吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉光政府委員 人員配置の問題につきまして、これが円滑に進めることができるような方向につきまして、御相談申し上げたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉光政府委員 御指摘のようなことも起こり得ようかと思っております。これはもう私よりか先生のほうがお詳しいわけでございますけれども、新設備を建設いたします場合には、あるいはエンジニアリング会社からの応援でございますとか、あるいは会社自身の持っております企画開発のための職員の充当でございますとかいうふうな手段で、できるだけ旧設備に残る職員について労働過重負担が起こらないような配慮がなされなければならないということでございますけれども、ただ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○吉光政府委員 通産省といたしましても、原因物質が有機水銀でありますこと、また昭和電工鹿瀬工場からもメチル水銀が排出されていたということにつきましては、全然異論はございません。ただ、この種事件の発生を未然に防止いたしますためにも、またこの種事件の原因者を早期に確定いたすということのためにも、さらに有機水銀の物性その他につきまして、研究を進めていくことが必要ではないであろうかということを考えたわけでございます。それと同時に、今回の事件につ…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 御指摘いただきましたように、従来のダイナマイト火薬に比べまして、硝安油剤、アンホと略称いたしますけれども、アンホがきわめて安いものであり、同時にまた、この普及が望ましいことがあるという点につきましては、いま御指摘を受けたとおりでございます。過去の事例でございますけれども、これは先生すでに御存じのとおりに、昭和の三十八年ごろから試験的な製作が始まったわけでございますけれども、その後、年を追いまして爆薬の中に占めます…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) 政府といたしまして、アンホの普及という意味での宣伝はいたしておりません。これはいま御指摘がありましたとおりでございまして、政府が旗を振ってアンホというふうな宣伝はいたしておりませんけれども、実際の問題といたしまして、火薬業界ではアンホが非常に安いものであるということについての努力はいたしておるのではないかと思うわけでございます。なお、政府といたしましては、実はこのアンホ自身につきましても、さらに安く製造できるとい…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) まさに御指摘のとおりでございまして、私どもも、いわゆる安いものがあるということについての、あるいは危険度から申しましても、従来のダイナマイトに比べまして危険度は少し低いのでございますけれども、そういうふうなものがあるというふうなことについて、さらに積極的にそれぞれの関係方面に御連絡するということは当然やるべきことであるというふうに、まさに御指摘いただきましたとおりでございます。したがいまして、さらに今後こういう問…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) いまの岩手県の日鉄鉱業の釜石鉱業にございますアンホ工場でございますけれども、現状におきましては、釜石だけではなくて、八茎のほうにも現在出しておるわけでございまして、私どもといたしましても、このアンホが安い——先ほどお話しございましたように爆薬でございますので、この普及を妨げるというふうな方法で問題を処理するということは正しくない、こういうふうな観点の上でそれぞれのケースにつきまして処理してまいりたい、このように考…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) いま御指摘いただきました会社につきましては、先ほど御質問の中にございました設立当初におきまして、ある程度のいざこざがあったという点、まことにそのとおりでございまして、念書問題等もあったわけでございますが、実は昨年の段階におきまして、さらにこれを操業いたしますという時間において、この念書問題につきましては、これを全部先方のほうに返しまして——役所で預かっておりました念書につきましては、これは会社のほうにお返しいたし…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) いまお示しいただきました新聞は私も拝見いたしました。実は新聞に記載いたしてありますような事実はないわけでございます。まだ申請も出ておりません。したがいまして、もしこの会社のほうから申請がございますれば、保安上の措置が十分にできているかどうかという点についての審査をいたしました上で、それがいまの保安の規則に該当いたしておるということであれば、その方針に沿って処分いたしてまいりたいというふうに考えております。
