吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 技術開発の点につきまして、従来ともそれぞれの団体でやっておったわけでございますが、特に従来やっておりましたのは、外国文献等を入手する、あるいは特許その他の入手、あるいはまた実際に品物を買ってまいりまして、その外国の優秀品についての試験、性能の分析と申しますか、それを通じまして、またそれを日本の製品にはね返えさせるというふうな意味での努力が行なわれておったわけでございます。双眼鏡につきましては、特に先ほどもお話ござ…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 香港におきます双眼鏡のメーカーは、ただいま御指摘ございました宝源光学儀器金属製品有限公司、非常に長い名前でございますが、通称宝源光学と言っております。これが一社のみでございまして、この資本金は約一億八千万円でございます。また従業員数も約二千人と、非常に大きな会社でございますが、この生産の主力はカメラでございまして、同時に双眼鏡につきましても月産能力にいたしまして四万五千台から五万台程度の設備を現に持っておるという…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) お話のとおりでございまして、いままでせっかく十年間この特別の法律によりまして業界全体が保護されておったわけでございますが、この保護が取られました後におきましても、従前に増して輸出秩序の確立ということが非常に重要な問題でございますと同時に、先ほど来お話ございましたように、後進国の追い上げの中でりっぱにさらに成長を遂げてまいりますためには、技術開発力の一そうの拡充ということがさらに一そう必要になってくるものと思うわけ…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 日本のミシンは、すでに先生も御承知のとおり、家庭用ミシンにおきましてはすでに世界に冠たるものだと思いますが、非常に強い力を持っている。家庭用ミシンにつきましては非常に強い力を持っておりまして、したがいまして、家庭用ミシンにつきましては現在輸入というものはないわけでございます。すべて国産品でまかなっておるわけでございます。ただ工業用ミシンにつきましては、これはまだ技術的にドイツその他に劣っておる点がございまして工業…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 輸入品といたしましては日本には入っておりません。いまの家庭用ミシンでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 実はパインミシンというミシン業者がございます。これは日本の業者でございます。これがシンガーの名前を使ってシンガーミシンとして現在販売をいたしておりますが、これはシンガーそのものの製品ではないわけでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) ちょっと、私の説明が少し不十分でございました。修正させていただきます。 いまのパインミシンという会社があるわけでございまして、これはシンガーとの間の五〇・五〇の合弁会社でございまして、その合弁会社、現に日本に設立されております関係上、そこでシンガーという名前でミシンを国内で販売しておるという状況でございまして、名前と申しますか、生産して販売しているという状況でございます。したがいまして、先ほど申し上げました輸入品…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) ただいま価格の資料を持っていないわけでございますけれども、日本のミシンの一番大きな輸出市場はアメリカでございまして、アメリカ向けが全輸出量の五四%、日本の輸出構成の中でアメリカ市場向けが五四%から五%程度を占めておるわけでございます。これは台数にいたしてみましても、昨年の一−十月の数字で見まして約百三十一万八千台というふうな非常に大きな数字がアメリカ向けに輸出されておるわけでございます。 価格の関係でございますけ…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 輸出振興事業協会自身はこれで解散することになるわけでございますけれども、従来やっておりました業務でございますが、まず国内でやっております業務につきましては、それぞれ公益法人なりあるいはまた双眼鏡の協同組合の連合会等がその振興事業をそのまま引き継ぐことになっております。同時にまた、海外で現に事務所を持ってやっております軽機械センターと言っておりますが、ミシン、カメラのみならず、トランジスタラジオその他約十業種を含め…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) お話のような御意見もあるわけでございます。ただ、ジェトロというのは貿易振興一般と申しますか、ある個別業種だけの限定した意味でのPR事業というものは、ジェトロの性格上非常にやりにくい面があるわけであります。したがいまして、先ほど申しました軽機械センターにつきましては、共通の似通った問題のある品物を合わせまして軽機械センターが設置されておるわけでございます。