吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 非常にむずかしい問題でございます。と申しますのは、自動車の安全基準というのは、それぞれの輸出国に応じまして違っておるわけでございまして、したがいまして、いま現在の制度は、たとえばアメリカ向けでございますと、アメリカの安全基準に適合する車を輸出するということでございます。またヨーロッパ市場におきましては、それぞれの国の安全基準に合格するその車を輸出する、こういうことになっておるわけでございまして、輸出国サイドにおき…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 最初に、欠陥車問題と資本自由化との関係でございますけれども、これはすでに御承知のように、アメリカにおきます事例を見ました場合に、公表されております資料等を見ましても、これはいわゆる欠陥車として指摘されております車種、これは米国車は言うに及ばずヨーロッパ車の主要なもの、あるいは日本の車、そのすべてのものがアメリカにおいて公表されておるわけでございます。したがいまして、この安全性の問題、非常に重要な問題でございますけ…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) やはり何と申しましても安全性が確実されるということが今日自動車の一つの生命であろうというふうに考えるわけでございます。したがいまして、今回の欠陥車の回収あるいは修理等によりましてメーカー側に相当の負担がかかりましても、やはりやるべきけじめははっきりとやるというふうな、そういう姿勢が必要であろうかと思うわけでございます。そのために当面売れ行きが鈍りましても、やはり消費者へのサービス、特に自動車の場合にとりまして安全…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 先ほど大臣からもお答えございましたように、熊谷次官の発言は、ある一つの、資本自由化の時期をいつからやるということを今秋踏み切りをつけて公表するというふうなことが、ある一つの転機になるであろうという意味で、そこらにおきます状況の判断と申しますか、見通し等について、御発言になったものだというふうに私ども伺っておるわけでございます。実は自動車産業につきまして過保護論とかいろいろの議論があることも承知いたしておるわけでご…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 三菱、クライスラー提携問題が発表されましてから、各メーカーが、いわゆる外資との提携の方向に奔走しておるというふうな御指摘であったわけでございますけれども、現実に私どもが自動車工業会の責任ある方々にお目にかかりましてお話を伺った段階におきましては、外資との提携に狂奔しておるというふうな、そういう現実の姿はまだ見られておらないのでございます。むしろある会社によりましては、あくまで自主独立路線でまいりたい、こういうふう…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 自動車がすでに国民の輸送手段といたしまして生活に密着しているような、そういう輸送機具にまで現在はなっておるというふうに考えるわけでございます。したがいまして、そういう観点から自動車をながめました場合、やはり自動車の安全性ということがその自動車の信用力を増す一つの重要な要素にまで高められているものだというふうに私ども考えるわけでございます。従来、ともすればいままでの日本の国内における各メーカーの販売競争は熾烈でござ…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 御質問が二点あったと思うわけでございますが、その第一は、現在まで自動車の部品工業に対して政府としてどういう施策を進めてまいったかという点が第一点。それから第二点が、下請会社に対して不当にしわ寄せをしないというふうな観点からの御質問であったかと思うわけでございます。 第一の自動車の部品工業に対してとっておりました振興策でございますけれども、先ほどの御質問にもお答え申しげたわけでございますが、機械工業振興臨時措置法の…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 一般的に申し上げまして資本の自由化というものは、日本の経済が国際経済の中で十分に活躍いたしていくためには、やはりこの自由化に踏み切らざるを得ない一つの過程であるというふうに考えるわけでございます。ただ個別的な業種の問題になりますと、それぞれの業種の特性に応じまして自由化の時期がそれぞれ決定されてまいるということではないかと思うわけでございまして、いま御指摘ございました鉄鋼等につきましてはすでに一〇〇%自由化に踏み…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 自動車産業の現在の輸出比率でございますけれども、これは欧米特にヨーロッパ諸国のそれぞれの国の輸出比率に比べまして非常にまだ低い位置にあるわけでございます。日本の場合、昨年の輸出実績で全体の販売額との対比で見ました場合に、全体で約一六%程度、自動車だけに分けました場合、大体二〇%前後というくらいの輸出比率であったと思います。これがヨーロッパ諸国になりますと、ドイツにおきましては、これは五〇%以上が輸出される。もちろ…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) ビッグスリーとの対決と申しましょうか、要するに一番の問題は一つはアメリカ市場におきますところの競争の問題だと思うわけでございますが、以前までは、いずれかといいますと、ビッグスリーは日本で生産しておりますような型の車は生産していなかったわけでございます。