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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 通産省のほうで出しました意見の概要につきましてお答え申し上げます。 通産省といたしまして、あれこれ直接現場に参りまして調査するとかいうふうな調査手段はとらなかったわけでございまして、先ほどお答え申し上げましたように、厚生省におきます特別研究班の調査報告書、それから食品衛生調査会の答申、あるいはまた、その意見を出すまでの過程におきまして厚生省との間でやりとりいたしました文書というようなものをもとにいたしまして、それらのデー…

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、この事件につきましての国の最終的な結論というものが科学技術庁において取りまとめられるというふうなことにスケジュールがきまっておりましたので、したがいまして、それぞれの各省がそれぞれの各省の立場で科学技術庁に意見書を提出するというふうなことでございまして、先ほど来の問題点等につきましては、厚生省にいろいろな照会はやっておりますけれども、意見書を書く段階におきましての突き合わせはいたしており…

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 意見書を提出いたします前の段階で私どもの持っております疑問点につきまして厚生省にお尋ねをし、そして、それについて厚生省からの回答を得まして、その回答も含めて検討いたしました結果意見書をつくった、こういう状況でございます。

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 私ども先ほど申し上げましたようなデータを前提にいたしましては、こういうふうな結論が出てまいったわけでございまして、現物の事実関係等につきましてさらに違った事項がございますとか、あるいは私どものいままで承知いたしております資料以外の資料というふうなものが出てまいれば別でございますけれども、現に私どもに与えられております資料から判断いたした限りにおきましては、通産省の出しました意見について、いま特別にどの点がどうであったとい…

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 先ほど全体の返事を申し上げました段階におきまして、その点に一部触れておりましたけれども、簡単に申し上げますと、通産省といたしましては、いまお尋ねいただきました原因につきましては、確信を持って一つの判断を下すというふうなことができなかったわけでございます。

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 的確にお答えできないかもしれませんけれども、私どもの読みました文献の中では——これは阿賀野川関係ではございません。文献の中では、農薬によりましてもメチル水銀によって中毒したというふうな事例が出ておることは承知いたしております。ただし、阿賀野川におきますところの農薬関係につきましては、実は私ども資料を全然入手いたしておりません。したがいまして、阿賀野川における農薬につきまして、はたしてどうであったかということにつきましては…

通商産業省化学工業局長1968/04/25

第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉光政府委員 御指摘いただきましたとおりでございまして、救済制度というものが早期に確立されるということにつきまして、私どもも厚生省とよく連絡いたしまして、その方向で問題の解決を前進させてまいりたい。このように考えます。

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 御指摘いただきました問題、非常に重要な問題でございまして、同時にまた、非常に範囲の広い工業立地計画あるいは新産都市というふうなものとの関連性の問題でございますが、実は私どもの企業局のほうで、産業立地適正化法と申しますか、そういうふうな法案を準備いたしておったわけでございますが、その間におきます基本的な考え方と申しますのは、やはり日本の都市が過密化しておる、その過密化現象をどのように解消していくか、同時に工場適地につきまし…

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 お話ございましたように、秋田地区には低廉な硫酸源があるわけでございますので、この秋田地区におきます低廉な硫酸源を基盤といたしまして、東北肥料の秋田のほうの工場におきましては、硫酸、塩酸、あるいはまた燐酸、過燐酸というようなものを、最も立地的に有利である硫酸源というものを活用して、新しく工場の拡充計画を現在つくりつつあるわけでございます、お話しのように、この地区自身はそういう状況でございますが、同時にまた、いまのそういう燐…

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 そのとおりでございまして、十グループでございます。

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 この大型化の目標としております年次は、四十六肥料年度でございます。したがいまして、施設建設にはおおむね二年間かかるという前提で考えまして、今年度及び来年度の二年間程度にわたりまして申請が出てくるものだ、このように判断いたしております。

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 先ほど申し上げましたような申請に従いまして、一応の目標といたしましては、この問題についての最終結論を、おそくとも来肥料年度一ぱいには出さなければならない、こういうふうに考えております。

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 現在、最後の調整をやっております。したがいまして、そうおそくならない時期に最終決定ができるのではないか、このように考えております。

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 何と申しましても、この大型化計画で一番重要なポイントと申しますか、それは将来の設備過剰につながっては困るという意味から、設備の大きさを一応千トン基準ということにいたしておりますけれども、その会社の過去の生産実績等から判断いたしました場合に、どの程度のものが最も適当であるか、あるいはまた、そこで原料源をどういうものを使うのかということにもからむわけでございます。そこらの問題を最終的に判断いたしたいという点が第一点でございま…

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 現状におきましては、黒崎工場との調整問題ということは考えておりません。

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 今回の大型化計画におきましては、スクラップ・ビルドと申しますか、小型の小さな設備をスクラップ化しまして大きなものをつくるというような基本方針でいるわけでございまして、前回の第一次におきましては、そういう意味でのスクラップ化ということにはあまり大きなウエートを置いていなかったわけでございます。したがいまして、前回の第一次の場合におきましては、一律に二割増というふうなことでやったようでございます。したがいまして、ワクの貸し借…

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 お話ございましたように、日本化成の計画では千トン計画ということで申請が出てまいっておるわけでございますけれども、私ども率直に考えまして、パー・デーでございますが、九百トン程度が妥当ではなかろうかというふうに考えておるわけでございますが、と申しますのは、この計画の場合におきましては外熱に低廉なCOGを使用する、そういうふうな計画でございます。他のプラントの千トンプラントに匹敵する低廉なるコストで製品が仕上がるであろうという…

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 非常にむずかしい問題でございますけれども、先生御存じのとおり工業用のアンモニアの需要先がカプロラクタムでございますとか、あるいはアクリロニトリルでございますとか、硝酸でございますとか、尿素でございますとか、いろいろあるわけでございますが、そういうふうな製品を前提にいたしまして、過去におきますところの生産実績、当該工場において過去においてどの程度の生産実績を持っておったかどうか、さらにまた需要先における将来の設備増強がどう…

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 旭化成におきましても工業用アンモニアの計画もあるやに聞いております。ただ先ほど御指摘いただきましたように、旭化成は従来工業用アンモニアの大きな需要先でございます。したがいまして、ここに供給いたしておりました各社のアンモニア供給計画に非常に大きなそごを与えるということになっては、これまた御指摘をいただきましたとおり大きな問題でございます。そういう意味で、実はこれはまだ申請を見ていないわけでございますけれども、旭化成の計画が…

通商産業省化学工業局長1968/04/23

第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、現在最後の詰めをいたしておるわけでございます。ただいままで話を、これは会社側から伺ったわけでございますけれども、伺いました範囲内におきましては、おおむね吸収の見通しがあるというように考えていいのではたいであろうかというふうに判断いたしております。しかしまだ最終的な決定はいたしておりません。