吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 法施行後の成果の問題でございますけれども、まずミシンにつきましては、品質が非常に向上いたしまして、輸出検査の合格率が格段の向上を見ております。たとえて申し上げますと、直線縫いミシンの頭部につきまして、検査の不合格の率が、法施行当時の三十四年におきまして大体百分の三・〇六というふうなものであったわけでございますけれども、昨今に至りましては、この四十四年の一月では一・四四、二月におきましては〇・一八、三月におきましては〇・二…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 二点御質問いただいたわけでございますけれども、最初のほうの、この法律が廃止されました後に、過去に繰り返した過当競争がさらに同じような形で繰り返される心配はないであろうかどうかという御質問でございます。先ほどお答え申し上げましたように、この法律の施行の過程におきまして、ミシン業界あるいは双眼鏡業界におきまして、それぞれ集約化、グループ化等が行なわれ、業界の体制はほぼ整ったものだというふうに私どもは理解しておるわけでございま…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 現在の軽機械の輸出の振興に関する法律でございますけれども、これはすでに御承知のように現在ございます輸出入取引法あるいはまた中小企業団体法、協同組合法等に対する一つの特例措置を家庭用ミシン業界及び双眼鏡業界について設定いたしたものでございます。したがいまして、こういう業界がすみやかに他の業界と同じように団体法あるいはまた輸出入取引法の普通にございます体制の中で秩序よく発展してまいるということが一番必要なわけでございます。こ…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 この法律に基づきますところの輸出振興事業協会でございますけれども、この輸出振興事業協会が特殊な法人としてこの法律に基づきまして設けられました一番大きな理由は財源対策にあったわけでございます。この現行法にも規定してございますように、輸出したメーカーは輸出の一定割合につきまして強制的に振興事業協会に負担金を納付する、こういう制度があったわけでございます。要するに強制的に負担金を徴収することによりまして輸出振興事業を伸ばしてま…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 法制定時におきまして相当数の企業の減少があるわけでありますけれども、結局これは、この法律を制定いたしましたときに、設備の登録基準その他のいろいろの規制を設けたわけでございます。従来こういうアセンブラーメーカーでございますし、元手がなくても商売できると申しますか、そういう地盤があったようでございまして、それまでございましたところの工業組合の数量規制を利用いたしまして、その数量ワクをワクだけもらって、自分で生産しないで他に転…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 アメリカ市場におきましては日本製品のシェアは非常に高いわけでございますけれども、残念ながらアメリカに比べますとヨーロッパ諸国では非常に低いシェアになっております。低いと申しましてもまだ相当数量のものは出ておるわけでございますけれども、たとえばミシンにつきまして数量ベースで計算いたしました場合に、西独の総輸入額に対しまして四三・五%は日本品でございます。またイギリスにつきましては四四・七%が日本品でございます。また双眼鏡に…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 双眼鏡につきましては、特に香港、マカオ、台湾、韓国、これらがいわゆる発展途上国といたしまして双眼鏡の生産をあげておる国国でございます。ただ、これらの国々の産品でございますけれども、品質等に対する信頼力と申しますか、そういう点がまだ十分でございません。いずれかといえば品質的に日本品よりか少し程度の落ちると申しましょうか、程度の低い品物を主として生産いたしておるようでございます。また生産能力にも現在限度がございます。したがい…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 現行の軽機械の輸出の振興に関する法律の第二条に、軽機械の定義が規定されておるわけでございますけれども、いま御質問の中にございましように、この定義で、「「軽機械」とは、小型軽量の機械」、小型でしかも軽量というふうにいっておるわけでございますけれども、「小型軽量の機械であつて、その製造業者の大部分が中小企業者であり、主として他の者から購入した部品を組み立てることによつて製造され、かつ、その相当部分が輸出向に出荷されるものにつ…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 機械工業は戦後非常に急速に発展をいたしておるわけでございまして、付加価値額で見ましても、昭和二十五年に千二百六十八億円の生産額であったわけでございますけれども、それが昭和四十年になりますと、すでに二兆八千七百十四億円というふうに、非常に飛躍的に増加いたしておるわけでございます。