申し上げたわけでございますけれども、鉄鋼につきましては、すでに国際的な問題といたしまして輸入はすでに自由化されておりますし、また資本の自由化もすでに行なわれております。要するに、国内の場のみならず国際的な競争場裏の中に裸にさらされておるというのが現状でございます。したがいまして、日本の業界がそういう意味での切磋琢磨を怠っておりました場合には、当然に外国製品に圧倒されるということにな…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 最初の御質問でございますが、電子計算機の本体あるいは部品、周辺装置等について現在まだ輸入は自由化されておりません。したがいまして、その輸入自由化のための交渉と申しますか、一般的に残存輸入制限についての交渉というふうに申しておりますけれども、現在交渉が続けられておるわけでございまして、いま御指摘の一般に伝えられておる小型電算機等について輸入の自由化が決定しておる、こういう事実はございません。 それからこういう自由化問題を含…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 ただいまお話しございましたように、双眼鏡の業界は、その中心でございます完成品のメーカー、製造業者ほとんどが中小企業者でございます。また双眼鏡関係の関連の供給業界も非常に多岐にわたっておりまして、それに加えましてまた輸出業者も零細な企業者が多いということのために、従来から中小企業団体法でございますとか、あるいは輸出入取引法に基づきまして、各種の規制がそれぞれの業界について行なわれておったのでございますけれども、やはり個々の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 全体といたしまして完成品メーカー百六十五社でございまして、うち七社を除きましては中小企業の定義に入る企業者でございます。その内訳を申し上げますと、資本金百万円以下、この企業体が九十九社、六〇%でございます。また従業員二十人以下の企業が百二十六社、七六%というふうに、中小の中でも零細企業と申しましょうか、小企業のほうが大きなウエートを占めております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 わが国の輸出双眼鏡の最大の輸出市場はアメリカでございまして、これで日本の輸出の約五四%がアメリカに向かっておるわけでございます。特に、すべての国を含めてアメリカが外国から輸入いたしております双眼鏡の中で、わが国の製品の割合は九五%前後、非常に大きな数字を占めております。それから、第二の輸出市場は西ドイツでございますけれども、昭和三十八年以来、着実に西ドイツ向けの双眼鏡も輸出がふえておるわけでございますが、西ドイツが輸入い…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 四十二年度におきまして、億で申し上げまして、輸出金額が百億円でございます。四十三年が百十三億円、こういうふうになっております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 従来、双眼鏡の輸出に関しましては、現在ございます軽機械の輸出の振興に関する法律、これを中心にいたしまして振興事業をはかっておったわけでございます。その法律は、この六月三十日までに廃止するものとするというふうにこの法律で規定されておるわけでございまして、私どもといたしましては、大体この法律の使命を達成したものと考えて、この廃止期限が到来いたしますのを機会に、この国会におきまして廃止法を提案いたしたいというふうに考えておるわ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 具体的な問題としてのお話はまだ承っておらないのでございますけれども、そういうこともあり得ようかと思います。やはり海外にせっかくこれらの軽機械関係の輸出振興の事業をやるためのセンターを置いておりますので、そこらのセンターの活動をさらに強化いたしまして、いまのようないろんな苦情に早急に対処できるような体制というものを整える必要があるのではないであろうか、このように考えます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 お話しございましたように、平安製作所は昨年の十二月の五日に倒産いたしました。十二月の十四日に京都地方裁判所に対しまして会社更生法の適用申請を行なっておるわけでございます。 いまの倒産の実態でございますけれども、原因等につきまして、私ども、倒産いたしました平安製作所のほうからと、そしてまた主たる親会社と申しますか、下請関係主要取引五〇%以上依存しております三菱重工業、その両方から原因について申し立てを伺っておるわけでござい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 三菱重工のほうの自動車の計画を見てまいりますと、四十年に三菱重工全体で三万台計画を達成いたしております。ちょうどこの貸し付け等で設備拡張が行なわれました四十一年には、全体として四万台の計画を持っておったようでございます。四十一年から全体として四万台、そのうち三菱重工の京都製作所におきましては二万台計画というものがあったようございます。現在その京都製作所の現実の実績といたしましては、大体一万三千台程度の実績でございますけれ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 そういう事態を前提にいたしますれば普通の話である、このように考えます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 まず最初の七千五百万円の融資という点につきましては、三菱側からもはっきり伺っております。それから第二回目のいま五千五百万円というお話がございましたが、五千五百万円の融資という点については三菱側からはそういう申し立てをいたしていないわけでございます。ただ、いまの最後の段階である一定の量の手形の決済さえ済めば倒産しなかったという点につきましては、これは私ども聞いておる中に入っておるわけでございますけれども、ただそこらのしさい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 事実関係につきましてさらに詳細にさっそく調査させていただきたいと思うわけでございますけれども、いまのお話のように株券を持ってくることを強制し、あるいはまた相当大きな、経済上均衡のとれないと申しますか、総体として交換価値以上の不当なものを要求しておるということであるといたしますれば、これはほんとうに三菱重工側に相当大きな落ち度があるということになると思うのでございますけれども、そこら関係につきましてはさらに事実を調査させて…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 ただいまお話しの数字の株式を三菱側が保有しておるということは三菱側からも聞いております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 私、まだその夕刊を読んでおらないわけでございますけれども、自動変速機につきまして、かねがね、先生御承知のとおり自動変速機の技術というものは日本でも開発されたものはございますけれども、そのもとは全部アメリカで持っておるわけでありまして、そこらの技術を導入いたしませんとアメリカに輸出する車ができないというふうなことで、実は先般来トヨタのほうでいろいろと問題があったわけでございます。これはいま現にトヨタでつくっております自動変…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 ただいまの鋳物の需給委員会のお話でございますが、現在需給委員会をつくろうという動きがあるわけではないわけでございます。実は現実に鋳物用銑と鋳物需要業界、これは機械業界でございますけれども、機械業界の成長が非常に激しくなっております。したがいまして、この関係で従来予想していた以上に鋳物用銑が必要である、こういう事態になってまいっておりますので、したがいまして需要サイド、供給サイド、供給不安を起こさないという意味で会合を持っ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 ただいま申し上げました需給の調整と申しますのは、決して各業者間で幾らつくりましょうというふうな意味の申し合わせ事項ではないわけでございます。機械業界ではどれくらい銑鉄鋳物が——これはトータルでございます、各業者全部集めまして。どの工場どの会社という意味じゃございません。トータルとしてどれくらいの需要があるか、また伸び率はどのくらいかという推定をやっておるわけでございます。またそれに対応いたしまして、鉄鋼の供給業界として、…