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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
通商産業省重工業局長1969/02/28

61衆議院 商工委員会 第4号

○吉光政府委員 いまの有価証券報告書で提出されておる限りにおきましては、これは調べまして御提出申し上げます。 ただ、この際一言お断わりしたいのでございますが、専業高炉メーカーの四社についてのみに限定さしていただきたいと思うのでございます。他の兼業をやっておりますところは全部ごっちゃになっております。機械部門だとか造船部門だとか、いろんなものが全部ごっちゃになっておりますので、専業の銑鋼一貫メーカー四社だけ、そうすると全部専業でございます…

通商産業省重工業局長1969/02/28

61衆議院 商工委員会 第4号

○吉光政府委員 日本とヨーロッパあるいはアメリカ等の最近までの需要の伸びでございますけれども、またその需要の伸びに対応いたしました生産力の伸びの関係でございますが、格段の差があったわけでございます。日本は、過去十年間の平均の伸びは、年率にいたしまして一七%、したがいまして、過去十年間のうちに五倍の大きさになっております。ところがアメリカにおきましては、過去十年間の年率の平均の伸びは一・四%でございまして、したがいまして、十年前に比べまし…

通商産業省重工業局長1969/02/28

61衆議院 商工委員会 第4号

○吉光政府委員 確かにいろいろの角度から研究してみる必要があると思うわけでございますけれども、先ほどお答え申し上げましたように、日本とアメリカとの鉄鋼の需要構造と申しますか市場構造が相当異なっておりますこと、あるいは将来の需要の伸びと申しますか、そこらの生産力の増強の伸び率というふうなものにおきましても相当大きな開きが現にございますし、したがって、そういう競争すべき余地と申しますか、アメリカと日本とでは相当大きな開きがある、このように考…

通商産業省重工業局長1969/02/28

61衆議院 商工委員会 第4号

○吉光政府委員 確かに企業が巨大になればなるほど管理能力につきましていろいろの問題が生ずるであろうということは想像されるところでございます。ただ、最近経営管理能力につきましても、その経営技術というものがだんだんと進歩いたしております。したがいまして、そういう意味から、過去に比べまして経営管理能力の限界がだんだんと引き上げられておるというのが現状ではないだろうかと思うわけでございます。もちろんこれは、将来の世界になってまいりますと、コンピ…

