吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○吉光政府委員 御指摘いただきましたように、織機その他の繊維機械の開発の成果が出てまいります時期と繊維の構造改善の時期、織機の開発が現状におきましては相当おくれておるということはきわめて遺憾でございます。いま御質問の中にございましたような、いろいろな近代的な織機その他の繊維機械も、現在研究開発を続け、あるいは開発にいたしましてもまだ初歩の段階であるというようなものも非常に多いわけでございまして、関係業界のほうでも実はいまその開発をしきり…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○吉光政府委員 積算として幾らということの計算は、いまお話にございましたように、ございません。ただ重要技術の研究開発補助金が、四十三年度でございますと十二億円あったわけでございますけれども、実際に申請が出てまいりましたのは、四十二年度におきまして二件でございます。それから四十三年度につきましては、機械メーカーに対してはございませんで、繊維工業に対しまして五件というふうなものが出ておるわけでございます。したがいまして、この補助金制度自身が…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○吉光政府委員 現実の問題といたしましては、いまお話しのございましたように、技術導入によって新しい織機を開発しているという方式、あるいは現実にできております織機をそのまま購入するというふうなことで現在は補充をいたしております。こういう状況でございます。
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(吉光久君) すでに先生御承知のとおり自転車競技会は、三十六年の総理府に設けられました公営競技調査会の答申の結論に基づきまして、三十七年から特殊法人に切りかえられたわけでございます。その結果といたしまして、会長、副会長等の任免、あるいはまた事業計画、収支予算につきましての認可制度、あるいは事業報告でございますとか決算書の提出でございますとか、あるいは業務報告書等につきましては認可にかかるというふうな、国の監督権限が非常に強化さ…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(吉光久君) お話の中にございましたように、労働条件は労使の間で決定されるべきものであるというふうに思っておるわけでございまして、この競技会におきましても、給与等につきましての問題につきましては、あくまでも労使間で決定されるということが基本的な私どものかまえであろうかと思うわけでございます。ただ、先ほど御説明申し上げましたように、自転車競技会の経費と申しますか、収入は、施行者からの交付金によってまかなっておるというふうなことに…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(吉光久君) 全国に八つございます競技会の給与水準というものが、常に平準化の方向に動いていかなければならないというふうな感じで従来の給与問題について対処してまいっておったわけでございます。それぞれの団体で給与体系がそれぞれ違っておるというふうなことは、施行者のほうから、都道府県または市町村のほうからの、その交付金収入でその経費をまかなっておるという現状から考えますと、できるだけそこらが平準化されるほうが好ましいんではないであろ…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(吉光久君) 現在の競技会の職員の平均給与でございますけれども、ベースァップ前におきまして、三十七・六歳平均で五万八千六百二十七円、これは総平均でございまして、公務員が三十八・三歳で四万八千四百三十円でございます。いずれもベースアップ前でございます。したがいまして、競技会の職員の平均給与額が必ずしも低いというふうな感じは持っていないわけでございます。またボーナスにしましても、公務員につきましては年間四・四カ月分でございますけれ…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(吉光久君) 振興資金のお話だと思えわけでございますけれども、振興資金の中に機構工業の振興資金と、それから一般公益事業の振興資金と、二つあるわけでございます。二つに分けて、四十三年度の実績についてお答え申し上げます。 まず、機械関係でございますけれども、四十一年度機械関係全体で六十四億六千五百万円が交付されております。 それから公益事業関係でございますけれども、四十三年度五十六億二千四百万円が支出されております。
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(吉光久君) 自転車競技会に勤務いたしております職員の身分不安定の問題でございます。お話ございましたように、各地で自転車競技についての廃止の声も出ておりますし、安心して働ける職場という環境にないことは御指摘がございましたとおりでございます。したがいまして、実は先ほどお答え申し上げました給与につきましても、実は一般公務員に比べまして平均ベースで二万円強くらいの高い給与でございますけれども、これを公務員並みに引き下げるというふうな…
