吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 競輪の選手——職員じゃなくて選手のほうの身分につきまして、実はいま労働省のほうからお答えがあったわけでございますが、この選手は、それぞれ日本自転車振興会、これが検定をやっておりまして、この検定に合格した人が振興会に登録をされます。この登録を受けた選手が、実際問題として、それぞれの競輪場で行なわれます競輪に参加するというふうな形になっておるわけでございまして、そういう登録を受けた選手の地位というものは、その地位それ自身が一…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、競輪選手はすべて日本自転車振興会に登録されておるわけでございます。したがいまして、この登録された名簿に従いまして日本自転車振興会が各地の施行者のほうに連絡いたしまして、施行者のほうでいわゆる割り振りと言っておりますけどれも、いろいろの月間の行事等の割り振りをやるわけでございまして、施行者のほうでその割り振り、要するに、自転車振興会から示されました割り振りに賛成であればそのままきまりますし…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 当事者能力の点につきましては、当然与えらるべきものであるというふうに考えておるわけでございます。いままでやっておりましたのも、ワクぎめと申しますよりか、ある一つの最高基準と申しますか、こういうふうなことを示すことによって、全国的に給与が大きなアンバランスのないような、そういうことを考えたわけでございます。ただ、いろいろと、いろいろの現実に起こっている問題等から反省いたしますと、ここらの点につきまして、さらにそういう当事者…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 すでに新しい年度に入りました。できるだけ早く検討を開始いたしたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、実は、この団体が非課税団体ということに指定されまして、その非課税団体としての性格の問題といたしまして、現在、二分の一というふうなことで制度上きまっておるわけでございます。ただ、この問題につきましては、さらに私どもも国税当局と折衝いたしまして、できるだけいい結果が出るよう、さらに折衝を重ねてまいりたいと考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉光政府委員 お答え申し上げます。日本自転車振興会役員の総数十二名でございますが、そのうち二名でございます。それから、自転車競技会、全国八団体、五十五名の役員でございますが、そのうち十二名でございます。
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 御指摘ございましたように、ちょうど十年になるわけでございますが、軽機械の輸出の振興に関する法律は、私、御説明申し上げるまでもなく、第一に輸出向けの家庭用ミシン及び双眼鏡につきまして、製造事業者の登録制度を実施することによりまして、これらの商品の品質の向上及び過当競争の防止をはかるということを第一のねらいといたしておったわけでございます。と同時に、第二に、それぞれこの法律に基づきまして輸出振興事業協会を設立いたしま…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 法制定のときにおきましては、さらにトランジスタラジオ等も意図いたしておったようでございます。このミシンでございますとか、双眼鏡でございますとか、これは実はアセンブルメーカーと申しましょうか、それぞれの部品をそれぞれの業者がつくりまして、それを完成品にいたします。業者がそれらの部品を集めまして、それを組み立てて完成品にするという点におきまして一つの特徴を持っているわけでございます。と同時に、その部品メーカーというも…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 御指摘の中にもございましたけれども、この両業界とも、従来、ちょうど十年前におきましては、いわばめくら貿易にもひとしいような、そういう状況で輸出をやっておったわけでございます。しかもこのミシンなりあるいは双眼鏡は、いずれかといいますと、国内的ウエートよりか輸出ウエートの非常に高い、そういう商品でございます。しかも先進諸国、後進国すべての地域を通じまして輸出されておるというところに、この商品の特徴があるかと思うわけで…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) そういう懸念も全然ないというふうに申し上げるわけにはいかないと思うわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、輸出入取引法等現在ございます他の法律の運用を通じまして、輸出ルートの安定維持のためのルールは守ってまいりたいというふうに考えておるわけでございますが、この法律を廃止いたしますと同時に、従来やっておりました設備についてのいろいろな調整関係の規定等につきましても、これらは全部廃止いたしまして、まさに…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) この法律に基づきます特殊法人としての輸出振興事業協会は、この法律の廃止と同時に、いま御提案を申し上げております法律によりまして解放の過程に入るわけでございますけれども、この輸出振興事業協会の輸出振興事業は、実際問題といたしましてジェトロにございます軽機械センターを通じて活動いたしておったわけでございます。