通商産業省重工業局長1969/02/28

61衆議院 商工委員会 第4号

○吉光政府委員 いろいろのお考えがあると思うわけでございます。ただ現実に八幡が一番悪い一番大きな原因と申しますのは、新しくこの企業に参加しましたいわゆるニューカマー等に比べまして、古い設備をたくさん持っているということが一番の大きな要因ではないだろうかと思うわけでございます。特に三十年から四十年、最近までの間の技術の進歩というのは非常に激しいものがあります。古くから鉄鋼業をやっております企業、特に八幡でございますとか富士でございますとか…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 現在の利用状況でございますけれども、まず通信回線を利用しております通信回線数が、大体七千から一万回線ぐらいではないかというふうに考えております。それからその中で専用回線を用いておりますもの、これは本支店間でございますとか、他企業との間を結んでおるもの、これと国鉄と交通公社、これは実は、いわば専用回線的に緊密な関係があるとして、民間利用の純粋な形、これが一つだけ例があるわけでございまして、あとは現在の専用回線を利用してやっ…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 具体的な数はちょっと記憶いたしておらないのでございますが、大体大企業あるいは大きな百貨店等におきましては、自分の内部的な連絡という意味の通信、内部的な連絡という意味での回線利用というものがあるわけでございまして、したがいまして、先ほどお答え申し上げました通信回線数にいたしまして七千ないし一万回線数というものが、このために利用されておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 利用の状況はどんどんふえてまいるというふうに考えております。たとえば、先ほどお話し申し上げましたような本店と支店との間のみならず、同じ企業系列の間でございますとか、製造業者と卸業者の間でございますとか、その他各般の面にこういう関係での利用はどんどんふえていくのではないだろうかというふうに考えておりますと同時に、実は現実の情報産業として情報を提供いたします、あるいは計算する、そういうセンターといたしまして、現在日本で約百八…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 お話しのとおりでございまして、特にいろいろな意味での秘密まで持っておるような産業でございますので、外資対策というものは慎重に考慮しなければならないという点、御指摘のとおりだと思うわけでございます。考え方の基本でございますけれども、やはり情報産業のにない手は民間の企業体であるべきではないだろうかというふうに考えるわけでございます。したがいまして、こういう民間の企業体ができるだけ早く外資に対抗でき得るような強い力を持っていた…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、先ほど繊維局長から御説明申し上げましたように、この構造改善事業を側面から進めるために、ユーザーでございます織布メーカーとそれから繊維機械メーカーとの間の定例的な懇談の場を設けておりまして、そこでお互いに意見を交換しながら機械メーカーもこれに側面的に協力してまいるというふうな体制が実はできておるわけでございますけれども、いまお話を伺っておりますとその動きもそれほど活発でないというふうにも伺えま…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 御指摘いただきました四つの問題につきまして、それぞれお答え申し上げます。 まず、日本の自動車産業はすでに国際競争力がついておるという御指摘でございます。それは生産規模の面におきましても輸出につきましてもそうだというふうな御指摘があったわけでございます。確かに日本の自動車産業は、ここ数年来急速に伸びてまいった産業でございます。したがいまして、その生産規模におきましても、生産量全体でながめてまいりますと、相当なところ…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 先ほど、安い車で云々という私お答え申し上げまして、あるいは私舌足らずであったかと思いますので、もう一度申させていただきたいと思うわけでございますが、私申し上げましたのは、ヨーロッパに出てまいりまして最初に販売する分については相当安値で市場を撹乱いたしまして、そうしてある一定の販売市場を取りました段階から少しずつ値段を上げまして、現在の状況ではヨーロッパの国内車の価格よりもこの進出した企業の価格のほうが、これは先ほ…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 最初の自由化をできるだけ早くやるという点についてでございます。私どももできるだけ早いにこしたことはないというふうに考えるわけでございますけれども、現在のままの体制では、すぐに即座に自由化するということは困難であるというふうに感じたわけでございまして、先ほどお話の中にございましたこのたびの資本自由化の段階で、自動車産業を自由化するというふうなことにつきましては、これは関係業界と申しましょうか、経団連にいたしましても…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) この自動車産業の自由化問題について、対応いたします心がまえといたしましては、まさに御指摘いただいたとおりであると思います。私、先ほど来受け身に回った答弁をいたしておりましたけれども、基本的な考え方といたしましては、やはりそういう競争を維持しながらそれぞれの産業界が発展してまいる。これは国内的競争も、国際的競争も含めての話であると思うわけでございます。したがいまして、そういう意味での競争を常に維持しながらやっていく…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 私もそれを新聞紙上で拝見いたしました。まだ公式の連絡はまいっておりませんけれども、一応考えられ得ることではないかと思うわけでございます。昨年の八月に日米交渉が妥結いたしましたけれども、これは政府間の妥結でございまして、アメリカの自動車業界はあの政府間の妥結に対して相当強い不満の意を表しておりました経緯から考えましても考え得ることではないか、このように考えます。

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 先ほどお答え申し上げました日米交渉におきまして、自動車の部品の自由化の時期が四十六年度末までにというふうなことで了解をされておるわけでございます。したがいまして、一応そういう部品等の自由化が資本の自由化に先行すべきものではないであろうかというふうに考えておりまして、したがいまして、先ほどの経団連と自動車業界との了解事項の中の「四十六年度末」というふうなものも、大体そういうふうな意味で了解いたしておるわけでございま…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 時期の問題でございますけれども、先ほど来のお話にございましたような、四十六年度末までを目途といたしまして、体制整備を早急にやるべきである、こういう点におきましては、すでに関連業界すべて意見の一致いたしておるところでございます。したがいまして、これはあくまでもこれより早目に体制整備ができることが望ましいわけでございまして、これは総力をあげまして私ども取っ組んでいかなければならない宿題であるというふうに思うわけでござ…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 自動車の自由化の時期をはっきりするという形をとらないで、むしろ現在では体制整備を完了すべき時期、そしてそれは待ったなしでございますというふうな、体制整備を完了する時期を一応明示いたしておるわけでございます。自由化の時期につきまして早目に出しますことが、ある意味では国際的な面で、何と申しましょうか、外交交渉上の問題として、いろんな手段に使われ得るというふうな配慮もございますので、むしろ自由化の時期と申しますよりか、…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 自動車業界におきます体制整備が非常におくれているという点につきましては、まことに申しわけないと思うわけでございます。ただ、現実の状況といたしまして、いまこのままの形でこれは自由化をするというわけにもまいらない状況でございます。したがいまして、そのおくれを取り戻しますためにも、一応体制整備の最終目標年度と申しますか、それをはっきりと明示されたという点、これは今回の経団連と自動車業界との間の合意事項にも見られておりま…

通商産業省重工業局長1969/02/27

61参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(吉光久君) 一応基本的な考え方といたしまして、まず第一には生産業界自身の集約化の問題でございまして、現在の車種別の生産単位と申しますか、それがいまだ、ある二、三の車種を除きましては競争力を持っていないというのが現状でございますので、そういう意味での少数グループ化の促進という集約化を促進してまいるという点が基本的な柱になるかと思うわけでございます。と同時に、さらに部品工業につきましても、同じような意味で現在努力いたしております…