第61回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(吉光久君) 従来の競技会の役員につきまして、官庁方面あるいは地方公共団体方面からの出身の役員が非常に多いことにつきましては、御指摘をいただいたとおりでございます。おそらくこの競技会の運営その他が地方公共団体——地方公共団体と申しますよりは、むしろ施行者でございます——と非常に密接な関係を持っておるというところから、こういうふうな人事形式がいわゆる適材適所として行なわれたものだと思うわけでございます。ただ、御批判いただきました…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 計量教習所でございますけれども、これは昭和二十七年の三月から施行されました計量法に基づきまして、計量に関する業務に従事する官公庁の職員並びに計量士——これは計量法上の計量士でございます、計量士になろうとする者等につきまして必要な技術及び実務を教習する機構といたしまして、通商産業省の付属機関として設けられたわけでございます。その組織でございますけれども、現在計量教習所は所長以下五名で成り立っておりまして、そのほかに…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) いまお尋ねございました計量士、計量法上の一定の業務を行なう者としての資格を備えた者、それが国家試験に合格いたしまして通商産業大臣の登録を受けた者を計量士といっておるわけでございます。いま、先ほどお答え申し上げました計量教習所を卒業いたしまして一定期間計量の業務に従事した者もまたその登録を受ける資格を持っておるわけでございまして、登録を得ますとこれもまた計量士になるわけでございます。したがいまして、いきなり国家試験…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 計量行政につきましては、従来ややともいたしますると、計量器の検定でございますとか、あるいは検査でございますとか、いわゆる計量器自体の取り締まり行政というふうなものに相当のウエートがあったわけでございますけれども、一昨年——四十二年に計量法の一部改正をお願い申し上げまして、その計量法改正は主として消費者保護に関する規定を拡充してまいるというふうなことで行なわれたわけでございます。その大きなポイントといたしまして、い…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) この実際問題といたしましての取り締まり、これは非常に広い分野で、毎日のように日常行為といたしまして計量行為が行なわれているわけでございます。したがいまして、すべてがすべて現実にうまくいっているかどうかというふうな点につきましては、いろいろとあるいはそごもあろうかと思うわけでございますけれども、基本的な考え方といたしましては、まず第一にその品物をはかりますはかりが正確なものであるということ、このはかりにつきましては…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉光政府委員 ただいま御指摘ございましたように、会社のほうから工事の状況について、現状がどうなっておるかということの説明を求めたわけでございます。会社のほうといたしましては、先ほど御指摘ございました潮流変化による影響調査というものを現在並行してやっておるわけでございますが、その影響調査の経過等を勘案しながら、あるいはまた県の当局とも十分に連絡をとりながら、この工事については慎重に行なっておるということを言っておるわけでございまして、同…
第61回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉光政府委員 先般もお答え申し上げましたように、この工事につきまして、私は会社が誠意を持ってやっておるというふうな会社側の返答を得たわけでございます。会社といたしまして、この工事につきまして長年の県のあっせん委員会におけるあっせん、あるいはまた県当局のいろいろな意味での御指導を得た上で、いろいろの工事をすでに行なっておるわけでございますけれども、将来とも工事にあたりましては誠心誠意やりたいというふうなこと、同時にまた過去の経緯等から考…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉光政府委員 一般的に申しまして、まず鉄鋼業のトン当たりの価格でございますけれども、先ほど御指摘ございましたように、昭和三十五年度――これは全部ひっくるめてでございますが、昭和三十五年度の平均の販売価格は五万一千七百五十七円であったわけでございます。それが、昭和四十年度を申し上げますと、昭和四十年度で四万四千三百十一円、そして四十三年の、昨年の上期四万一千三百二十七円でございまして、/たがいまして、ちょうど三十五年度に比べまして四十三…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○吉光政府委員 大臣お答えになります前に、ちょっといまの資料の問題につきまして御説明さしていただきたいのでございます。実はその数字、私ども拝見いたしまして、公正取引委員会にお問い合わせいたしましたところ、実際の価格、いわゆる実際に取引されている価格の集計ではなくて、建て値というのがございまして、会社のほうでその値段の売り出し価格と申しますか、実際に実勢価格はそれより下がっておるものもだいぶあるわけでございます。建て値に非常に近いところで…
第61回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉光政府委員 残念ながら、繊維工業の構造改善事業と、それからそれに対応いたします織機の開発成果があがってまいります時期というものは必ずしも一致いたしておりませんで、織機のほうがいささかあとを追っかけておるというのが現状でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉光政府委員 すでにできております。