したがいまして、アメリカ本土等におきましては、ビッグスリーとの輸出上の競争と申しますよりは、むしろヨーロッパ車との輸出上の競争という面が非常に多かったと思うわけでご…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 七〇、三〇という数字につきまして、確定的な数字を積んでおるわけではないわけでございますけれども、もし外資が入ってくるということを前提にいたしました場合に、外資がその市場で支配力を持つと申しましょうか、支配力を持つのはどれくらいの分岐点であろうかというふうな意味での勉強はいたしておるわけでございます。要するに、外資がその市場を占拠するかしないかというときに、どれくらいの市場占拠率を持っておればその市場が外資の価格政…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) ただいまの国内欠陥車の問題でございますが、実はこの欠陥車ということのつかまえ方も非常にむずかしいと思うのでございますけれども、いまの運輸省のほうでお答えになりました欠陥のあった車について、ある適当な処置がとられたということでございます。国内関係のこういう車の安全等につきましての取り締まり行政は、実は運輸省のほうでおやりになっておるわけでございまして、したがいまして運輸省のいまのお答えは、一部そういう点について承知…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 私、先ほど来お答え申し上げておりますように、いま警察庁からもお答えございましたように、こういうふうな扱いにつきまして、できるだけ早くこれがユーザーに周知され、そしてユーザーのほうでできるだけ早くこれを修理する、こういうふうなことが必要であるということにつきましては、まことに同じでございまして、いままでこういうことについて、先ほどの運輸省の御答弁をお伺いいたしておりましても、メーカーも全然無関心で、ユーザーには何ら…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○吉光政府委員 通商産業省といたしましても、今回のような事態が起こりましたことにつきまして、きわめて遺憾に存じておるわけでございます。したがいまして、先般自動車工業会の社長会を催されましたときに、こういう事態について厳重な注意を喚起いたしたわけでございます。その際、いま御質問ございました部品についての話でございますけれども、特に設計、あるいは工程管理、あるいはまた検査施設、そういうふうなものにつきまして、この際会社自身の手で総点検をする…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○吉光政府委員 先ほどから御指摘いただいておりますように、自動車産業が輸出産業として非常に重要な産業でございますし、あるいはまた、自動車産業は非常にすそ野の広いいろいろな産業分野に関連している産業でございますので、戦略産業として積極的に育成措置をとってまいっていた産業であることにつきましては、御指摘いただいたとおりでございます。したがいまして、この輸出問題につきましても常に敏感に目を光らしておるわけでございますが、実は残念でございますけ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○吉光政府委員 入手いたしておりません。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○吉光政府委員 それぞれの国におきまして法制の違いがございますので、したがいまして、現在現実の自動車輸出問題につきましては、各国ともそれぞれの国の基準に適合する車が向こうで輸入を許されるというたてまえになっておるわけでございます。したがって、輸入された以上、それぞれの国の安全基準に適合したものとして輸入されておるというふうに一応了解できるわけでございますけれども、実は先ほど一番初めにお答え申し上げましたように、いままでの通産省の輸出先に…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 いつ設立されるかということにつきましての問題でございますけれども、実はこの両当事者で現在進めております事項は、いつから始めますというふうなこと、仕事の内容をどこまでやりますというふうなことにつきましては、現在すべて今後両当事会社が協議をしてきめるというふうなことになっておるわけでございまして、会社側の公表したことばの中にもございましたように、業務の詳細及びその可能性につきましては今後検討するというふうにうたっておるわけで…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 すでに御承知のように、昨年の八月三十日に妥結を見ました日米政府間の自動車交渉におきまして、エンジン等の部品の輸入自由化問題と関連いたしまして、エンジン等の輸入が自由化されるまでの間のノックダウン、組み立て生産の件につきましては、自動車製造会社以外のものとのフィフティー・フィフティーのものであれば、これは好意的に受けとめるというふうな意味のお約束を日米間でいたしておるわけでございます。もちろんこれは政府間の問題でございます…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 相手国におきます関税につきましては、それぞれの国によって異なっておるわけでございますけれども、自動車に関しまして、これはアメリカが一番低うございます。アメリカの場合におきましては、乗用車、千ドル以上の貨物車、バスというふうに分けておりまして、乗用車はすべて一本でございます。その乗用車の関税は、本年一月一日現在で五・一%でございますが、KRが完了いたします四十七年一月一日現在で、三%まで下げるということが、米国側のいままで…