吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 輸出の中心が直線縫いミシンからジグザグミシンのほうにだんだんとウエートが移り変わっておるわけでございます。結局、低開発国の製品等に対抗いたしますためにも、そしてまた他の国々の製品に対抗いたしますためにも、やはり品質のいいジグザグミシンのほうに生産のウエートも置かれておりますし、また輸出の重点も置かれておるわけでございます。結局結論的に申し上げますと、特別の特許等で独占しておるという事実はないのでございますけれども、要する…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 発展途上国におきましては、主として直線縫いミシンをつくっておるわけでございますけれども、ジグザグの方向へ一部動き始めておりまして、いわば半ジグザグと申しましょうか、セミジグザグミシンと申しておりますけれども、この一部をわずかに生産し始めておるというのが現状でございまして、日本のほうの長年の歴史と、そこで積み重ねましたところの技術開発力と申しますか、これが相当発展途上国を上回っておるということの証左ではないかと思うわけでご…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 アメリカ市場で出回っております国内産というのがシンガーミシンでございますので、シンガーミシンと、それから日本から輸出されましたミシンとの価格差でございますけれども、大体一割前後の価格差で日本のほうが安いようでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 この資料は、実は生産のほうの金額面でございますけれども、これは工場出荷額で金額をはじいておるわけでございますが、輸出額になりますと、これにさらに皮のケースをつけまして、そうしてそれが売られるわけでございます。この輸出金額のほうは、工場出荷額プラス皮ケースつきというふうなことでございまして、このウエートが相当大きいものでございますので、輸出金額としては工場出荷額の生産額より大きい数字が出ておるわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 私気がつきませんで非常に恐縮でございました。ここにはっきりと備考を入れて、その根拠を示すべきであったと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 世界的企業といたしまして、ドイツのツァイスその他のものがあるわけでございますけれども、いま直ちに双眼鏡について対日進出をするというふうな様子はうかがえないわけでございますが、何ぶんにも、双眼鏡業界というのは圧倒的に中小企業でございます。したがいまして、この圧倒的に多い中小企業で現在八事業協同組合をつくりまして、全国八つの事業協同組合で集約化され、そうしてその中の内容をいま充実させようとしておる最中でございます。したがいま…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 工作機械の中で典型的な自動化、省力化機械として、現在NC工作機械が、相当需要も伸び始めましたし、生産力も急増いたしておるわけでございます。ただ普通の工作機械に比べまして、何ぶんにもあらかじめ準備しました人間の頭脳と申しますか、そういう準備をした上でこの工作機械を動かすそうでございますので、価格的にやはり割り高でございます。したがいまして、一番手っとり早い普及対策は、やはりこの割り高な製品を何らか分割払いその他の手段によっ…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 現在、軽機械センターとして海外に設置されております在外施設が四カ所あるわけでありますが、この軽機械センターの運営費のうちの五割はジェトロを通じまして国庫補助をいたしておるわけでございます。したがいまして、残り五割につきまして、センターに加入しております八団体でこの経費を負担しておるわけでございまして、その八団体の輸出比率に応じておのおの負担率がきまっておるわけでございまして、したがいまして、ミシン関係につきましてはおおむ…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 従来とも海外におきまして主たる活動は軽機械センターを通じてやっておったわけでございまして、こちらの振興事業協会が直接海外でやるということはまれにしかなかったわけでございます。これは今後もまた同じことになると思うわけでございますけれども、センターの職員と先方の業界で自主的に交渉します場合、たとえばEECの混合関税問題が起きました場合、センター中心に動きましたけれども、同時にまた、場合によりましては、本部の振興協会自身が先方…
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光政府委員 ミシン、双眼鏡等につきまして低開発国からの追い上げが非常に出てまいっておるわけでございます。と同時に、これは一定の需要層をねらっての追い上げが一番強いと思うわけでございますけれども、ともあれ、いままでいずれかと申しますと、日本の特産品的に考えられておりましたこういう品物が、低開発国の追い上げのムードの中に現在乗っておるわけでございます。そういう点から考えますと、輸出の前途はいままでのような状況では動かない、むしろもっと品…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○吉光政府委員 私に対する御質問、三点ございました。順を追ってお答え申し上げたいと存じます。 最初の一自動車産業に対します保護政策と安全性の問題でございます。