吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、四十八年度までの長期見通しにつきまして、鉄鋼部会で御了承を得たわけでございますが、それに基づきまして、本年度の所要の着工設備能力を現在算定いたしておるわけでございます。その能力の算定が終わりましてから、それぞれについての具体的な措置について御相談申し上げるわけでございますけれども、ただいまお答え申し上げましたように、現在計画中の高炉の内容積は非常に大きなものでございまして、したがいまして…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○吉光政府委員 御質問の中にもございましたように、全体として見ました場合におおむねおさまるだろう、これはちょっと長期的に見た場合でございます、というふうな感じもいたさないわけではございませんけれども、これもいま御質問のうちで御指摘いただきましたように、これが同時にすべてこの十二月まで、あるいは本年度一ぱい中に全部が同時期に着工するということになれば、これはちょっと問題が起こるのではないだろうか。現在いまもお話の中にございましたように、こ…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○吉光政府委員 鋳物の生産の伸びにつききましては、ただいま御指摘がありましたが、非常にフラクチュエートいたしております。この原因は鋳物の主たる需要者が機械業界であります。機械鋳物が一番中心でありまして、いわゆる日用鋳物と申しましょうか、なべ、かまのたぐい、ストーブのたぐい、こういうものはだんだんとほかのものに置きかえられております。したがいまして、機械工業がどういうふうな伸び方をしているかということと非常に大きな相関関係があるわけでござ…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 五月七日に公正取引委員会の勧告処分が出たことは、ただいま御指摘のとおりでございます。この勧告処分につきましては、これを応諾するかどうかというふうなこと、これは両当事会社が決定すべき問題であり、両当事会社がどのような態度をとるかということにつきまして、その態度を通産省としては当時見守っていくというふうな基本方向がきめられたわけでございます。その後、いま出ております——いまお読みいただきましたようないろいろな新聞記事…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) ちょっと一般的にお答えさしていただきたいと思うわけでございますが、一般論といたしまして、通産省の基本的な態度として合併問題に積極的に取り組んでいきたい、こういう気持ちは前々から持っておるわけでございます。ただ、今回の勧告処分につきまして、これを応諾するかどうかということは、先ほどもお答え申し上げましたとおり、両当事者の決意の問題でございます。通産省としてこれに積極的にどちらにしろということを介入する意図は持ってい…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) ただいま二点について御指摘があったわけでありますが、まず公取の結論でございますが、公正取引委員会のほうで出されました勧告処分について、通産省としてこれをそのままとやかく言うつもりはないわけでございます。ただその勧告処分は理由を示しまして、こういう理由があるという前提においては合併をしてはならないというふうな勧告でございます。したがいまして、その理由が消滅すれば合併してはならないという事態もまた解消をしてまいる、こ…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) いろいろの考え方があるかと思うわけでございます。いままで審査手続に入っておりまして結論が出る前の段階でございました。したがいまして、発言はきわめて慎重にいたしておったわけでございます。おそらく次の段階は、審判手続の段階に入るわけでございます。したがいまして、その審判手続の過程におきまして、先ほどお答え申し上げましたように、独禁法上許された範囲内で、主務官庁が発言をするということは、これはあり得ることだと思うわけで…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 製鉄会社を監督いたしております通産省という立場と、それから鉄鋼行政を所管いたしております通産省、こういう立場と、二つの面があるかと思うわけでございます。私ども、この両会社の合併問題がどのように進展してまいるかということにつきましては、非常に重大な関心を持っておるわけでございます。したがいまして、両当事会社のほうから何らかの相談ごとがございますれば、これは行政官庁として相談に応じられる限度におきまして御相談に応じて…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) これは、要するに監督官庁といいましても、実は指揮命令権的な意味で、法律的な権限事項としていろいろなことをやってまいるという立場にはないわけでございまして、そういう意味でこうしろ、ああしろということを権限的に申す力はないわけでございます。したがいまして、いわゆる普通の御相談に応ずるということでございまして、それが選択されるか、されないかということは、これは最終的には両当事者の意志にかかってまいる、こういうことでござ…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) まだ会社のほうからどういうふうな対応策を出すというふうな点についての、会社の態度自身もまだきまっておらないようでございまして、私どもまだ御相談にあずかっていないわけでございます。