吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) お話のとおりでございまして、液化石油ガス自身が温度によりましてそれぞれ状況が変わってまいります。したがって、現在の高圧ガス取締法の体系におきましても、地域的な問題、特に気温、気象等の条件等に応じまして、たとえばボンベの置く場所にいたしましても、雪の降る特に北海道のような地域でございますと、これは屋内に置いてよろしい。そうでないあたたかい地域であれば屋外というふうな、地域別の特殊性、特に気象条件等の差というふうな問…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) まさに買い手と申しますか、一般消費者等の設備につきましての検査でございますが、これはこの法律の第十五条に、まず第一に、液化石油ガスの販売事業者自身が、自分のお得意さんと申しますか、液化石油ガスを販売いたしておるところにつきまして、ある一定の調査をしていただく。毎月たとえばボンベを持ってまいりましたときに、ボンベ自身の周辺が、ボンベの据えつけ自身がと申しますか、非常に固着しておるかどうか、あるいは日の当たらない所で…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 私あるいは説明が不十分でございまして、十五条は、実は先ほどのお答え自身が不十分でございまして、十五条は調査ということでございまして、検査自身はやはり行政機関自身がやるべき筋であろうというふうに考えるのでありまして、それが実は三十八条でございますが、都道府県知事がやることになっておるわけでございます。ただ、実際の問題といたしましては、これは家庭のほうの消費設備の関係でございまして、一々の家庭に全部入って検査をすると…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 私ども実は従来この高圧ガス取締法の体系におきましては、消防機関との関係につきましての規定を欠いておったわけでございますが、今回は、やはり消防機関と一体的に取り締まり体制をやるほうがより効果的であるというふうな観点から、先ほど申し上げましたような消防長あるいは消防署等との関係についてこの法律で規定いたしたわけでございまして、さらにこの法律に規定してございませんけれども、消防法等の運用と、この法律の運用とにつきまして…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 先ほどお話し申し上げましたように、この法律自身が一般消費者等の保安の確保あるいは取引の適正化ということをはかることを目的といたしておるわけでございますので、それに必要な範囲内におきまして、販売事業の許可基準も、現在の許可基準に比べまして、いささかきびしくなるというふうになっておるわけでございます。したがいまして、従前の高圧ガス取締法の許可を受けました業者が、新しく新規に事業を始めます事業者に比べまして、いささか条…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) この通商産業大臣と申しますのは、実際の場所は、工業品検査所でございます。それから、民間のほうの関係でございますけれども、高圧ガス保安協会自身は、民間の他の自発的な団体ができない場合を考えての話でございまして、実際問題といたしましては、民間団体自身が現にできつつありますので、そちらのほうを指定していくことになろうかと思います。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) お尋ねの中に二つあろうかと思うわけでございますが、まず一つは、一般消費者自身にLPGについての正しい使用のしかたと申しますか、正しい知識を持ってもらうための啓蒙という問題と、それからこの法律の内容について、一般消費者等にもやはりよく知ってもらわなければ困る、こういう問題、二通りあろうかと思うわけでございまして、前者の一般消費者自身にLPGについての正しい知識を持ってもらうという意味の活動といたしまして、現在すでに…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) LPガスはいろいろなガスから成り立っておるわけでございますが、たとえばプロパンでございますとかあるいはブタンでございますとか、あるいはエタン、エチレン、プロピレン等いろいろのガスで成り立っておるわけでございます。ところが実際問題といたしまして、このプロパンであるとかあるいはブタンであるか等によりまして沸点が違ってまいりまして、たとえば寒冷地でございますと、あまりブタン分が多いと残留ガスが多くなりますとか、そういう…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 取り締まり関係規定を非常に強化いたしたわけでございますので、その強化された線に従いまして、行政体制自身も即応されることが必要であろうと考えておるわけでございまして、本法の施行に必要な経費等につきましては、もうすでに本年度から一部予算措置が講ぜられておりますけれども、さらに万全を期するための経費等についても、経費の充足をも行ないたいというふうに考えておるわけでございまして、せっかく規定自身ができましても、それが履行…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 現在の施行体制でございますけれども、この法律ができました後に、先ほどちょっと御質問がございましたこの法律の説明会の実施に必要な経費、あるいはまた公聴会の実施に必要な経費というものが、一つ行政指導としてございます。