確かに自動車産業はすそ野の広い産業でございまして、したがいまして、これが基礎産業として相当重要な地位を持つべき産業ではないかという認識と、そしてまた自動車産業が輸出産業として相当適格性を持っておる産業であるというふうな二つの前提に立ちまして、政府は自動車産業の育成につとめてまいった…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○吉光政府委員 自動車業界が国際競争力に耐えますために、部品業界に対して相当強い合理化要請をやっておったというようなことにつきましては、そういう点があったかと思うわけでございます。ただ、部品業界と自動車業界というのは、ほんとうにいずれか一方だけが成り立つという企業ではないというふうに考えるわけでございまして、私どもといたしましては、むしろ現在の部品業界に対する育成の方向の問題でありますけれども、現在御承知のとおり、機械工業振興臨時措置法…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○吉光政府委員 現在届け出の出ておりますそういう欠陥個所につきまして、その欠陥部品のメーカーがどういうメーカーであったかというふうなことにつきまして、現在その原因と同時に調査をいたしておる段階でございまして、その完全な数字がまとまりますと、系列部品メーカーあるいはまたそうでない専門メーカー、どういうところにどういう欠陥があったかという詳細が判明すると思うわけでございます。ただいま調査いたしておりますので、至急取りまとめました上で御報告申…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○吉光政府委員 ただいま御指摘の中にございましたように、機振法でそういう方向をとっておるわけでございます。これは昨年度からそういう方向をとることにいたしたわけでございまして、したがいまして、現在まで実効があがっておるものはまだ数が少のうございます。本年度の実施計画におきましては、さらにその範囲を広くしてまいるということで、先般も機振法関係の審議会で、最終的に本年度の実施計画の御了承をいただいたわけでございます。その方向で急速に、今年度、…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 直接的に安全問題につきましての取り締まりは、先ほど来お話しございましたように運輸省のほうでやっておられます。通商産業省といたしましては、自動車の生産、流通等を所管しております省といたしまして、この安全の問題につきましても、やはり同じような責任を負っておるものだというふうに私ども考えておるわけでございます。したがいまして、ただいまお話しございました部品一つ一つの生産工程の問題、その前の設計の問題、それからまた、生産…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 現在欠陥車の発生いたしました原因につきまして、いろいろと検討を加えておるわけでございますけれども、確かに御指摘のございました業界内における過当競争というふうなことも、全然関係ないというふうには言い切れないものがあろうかと思いますけれども、ただ、自動車にとりましては、決してコストを安く、そして安い値で売るというのが自動車の信用保持の方法ではございません。したがいまして各メーカーとも自分のつくりました車のブランドにつ…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) まことに御指摘のとおりでございまして、欠陥車の問題につきましては、やはり人命尊重の見地からその欠陥を早く摘発して、そうしてそれが必要に応じ公表され、迅速にその欠陥に対する修理が行なわれるということが一番必要であろうかと思うわけでございます。したがいまして、あくまでも迅速にその処理ができる体制というふうなことの確保は、やはりお互いが自分の欠陥を早く発見してお互いに公表する、こういう制度が早く確立されることが望ましい…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 自動車産業の振興という問題は、ただ単に自動車の車種メーカーのみならず、部品工業の振興と車の両輪のごとく振興していかなければならないものであるという点につきましては、全く私も同感でございまして、したがいまして、いずれか一方に片手落ちがございますと、やはり自動車工業の健全なる発展ということは期しがたいものであるというふうに考えるわけでございまして、したがいまして、従来とっておりました政策にいたしましても、すでに御承知…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 先ほどもお答え申し上げましたように、従来自動車業界のほうも国際競争力を強化いたすために、部品メーカーに対しまして相当の程度の合理化要請があったというふうなことは、これは否定することができないであろうというふうに考えるわけでございます。ただ、いま御指摘ございましたように、安全性を無視してまで他の代替品を使うというふうなこと、これが出てくるとこれはたいへんな問題でございます。したがいまして、また基本的には、先ほどお答…
第61回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 確かに現在ディーラーはこの欠陥車の回修でございますとか修理でございますとかに全力をあげておりまして、現在十分な販売活動というふうなものはやっていないのではないかと思うわけでございます。したがいまして、当面はやはり一方におきましては欠陥車問題からくる消費者側の買い控えというふうな態度も出てまいりましょうし、同時にまた販売業者のほうでそういう修理なり回収等に全力をあげております結果、販売活動も十分でないというふうなこ…