吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 ブルーバード一六〇〇を前提に置いてお答え申し上げますが、わが国からの輸出はFOB価格で三十六万ないし四十万程度でございます。これがアメリカにおきまして、小売り価格が大体七十万から七十二万ということでございます。また、いま御説明申し上げました一六〇〇クラスの国内の小売り価格でございますが、大体五十万から五十五万でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 ただいまお話のありました三つのケースでございますが、CSCの関係につきましては、書類は出ておりませんけれども、内々そういう打ち合わせと申しますか、希望が伝えられておるという状況でございます。それからレアスコでございますが、これにつきましては内々のお話も全然来ておりません。新聞紙上に出ておるだけでございます。それからブリタニカの関係でございますが、これは内々のお話は来ておるようでございまして、現在内容をどういうものとしてや…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 お話しのように、日本電子計算機の現在の支払い金の支払い状況は非常に悪くなっております。いま御指摘ございましたように、四十三年度の購入額が六百六十六億、これは実は当初資金計画をいたしておりました数字をはるかに上回る需要があったためであったわけでございますけれども、このために四十三年度末におきますところの未払い残額は、二百八十九億円というふうに非常に大きな額になったわけでございます。したがいまして、いまもお話しの中にございま…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 工業技術院のほうでやっております超高性能の電子計算機の開発につきましての、いわゆる大型プロジェクトでございますけれども、昭和四十一年からスタートいたしまして四十六年までで完成するという予定でやっておるわけでございます。これと、ただいま御指摘ございましたように、電電公社の計画との関係でございますが、この工業技術院でやっております大型プロジェクトは、あくまでもプロトタイプの、試作するという段階のものでございまして、さらにこの…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 システムエンジニアが四十三年三月、七千五百人でございます。これが四十七年三月、四万五千人でございます。それからプログラマーでございますが、四十三年三月、一万二百四十人でございます。これが五万四千二百人で五・三倍、こういう計算でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○吉光政府委員 最初にシステムエンジニアその他プログラマー等の技術者養成の数があまりにも少ない、ヨーロッパ並びにアメリカに比べまして、非常に少な過ぎる数字であるという御指摘でございました。私ども実は、ほんとうに最小限度現在計算したわけでございますけれども、非常に少ないのではないかという気持ちもあるわけでございます。ただ、御承知のとおり、人口一人当たりの現在のコンピューターの設置台数、金額でながめました場合に、アメリカが六十八ドルに対しま…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) ただいま御指摘いただきました三菱重工とクライスラーとの合弁問題のあるなしにかかわらず、自動車の資本自由化の体制をどう進めていったらいいかというふうな点につきまして、実は、かねてから検討が続けられておったわけでございます。特に自動車産業につきましては、昨年末以来、そしてまた、ことしの初めから、この自由化の時期をどうきめるべきであるかという点につきまして、内外の非常に激しい議論の場へさらされておったわけでございまして…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) 昨年八月の二十日に日米政府間の交渉が妥結いたしたわけでございますが、ただいまお話しございました三菱、クライスラーの合弁問題につきましては、私どもが三菱重工から伺っている範囲内におきまして、その昨年の原則をどうこうとするというふうな内容のものとしては承知いたしていないわけでございまして、これはむしろどういうふうなことが現在考えられておるかということをちょっと簡単に御報告だけさしておいていただきまして、それに続いて、…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) 通産省といたしましても、自動車の資本自由化を、ただいやだいやだと言ったわけではないわけでございまして、むしろ資本自由化されることによりますメリットというふうなものも十分承知いたしておるわけでございます。ただ、入り方がと申しますか、準備体制が整わない過程におきまして資本自由化が行なわれるというふうなことになりますと、何ぶんにも自動車産業が非常にすそ野の広い産業でございますだけに、非常に大きな衝撃を関連産業に与えてま…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) 自動車につきまして資本自由化で常に問題になりますのは、日本に進出をするであろうと予想されます企業が、いわゆるビッグスリーを中心にいたしまして、あまりにも大きな企業であるという点でございまして、したがいまして、これが他の産業の場合におきますのと違った特別の要素があろうかと思うわけでございます。 ただいまの御指摘の準備体制の問題でございますが、そういうべらぼうにでっかい企業でございますだけに、準備体制のめどというよう…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) 非常にお答えしにくい御質問でございます。実は通産省のほうで集約化への道を急いでおったわけでございまして、何も三菱につきましても私どもといたしましてはこれが取り残されていたというふうには考えていなかったわけでございまして、昨年いわゆるIMFといわれましたいすゞ、三菱、富士の三社の提携が行なわれ、そしてこれが一つのグループとして前進するように思われたわけでございます。ところがこの三社提携がまず富士重工が脱落することに…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) 先ほど合弁提携の内容につきましてお答え申し上げたわけでございますけれども、現在三菱重工業といたしましては、私の聞いておるところでは、急いで申請書を出すというふうなことは考えておらないというふうに承っておるわけでございます。したがいまして、この申請書がいつごろ出されるかということと関連して考えなければならない問題ではないかと思うわけでございますけれども、私ども考えております現在の立場からお答え申し上げまするならば、…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) 仰せのように、自動車の部品工業八千数百の企業数があるわけでございまして、中堅企業的なもの、中小企業的なもの、それぞれが混在いたしております。この自動車の部品工業につきましては、機械工業振興臨時措置法の指定業種に指定いたしまして、積極的な育成をはかっておるわけでございまして、その発展のしぶりも近年非常に著しく進歩いたしておるわけでございます。ただ残念ながら、やはりこの主要部品企業につきまして、欧米の同種の企業と比較…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) 御指摘ございましたように、進んでいる面と遅々として進まない面と両方の面が、現在この部品工業界にあることは私も承知いたしておるわけでございますが、ただ、この部品工業界の大勢といたしましては、先ほどお答え申し上げましたような方向に沿って集約化努力がなされておるというのが、これもまた現実ではないかと思うわけでございます。実は、きょうも午後、こういう部品だけではございませんけれども、特定事業として指定されておりました事業…
第61回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(吉光久君) 御指摘ございましたように、自動車の販売流通秩序でございますけれども、相当過激な競争によりまして新車の値引き競争、あるいは中古車の高取り、あるいはその他いろいろの手段を通じまして販売秩序が現在相当乱れておるということは御指摘のとおりでございます。ところがこの販売網の整備ということが実は外資対策としても非常に重要な部門でございます。ただ、こういう販売網の整備につきましては、一義的にただ一つの手段で、これでできるという…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○吉光政府委員 ことしの四月十四日に、いまお示しございました産業構造審議会の鉄鋼部会におきまして、四十八年までの長期需要見通しを策定いたしました。お尋ねの問題は、四十四年度及び四十六年度の数字でございます。四十四年度は七千八百十万トン、四十六年度九千四百八十五万トン、このように推定いたしたわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○吉光政府委員 四十四年度が五千八百万トンでございます。四十六年度が七千四百二十七万トンでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○吉光政府委員 平均いたしまして、おおむね一割でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○吉光政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○吉光政府委員 現在申請が出ておりますものにつきましてお答え申し上げます。 八幡につきましては、君津の三号、炉内の容積が三千立米でございます。それから富士の広畑の新一号、これが二千五百立米でございます。それから大分の一号、三千五百立米でございます。日本鋼管の福山四号、三千五百立米でございます。川鉄の水島三号、三千三百立米でございます。住友金属鹿島一号、三千立米でございます。大きな一貫メーカーの計画はこのとおりでございます。