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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
通商産業省重工業局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○吉光説明員 先ほど国内価格についてお答え申し上げたわけでございますけれども、各車種脚、能力別にながめてみました場合に、現在国内で売られている値段というのが、それぞれの外国車がその国で売られている値段というものにおおむねひとしいくらいの水準までに現在達したわけでございます。ただいまのお尋ねの輸出価格の問題でございますけれども、FOB千ドル程度でありまして、外国の輸出先で売られます場合、これはもちろん船賃もかかりますけれども、同時に先方に…

通商産業省重工業局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○吉光説明員 お話のとおりでございまして、大量生産方式によりましてコストダウンされたような車種につきましては、やはりそこで得られました利益というものは消費者に還元されてしかるべきものである、このように考えておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○吉光説明員 来年の四月一日から一部の車につきまして安全基準が強化され、さらに十月安全基準につきましての義務的な規定がだんだんとふえてまいっていくわけでございますけれども、それらに伴いましていろいろの諸経費の負担がかかることもまた事実ではなかろうかと思うわけでございます。ただ先ほど来お話し申し上げましたように、あるいは御指摘いただきましたように、大量生産方式によりましてコストダウンの進んでおる車種もあるわけでございますので、できるだけこ…

通商産業省重工業局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○吉光説明員 自動車の車種によりまして現在も価格はいろいろと異なっておりますし、同時にまた、大量生産と申しましてもまだ少量生産の段階にしかないというような車種もございますし、一律的に申し上げることは非常にむずかしいと思うわけでございますけれども、先ほど申し上げましたようなそういう基本的な理念は当然に貫かれるべきであるというふうに考えておりますので、機会に触れていまお答え申し上げましたような形で徹底さしてまいりたい、このように考えます。

通商産業省重工業局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○吉光説明員 御指摘ありましたとおり、自動車の走行騒音というものは、工場の騒音でございますとか、あるいは建設の騒音でございますとかと並んで、やはり非常に大きな問題をかかえておるというふうに理解いたしておりますので、したがいまして私どもといたしましても、いま運輸省からお答えございませんでしたけれども、運輸省と常に共同いたしまして、新規の開発車種につきましては、騒音を具体的な法令できめておる以下の基準にできるだけするように、これは運輸省のほ…

通商産業省重工業局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○吉光説明員 本年の八月の本委員会で御指摘をされたわけでございますけれども、通産省といたしましても、さっそく御趣旨の徹底をはかれという主張がございますので、マフラーの製造、販売に携わっております関係のメーカーあるいはまた卸売り組合の方々を招集いたしまして、騒音の発生しやすいマフラーについての製造、販売を自粛するよう協力を要請いたしたわけであります。業界側は、先ほどの運輸省からの御要請、同時に私どもからの要請のせいかと思いますけれども、次…

通商産業省重工業局長1968/11/15

59衆議院 商工委員会 第6号

○吉光説明員 昨年度、四十二年度からでございますけれども、自動車安全公害センターというものを組織いたしまして、実際の試験研究は機械試験所の中に安全公害部というものを一部新設してもらいました。そこが中核となりますと同時に、資源技術試験所、産業工芸試験所、大阪工業技術試験所等すべての関係のございます試験研究機関の研究テーマをこの公害センターの統一的な意思のもとにそれぞれ分担してやるというふうな体制が昨年度整ったわけでございますけれども、さら…

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 ある新聞にそういう記事が出ておりますことを私も拝見いたしました。実はアメリカにおけるダンピング問題とはこれは全然別の問題でございまして、やはり輸出品がある程度のマージンを持ちながら売られていくということは当然であろうかと思うわけでございまして、したがいまして、現在でも通産省といたしましてはダンピングではないというふうに考えておるわけでございますけれども、なお一般的な心理的な影響と申しますか、そういう点も無視できない問題もご…

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 お話しのように、国内価格につきましてもできるだけ下げてまいりたいというのが基本的方向であろうかと思います。ただ、いまお話ございました輸出向けカラーテレビと同じものを国内で売るように役所のほうで指導してまいるという点の問題でございますけれども、内々のお話はしておりますけれども、ただ何ぶんにも需要者の嗜好といいますか、そういう点もございまして、なかなかメーカーとしては、アメリカ的スタイルと申しますか、そういうふうな品物に日本人…

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 四十二年では約百二十八万台でございましたけれども、今年度は二百万台をこえるのではないかという予想になっております。

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 ただいま大臣が基本的な点についてお述べになったとおりでございますが、もうちょっと具体的にお答え申し上げたいと思うわけでございます。 まず鉄鋼業の特徴といたしまして、先ほど供給面からの大型化の問題のお話があったわけでございますけれども、同時にまた需要面におきましても、産業の設備投資に相当多くの需要を依存いたしておるわけでございます。したがいまして、他の産業の設備投資面における変動が、鉄鋼の需給価格等に非常に大きな影響を及ぼし…

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 先ほど来お話がございましたように、鉄鋼価格が非常に乱高下を激しくいたしておりますので、したがいましてできるだけ低位安定をはかってまいりたいという趣旨から設けられたものでございます。

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 現 在の参加メーカーでございますけれども、高炉につきましては九社、平炉につきましては七社、電炉十二社、単圧九社で合計三十七社でございます。

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 この制度は昭和三十三年に設けられたものでございますけれども、制度創設にあたりましては、公正取引委員会のほうともよく御相談申し上げまして、この程度のことであればいいだろうという御了解を得た上で出発したものと承っております。

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 いまお尋ねがございました住友金属に対する問題でございますけれども、これは実は公販制度とは関係のない問題でございまして、当時、別に生産調整につきまして勧告操短というふうな制度があったわけでございます。現在はこれはございませんけれども、当時そういう制度があったわけでございまして、これに基づきまして、生産の操業につきまして数量の指示をいたしておったわけでございます。この数量指示を守るかどうかという場合におきまして、そういうふうな…

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 届け出にあたりまして、業者間の談合があるのではないかという御指摘だと思いますが、私どものほうといたしましては、個別的な各社ごとの届け出をいただいておりまして、談合があるというふうには考えておりません。

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 このコスト調査につきましては、毎年一回コストの実態を調査いたしております。そのときどきの市況と申しますよりか、コスト主義での計算方式をとっておりますので、毎年一回の調査ということでございます。

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 先ほど申し上げましたのはコストについての調査でございまして、届け出につきましてのチェックは、毎月その基本的なコスト調査を前提にいたしましてチェックをいたしておる、こういう状況でございます。 ただ、先ほど公正取引委員長のほうからお話ございましたように、現状におきましては、現実の価格はこの届け出価格を大幅に下回っております。したがいまして、公販制度自身は実は現状ではあまり活用されていない、あまりと申しますよりか、むしろ昨年の一…

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 このコスト調査でございますけれども、それぞれ各社からコストに関する資料をまずちょうだいいたします。それぞれの各社のコスト関係——調査項目はこちらで指示いたしておりますけれども、まず各社から資料を提出させます。と同時に、また通産省でもいろいろな理論値等を使いながら、別途そのコスト調査についての役所の角度での調査をいろいろといたします。そこで最終的なコスト調査をまとめておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1968/10/18

59衆議院 商工委員会 第4号

○吉光説明員 各社から御提出いただきます原価調書につきましては、それぞれ各社の事情が入っておりまして、内容は必ずしも同一ではございません。ただ、一応の公販制度のめどをきめます原価、それの基準になります役所のほうのコストというものは、それぞれの各社の原価計算書を拝見の上で、さらに独自の調査をいたしましたもの役所の基準としての一つのコスト調査表を目標といたしております。