この軽機械センターと申しますのは、ミシン、双眼鏡のみならずこれらに類似した商品十業種につきまして、現在世界四ヵ…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 御指摘の中にございましたように、この法律ができました当時のミシン業界及び双眼鏡業界は、全くのめくら貿易の状況と申しましょうか、業界の構成が中小企業を主体としてできておりました関係上、全くのめくら貿易にもひとしいと同時に、海外でむやみやたらと日本品同士の競争をやりながら値を下げていくというふうな、そういう無用の海外での競争を行なっておったわけでございます。したがいまして、当時の状況から判断いたしまして、これをそのま…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 当時の値くずれ現象につきまして、いろいろの見方があろうかと思うわけでございますけれども、まず第一は、国内の生産体制の問題でございますけれども、一部メーカーの中には、将来の相当大幅な需要増を見越しまして設備増強につとめたということのために、供給バランスが一部くずれてしまったというのが第一点でございます。と同時に、先ほど御指摘ございましたように、これが本来的に輸出に非常に多く依存いたしておる商品でございますので、先ほ…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 双眼鏡業界につきましては、その後八事業協同組合というものに集約化されておりまして、全国八つの事業協同組合ができ、それを中核として生産活動をやり、同時にまた、その事業協同組合が輸出取引秩序の一つの核となると申しますか、そういうふうな形が現在醸成されつつあるわけでございまして、したがいまして、あくまでもこの八事業協同組合を中心とした生産あるいはまた輸出秩序の維持と申しますか、そういうルールを一日も早く確立することが必…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 輸出取引秩序の確立が一番大きなことであろうかと思うわけでございますが、この点につきましては、現在ございます輸出入取引法に基づきまして、自主的な輸出秩序の確保ということにつとめてまいることになると思うわけでございます。と同時に、また生産面につきましては、中小企業団体法の団体でございますので、この団体法の運用面を通じて、さらに生産活動を促進してまいるということになるわけでございまして、その他さらに政府の保護措置といた…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) ミシン及び双眼鏡のそれぞれの輸出振興事業協会に分けてお答え申し上げます。 まず、ミシンの事業協会でございますけれども、現在職員十一名でございます。この職員の圧倒的多数はこのミシン事業協会の仕事を承継いたします社団法人の日本家庭用ミシン工業会がそのまま職員を引き継ぐということになっておりまして、なお残りの職員につきましても、他の企業への就職がすでに内定いたしております。それから双眼鏡事業協会でございますけれども、こ…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 確かにミシンと双眼鏡につきまして、事業者の数の減少あるいは増減の関係の数字が違った形であらわれておるわけでございます。おそらく、業種の内容、構成の違いからこういうことが起こったのではないかと思うわけでございますけれども、まずミシン業界につきまして、法制定当時急速に約四十社脱落したということでございますけれども、この企業数の減少につきましては、当時、工業組合の数量規制を受けておりまして、数量割り当てというふうな制度…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 双眼鏡の業界は、ただいまお示しございましたように、非常に中小及び零細企業の数が多いわけでございます。したがいまして、現在までこういう法律によりまして特別の措置がとられておったわけでございますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、幸いにいたしまして全国八つの事業協同組合が編成されまして、このほかすべての企業かこの事業協同組合の傘下に入っておるわけでございます。したがいましてそれぞれ個別企業と申しますよりか、そ…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 実はこの表、たいへん失礼申し上げておりますが、この備考欄に、四十三年につきましては、一月から十月までの統計であったわけでございます。したがいまして、二ヵ月分が実は載っかっていないわけでございます。備考欄に的確に表記いたしておくべきでございましたが、他の表に書いて、ここのところでちょっと忘れておるようでございます。失礼いたしました。 これはいま申し上げましたように十二分の十の数字でございます。したがいまして、年間を…
第61回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(吉光久君) 現在日本のミシン、あるいは双眼鏡のみを対象といたしまして、輸入制限を行なっている国は一部にしかございません。ただ、いまお話がございましたように、かつてヨーロッパにおきましては、日本品のミシン等につきまして自由化をとめておったという時期もあったわけでございます。せっかくの努力によりまして、現在ヨーロッパの国々におきましても、多くの国が輸入の自由化ということに踏み切っておるわけでございまして、その自由化の影響で、ここ…