これの管理運営に要する費用はすべてジェトロが負担いたしておる…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(吉光久君) 先ほどお読み上げいただきました新聞の記事でございますが、私きのう次官会議のあとの事務次官の新聞記者会見の場面に立ち会っておりました。いま御指摘いただきました鋳物の問題でございますが、これは結局両社の将来に対する鋳物供給力の判定の問題と、それから鋳物業界が要望いたしております将来の需要見込みと申しますか、そういうものの間にギャップが出る心配はないかどうか、こういうふうな意味での質問であったわけでございます。それに対…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(吉光久君) 私ども産業政策上の立場から考えます場合には、こういう企業の集約化ということが行なわれていくことが望ましいというふうに考えておりますけれども、この具体的な八幡、富士の合併につきまして、その産業政策上の問題と独占禁止法との関係の問題になるわけでございまして、あくまでも独占禁止法のワクの中で認められるということを前提として望ましい、こういう考え方でおるわけでございます。 〔委員長退席、理事剱木亨弘着席〕
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(吉光久君) いまレールの問題においてお尋ねでございますけれども、結局レールにつきましては、その最大の需要者でございます国鉄、さらに私鉄等が需要者であるわけでございますけれども、それぞれがみな、需要者の主務官庁でございます運輸大臣の監督のもとにあるわけでございます。したがいまして、おそらく運輸省は、自分が監督いたしておりますところの国鉄なり私鉄等が、レールの取引につきまして公正な取引をされるかどうかということについては常に厳重…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(吉光久君) すべての品物についてそうでございますけれども、需要者が、ある取引条件が変更することによりまして、不利益をこうあるというふうなことにならないように措置を講じてまいるということは、やはり政府として常に考えておらなければならないことではないか、このように考えております。
第61回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 軽機械の輸出の振興に関する法律を廃止する等の法律案の提案理由につきまして、やや詳細に御説明申し上げます。 軽機械の輸出の振興に関する法律は、昭和三十四年、軽機械の輸出の健全な発展をはかるため、当初五年間の限時法として制定され、さらに昭和三十九年に五年間延長されて、今日に及んでいるものでございます。 その内容は、第一に、家庭用ミシン、双眼鏡及びこれらの部品の製造業者について登録制を設け、生産設備等の充実を推進し、生…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 先回もお答え申し上げましたように、合併が承認されるかされないかということにつきましては、独禁法の条項に照らしまして公正取引委員会で御判断されるわけでございます。いま通産省で考えておりますのは、この先般公正取引委員会から指摘された問題点に対する解消策は、これは指摘を受けた両会社が出すべきものである、このように理解いたしておるわけでございます。 ただ、通産省といたしましては、いろいろな事態に対応いたしまして、競争条件が確保さ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 四十三年度の上期につきまして申し上げますと、法律上の交際費の限度額、これは実際に支出した額は現在手元にございませんが、法律上の交際費の限度額は、八幡につきましては一億九千八百万円、富士につきましては一億七千九百万円、これは四十三年度上期の法定の限度額でございます。したがいまして、これを合わせました三億七千七百万円、これは上期だけ半期でございますが、これが法定の交際費の限度額になろうかと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 ただいまお答え申し上げましたのは、四十三年度の上期の数字を申し上げたわけでございまして、これは自己資本にいまお話しございましたように千分の二・五かけまして、それに四百万円の基礎のものを足し算いたしました。資本金の額が合併前でございますと、八幡につきましては千二百七十三億でございます。それから富士につきましては千二十億でございます。この資本金にさらに、自己資本でございますので、資本準備金と、それに再評価積み立て金がこれにプ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 いまの税法上の交際費の無税限度額の算定上は同じでございます。自己資本にかけますところの千分の二・五というふうに規定いたされております。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○吉光政府委員 現在の税法で申し上げたのでございまして、累進的には――交際費の場合には四百万円というのが基礎にございまして、それに先ほどお答え申し上げました自己資本かける千分の二・五、こういうものがそのまま足し算されておるのが税法上の交際費の限度額でございます。したがいまして、自己資本のほうが先ほど申し上げましたそれぞれの両社の資本金の合計額でございますところの二千二百九十三億円になるわけでございます。合併いたしましてもこれが累増すると…