これは本法の啓蒙普及に関する事業でございます。 それからさらに販売事業者に対して、許可あるいは立ち入り検査に対する事業としての経費というものがございまして、これは国の場合、国直接の場合でございますと、約七…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) まず、都道府県の取り締まりの人員でございますけれども、現在都道府県は総員二百三十七名の人でこの仕事に当たっております。これは兼務等につきましては、兼務の数によりまして実数値に換算し直しまして、兼務者については一人じゃなくて、たとえば二つ兼務しているとすれば〇・五というふうな計算をいたしました上で実数値に換算いたしまして二百三十七名というものが取り締まりに当たっております。私どもは、昨年も自治省のほうにお願いを申し…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 現在積極的に努力いたしておる過程でございますけれども、ただ今回の法律が成立いたしますと、先ほどの御質問にもお答え申し上げましたように、消防機関との連携と申しますか、消防機関の協力体制というものができてまいるわけでございまして、したがいまして、従来なかった形での取り締まり体制と申しますか、このLPガスの保安確保の観点から、消防機関の御協力をいただくというふうなことになっておりますので、そちらの面からも体制は強化され…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) もちろん保安の問題でございますので、御指摘のようなことがあろうかと思います。私どもの基本的考え方といたしましては、取り締まりを強化いたしますことも保安体制でございますけれども、同時に、保安の問題につきましては、何と申しますか、業界団体自身が自主的にそういう保安活動をやっていただくということが必要ではないだろうか、こう考えておるわけでございまして、それぞれの販売店、あるいはまた、その販売店から成ります業界の団体ある…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 高圧ガス保安協会の主たる仕事でございますけれども、これはあくまでこういう高圧ガスというものは日進月歩で技術的に進歩いたしておるわけでございますので、それらの長足に進歩してまいっております技術に対応いたしまして、生産体制、保安体制はどういう形であったらいいかという点につきましての統一的な技術基準と申しますか、その作成に主力が注がれておるわけでございますが、さらにそのほかに、この協会の持っております任務といたしまして…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 高圧ガス保安協会は会員制度の協会でございますので、したがいまして、主たる会員から入ってくるもの、あるいはまた検査あるいは講習等やる場合に入ってまいります手数料と申しますか、そういうものからなっておるわけでございまして、四十二年度の予算で申し上げますと、会費として入ってまいっておりますのが、三千六百四十六万八千円でございます。それから容器の検査料が千八百万円でございます。それから講習会の受講料として入ってまいってお…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 現在検討が加えられておりますけれども、本年度中に民間に移すというふうなことについては、私ども承っておりません。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 事業をやっております事業区分に応じまして、通産大臣または都道府県知事の許可ということになっておるわけでございまして、一事業所自体についてみますと、許可自身あるいは手続がダブるというふうなことにはなっておらないわけでございまして、これがここに包括して全部書かれておりますので、一見相当のダブりがあるような感を与えるわけでございますが、それぞれの事業区分に応じまして、最も簡潔な形での手続規定をきめて定めたということで、…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 競争状態のいかんによって、この許可基準を変えてまいるというつもりはございません。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 十三条、本則のほうにおきまして、販売方法を規制いたしておるわけでございますけれども、ただ、そこに書かれましたように、台風でございますとか、その他の災害あるいは交通事故、あるいは交通機関のストライキ等によりまして、物の流れがストップするということが考えられるわけでございまして、そういう緊急な場合におきましては、容器に表示されていないものでありましても、ある特定の地域につきましては販売もしてけっこうである、こういうこ…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(吉光久君) 現地の都道府県知事と相談いたしました上で、〇〇市の区域というふうなことで、具体的に表示するつもりでございます。