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) いまのアメリカのお話でございますけれども、アメリカにつきましては、国として強制力のございます火薬関係の法規がないわけでございまして、州ごとにそれぞれの州の事情に応じまして、規制の強弱のある、強いのもあれば弱いのもあるというような規制が火薬全体について行なわれ、また州によりましては、火薬につきまして全然規制のない州もあるわけでございます。また同じように、大量に使用をいたしておりますカナダにおきましては、これは一般の…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(吉光久君) お話ございましたように、最近の砂利を中心にいたしました骨材の需要は大幅に伸びておるわけであります。他面、従来、主として河川砂利で供給されておったわけでございますけれども、だんだんと河川の砂利が枯渇化してまいりました。あるいはまた河川砂利を乱掘いたすことによりまして、橋梁、堤防等の公共施設に損害を与えるというふうな事態にもなってまいりましたので、河川砂利に対する取り締まりの規制が非常にきびしくなってまいっております…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 需給想定の御質問だと思うわけでございますけれども、内需につきましては、大体従来とも堅実な伸びをいたしておりまして、年率三%程度というふうな状況でございますので、内需の伸びにつきましては、その率を採用いたしまして、年率三%程度の伸びで四十六肥料年度を見たわけでございます。それから、輸出のほうでございますけれども、輸出は時によりましてはらつきがございますが、最近約二〇%程度の伸びを示しております。しかし、将来におきます輸出市…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 いま御指摘ございましたように、四十六肥料年度におきましては、輸出量の全体といたしましては七百五十四万トンというものを想定いたしておるわけでございます。これを市場別に見ました場合に、肥料の輸出市場として一番大きなウエートを持っておるのは、やはり何と申しましても中国ではないかというふうに考えるわけでございます。したがいまして、この四十六肥料年度における見通しにおきましても、市場別構成といたしましては、中国が約五〇%というふう…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 現在の動きでございますけれども、この調整要領に基づきまして、四十六肥料年度までに設備増強余力と申しますか、これぐらいのものを増強いたしたいというふうなことで考えました数字が、大体七千五百トンないし八千トン・パー・デーでございますけれども、そのうち、スクラップによってまかないますものを大体四千五百トン程度というふうに考えておるわけでございます。したがいまして、実際問題といたしまして、いまのスクラップを含めまして七、八千トン…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 御指摘のように、今回の構造改善計画に伴いまして余剰人員という問題が生じてまいりますことは、御指摘のとおりでございます。したがいまして、特にこの調整要領の中に、雇用問題についての配慮と申しますか、これを一つ入れたわけでございまして、実際問題といたしまして、まず第一に、現在の企業経営者が自分で他の仕事の部門にどの程度人員を吸収できるかどうか、あるいはまた自分自身の同系会社等にどの程度吸収できるかどうか、具体的な計画を、それぞ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 お話がございましたように、二月二十六日から三月の十三日までにかけまして、高圧ポリエチレン工場について一斉点検を実施いたしております。実はまだ最後のところまでの報告がまいっておりませんけれども、高圧ポリエチレン工場につきまして、二度の引き続く大きな事故が起こったということを深く反省しているわけでございますが、その事故例にかんがみまして、ほんとうに日常検査が励行されているかどうか、あるいはまたその施設全体のレイアウトが適当で…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 お話しございましたように、昨年の羽田空港事件以来、次々と火薬類を悪用いたしました形での犯罪が起こったわけでございまして、私どもも非常に遺憾に思っておるわけでございます。 昨年来の問題につきましても、私たち非常に反省いたしておるわけでございますけれども、監督体制を強化いたしますという意味で、実はいろいろと手段を講じてまいったわけでございます。ただ、こういう情勢になりますと、通産省だけでやるということには一応の限界があります…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 違反件数につきましては、ただいまデータを集めております。いまの権限関係でございますけれども、すでに先生御承知のように、火薬類等につきましてそれを現実に消費いたす場合でございますとか、譲り渡します場合でございますとか、そういうふうな点につきましての権限は、現在都道府県知事ということでやっておるわけでございまして、中央集権的に本省ですべてそういう許認可あるいはまた立ち入り検査等を実施いたしておるたてまえにはなっておらないわけ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 今回実施いたします立ち入り検査につきましては、やはり昨年と同じように、警察庁との共同の立ち入り調査ということにいたしておるわけでございまして、すでに三月に入りましてから警察庁のほうでそれぞれ地区別に立ち入り検査を開始されたわけでございます。それぞれの公安委員会でやりました立ち入り検査に続きまして、さらにそれがどういうふうにどう措置されるかという点検検査を兼ねまして、近く都道府県はそれぞれの公安委員会と連絡をとりました上で…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○吉光政府委員 先ほどお示しになりましたひかり号事件につきましての関係でございますけれども、当該工場、事業場につきましては、残火薬につきましてすでに消費許可を県のほうで取り消しておりまして、したがいまして、その工事会社は実は現在火薬を消費することのできないと申しますか、消費許可の取り消しを行ないました。それから、作業主任者につきましては、現在、そこの事実関係についてさらに最終的な確定か出てまいると思いますので、その上で、はっきりいたしま…