何と申しましても、機械工業は外貨の獲得率の面から申しましても、あるいは付加価値率から申しましても、国の基幹産業として、あるいは輸出産業として、わが…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 機械工業の輸出額でございますけれども、昭和三十四年全体の日本の輸出額が三十四億五千五百万ドルの段階のときに、機械類全般、これは船舶、その他の機械類すべて入っておりますけれども、機械類は九億五百万ドルであったのでございますけれども、昨年昭和四十三年全体は、百二十九億七千三百万ドルと伸びました段階で、機械類の伸び方は非常に大きゅうございまして五十六億五千六百万ドル、これは全輸出額がこの期間に、三十四年から四十三年、十年間に三…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 いろいろとからみ合いが出てまいる御質問だと思うわけでございますが、労働力不足問題に関連いたしましては、何と申しましても、機械工業はいずれかといえば他の業種に比べまして労働集約的な面が多いわけでございます。したがいまして、先ほどの御質問にもございましたように、まず機械工業自身が省力化設備を自分で導入しなければならない、こういう問題が一つあろうかと思うわけでございます。もちろん、機械工業は非常に広範な部面にわたっておりますの…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 機械工業はすべての産業に対しまして機械を供給する重大な任務を負っておるわけでございます。そういう観点から、先ほどの省力化機械等につきましての問題でございますけれども、現に具体的にやっております制度といたしましては、先ほどお答え申し上げました機械工業振興臨時措置法を通じまして、年間数十億の財政資金を機械工業振興のためにつぎ込んでおるわけでございますけれども、同時にまた、工業技術院で持っております重要技術の研究補助金等につき…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 御指摘のように、機械類の流通機構それぞれによりまして、それぞれメーカーの代理店あるいはまた総合商社その他、あるいは古い機械になりますとまた違ったルートというふうなことで、非常に錯綜いたしております。ただ、これらのものを一元的にどうするかという非常に困難な課題でございまして、現実の政策といたしましては、むしろ生産された機械、特に工作機械等につきましては、これがよりたやすくユーザーに利用されるということが一番先決である。同時…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 工作機械につきましての流通対策の御指摘でございます。実は木工機械につきましては、先般日本木工機械商業組合というふうなものが成立を見まして、こういう流通関係につきましての全国的な組織ができたわけでございます。木工機械は、もちろんユーザーが企業である場合もございますし、あるいはまた一般の家庭である場合もあるわけでございますけれども、この範囲によりまして、非常に消費者の層が広いと申しますか、そういう企業でありますだけに、流通問…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 騒音関係が特に機械関係の製造業につきましていろいろと問題になっておりますと同時に、建設作業等で使います機械につきましての騒音もいろいろと問題になっておるわけでございますが、いま御指摘の問題は、機械工業、特に中小企業で使っております機械の騒音対策というふうな御質問だと思うわけでございますけれども、機械工業関係で一番騒音で悩んでおりますのは、特に中小企業形態で製造いたしますネジの製造用の鍛造機から出てくる騒音、これが一番対策…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 先ほどお答えございましたように、家庭用ミシン、双眼鏡につきましては、第一次、第二次の資本自由化の対象といたさなかったわけでございます。と申しますのは、すでに御承知のとおり、ミシンにつきましてはシンガー、あるいは双眼鏡につきましてはツァイスその他世界的な企業があるというふうなことがあるというふうなことが前提でございまして、したがいまして、そういうふうな世界的企業を前提にいたしました場合に、一次、二次の段階におきましては、や…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 特に家庭用ミシンにつきましては、先ほどお答え申し上げましたように、それぞれの外国市場で相当大きな輸出シェアを持っておるわけでございます。したがいまして、この中で並べてみました場合には、家庭用ミシンはすでに相当国際競争力がついておるというふうに判断してよかろうかと思うわけでございますけれども、現在ここで制度の切りかえがございまするので、したがいまして、その落ちつきぐあいを慎重に見守りたいというふうにお答え申し上げたわけでご…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 現在シンガー、これはパインで製造しましたシンガーミシンでございますけれども、国内の占拠率は約四・三%でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、アメリカとの関係をちょっと心配いたしたのでございますけれども、アメリカにも同じように輸出されておるようでございまして、大体同じくらいの比率だというふうに判断していただきましてけっこうだと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 このシンガーミシンにつきまして、アメリカ市場では戦後ずっと長い間、むしろ日本のミシンをアメリカ市場から追い出すというふうなところ、締め出すと申しましょうか、というふうな観点からいろいろな紛争が続いたわけでございますけれども、特にダンピング法による提訴あるいはまた特許の侵害の訴え等が行なわれたわけでございますけれども、いずれもシンガー側の不成功に終わっておるわけでございます。現在、その後の状況といたしまして、イギリスのシン…