したがいまして非常に一般的、抽象的なお答えしかできないわけでございますけれども、内容につきまして、要するに何といいますか、私どもの考えておりますようなそういう形で、要するに鉄鋼政策に矛盾しない形での対応策というものが準備されることが必要で…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 私もそういう記事を読んだわけでございますけれども、その記事の基調になります「鋼材の乱売合戦」が云々と、合併ができるできないで乱売合戦というふうな問題をどういう角度から判断されたのであるかということについて、私は理解に苦しんでおったわけでございます。現状におきます鉄鋼の鋼材の需給状況でございますけれども、世界的にいささか不足ぎみのような、そういう現象が出ておるわけでございまして、これは特に昨年の暮れから今年に入って…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 確かに最近の鉄鋼の市況につきましては、一部の品種につきまして価格がどんどん上昇いたしているわけでございます。これはお示しのとおりでございます。ただ、この原因でございますけれども、先ほどもちょっとお答え申し上げましたように、現在世界的に鉄の不足が表面化いたしておるわけでございまして、特に欧州方面が好景気でございます。そのためにヨーロッパあるいは東南アジア、南米等の各地域から相当高い輸出価格での引き合いが殺倒いたして…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) さっき国鉄の問題のほかに、その前に御質問ございましたので、その点を含めましてお答え申し上げたいと思います。いまの鋳物銑につきましての価格は、現実の取引価格でございます。したがいまして、これはコストの推移と関係なしに現実の鋳物銑につきましての価格の推移、要するに取引されている価格の推移ということで出ておるわけでございまして、これには需給状況が非常に大きく作用しておるのではないのであろうかと考えるわけでございます。た…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) いますぐ資料をさがしまして、具体的数字は資料に基づいてお答えを申し上げますけれども、一般的な傾向といたしましては、アメリカ市場の鉄鋼価格はおおむね平衡的であるか、あるいは上がりぎみであるというのが現状でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) まず最初に、アメリカの鋼材価格の問題でございますけれども、いまお示しございましたように、だんだんとしり上がりに上がっておるというのが現状でございます。これは日本の場合とアメリカの場合と非常に大きく違っておりますのは、需要の伸びでございまして、日本の場合には過去十年間に五倍の生産量の伸び——即需要の伸びでございますけれども——があったわけでございます。ところがアメリカにおきましては、過去十年間にわずか二割の需要の伸…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 国際化時代におきまして、競争の場というものが国際的な舞台にまで広がってまいるということは、一般的にはそういうふうに理解せざるを得ないのではないかと思うわけでございますけれども、それはもちろん、その商品の特質あるいは需要構成その他によって、それぞれ違った特質もあろうかと思うわけでございます。いまアメリカにおきまして、こういう経済外規制というふうなことが行なわれたということをもちまして、直ちに——国際化時代におきまし…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 不公正な競争をやっておったとは思わないわけでございまして、日本の鋼材の品質あるいは価格等がアメリカ鋼材に比べましてより有利な条件にあったということが、アメリカに対して日本の鋼材か逐年——これか年を追いまして増加してまいった基本的な原因ではないかと思うわけでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) これは、日本鉄鋼業界が好んで自主規制をした問題ではないわけでございまして、むしろアメリカ国内におきますところの輸入制限法案への動きが非常に高まりまして、これは先ほど申し上げました前提のいろいろの事情があるわけでございますけれども、何もやらないで向こうのほうで現実に輸入制限をされるという道を選ぶのがいいのか、それとも自主規制できる限度におきまして自主規制をやってまいる、もちろんこの自主規制をするということが国内経済…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 同じことをお答え申し上げるようでございます。結局、経済外的な規制が加えられるということは、これはよくないことであるということは私どもも全く同じ考えでございます。ただ現実的に、アメリカにおきましてこういうふうな措置をとらざるを得なくなっておるという事態があるわけでございますけれども、やはり日本における立場といたしましては、この国際化時代におきましてやはり市場というものを国際的な面で常に考える、こういう基本原則のもと…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 私、実はバンク・オブ・アメリカのどなたかがいまのようなお話をされたということは承知いたしていないわけでございますけれども、ただ私どもの鉄鋼業に対する輸出市場対策というふうな、そういうふうな性格から考えてみました場合に、ある特定の商品の輸出市場が特定の市場に集中的にあるということはあまり好ましいことではないというふうに考えておりまして、実はかねてから日本の鉄鋼業界との、輸出の関係についての打ち合わせの場におきまして…