P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉光政府委員 御指摘いただきましたように、所持につきまして、特に銃砲刀剣類との関係で、不法所持に関する罰則が、火薬類のほうが低いという状況でございます。したがいまして、何らかの形でその線に合わせるよう、そういう方向で実は現在法務省と御相談申し上げているわけでございます。

通商産業省化学工業局長1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉光政府委員 調査団の報告によりますと、反応器に設置されております攪拌機の回転軸にとりつけられておった部品が運転中にはずれまして、これが長期間に回転軸を切削摩耗していきまして、ついにこれを破断させ、その破断した部分から外部に高圧ガスが大量に移動いたしまして、これに着火し、爆発したというのが原因だというふうに報告されております。

通商産業省化学工業局長1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉光政府委員 昨年大竹工場で起こりました事故の原因でございますが、これは圧縮器と反応器の間の配管内におきまして自動分解反応が起こりまして、配管の中の温度が上昇いたしまして、配管がゆるみ、そこから多量のエチレンガスが漏れて、着火して爆発した。このように当時の報告書は書いております。

通商産業省化学工業局長1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉光政府委員 現在、高圧ガス取締法というのがございまして、これが製造事業をやります場合の高圧ガスでございますが、その際に、これは一応の書類による審査をいたします。それからさらに現実に工場が設置されて、そこで運転を開始いたします前に、運転の完成検査をやるわけでございます。完成検査に合格しないと、これは運転させることができない、こういう仕組みになっておりまして、それぞれの段階において検査をいたしてまいる、こういうふうな状況でございます。

通商産業省化学工業局長1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉光政府委員 今回の場合におきましては、部品で入ってまいりましたので、部品ごとの点検は行なっておるわけでございます。ただし、いま御指摘ございましたように、それが部品輸入の形ではなくて、あるまとまったものとして、組み立てられたものとして入ってまいります場合に、一々それを分解して点検までは、おそらくしていなかったのではないであろうかというふうな感じもいたすわけでございますが、ただ、実際にそれが完成されまして、運転開始前の運転状況について、…

通商産業省化学工業局長1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉光政府委員 御指摘の点につきまして、先ほどお答え申し上げましたように、これは完全に組み立てられたものが持ち込まれておるわけではないわけでございまして、当該部品につきましては、部品として持ち込まれまして、千葉工場を建設いたします際、あそこで組み立てられておるわけでございます。したがいまして、その組み立て当時の事態から判断いたしますと、その組み立ての行為自身にそごがあったというふうには調査団は判定いたしていないわけでございまして、これが…

通商産業省化学工業局長1968/03/13

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○吉光政府委員 通産省といたしましても、原因物質が有機水銀でありますこと、あるいはまた昭和電工の鹿瀬工場からもメチル水銀が排出されておったということは、異存がないところでございます。 ただ、この種水銀中毒事件等の発生を未然に防止するためにも、あるいはまた原因者を早期に確定いたしますためにも、さらにメチル水銀の物性等につきまして研究が進められていく必要があるのではないだろうかという点が第一点でございます。 それから、第二の関係でございます…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案につきまして、昨日大臣から提案の理由を御説明申し上げましたので、その内容を補足して御説明申し上げます。 近年、家庭用の燃料といたしましての液化石油ガスの普及は目ざましく、昭和四十二年度の全国需要世帯数は約千三百万戸に達しておりますけれども、昭和三十七年度におきましては、これが約五百八十万戸でありましたから、五年間に実に二倍以上という急速な増加をいたしておる実情…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) お話がございましたように、非常に業者の数も多うございまして、先ほどお話ございましたように、販売店の数が、五万六千、これを業者の数にいたしまして約五万というふうに非常に膨大な事業数に上るわけでございます。私どもも従来からも行政体制の確立という点につきまして、担当者の都道府県なり国の職員の質、量の強化というふうな面につとめてまいったわけでございますけれども、この保安法を完全に施行いたしますためには、もっともっとそれら…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) 第五条の許可基準でございますが、いまの「販売の方法が通商産業省令で定める基準に適合するものであること。」あるいはまた三号の「その事業を適確に遂行するに足りる経理的基礎及び技術的能力を有するものであること。」につきまして、具体的に御説明申し上げます。 最初の「販売の方法」の関係でございますけれども、販売自身がボンベ、いわゆる容器によります販売でありますか、あるいはメーターによる販売であるか、あるいはまた使用する容器…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) 本法によりまして新たに販売事業者に課せられる義務となりますものは、お話のございましたように、第十一条貯蔵施設の設置義務、これは容器置き場でございます。そういう設置義務、それから十四条で書面の交付義務、また十五条で調査の義務、それから二十一条で業務主任者の代理者の選任義務というように、おもな点で申し上げますと、そういうことが大きな義務事項に付加されたわけでございまして、これらの点につきましては、従前の高圧ガス取締法…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) 先ほど最初に御質問ございました業務主任者の代理者の関係の問題でございますけれども、すでに御存じのように、高圧ガス取締法によりまして、現在の販売店には国家試験に合格いたしました業務主任者が必ずいるわけでございますが、今回の改正によりまして、その業務主任者の代理者というふうなものを置くことを義務づけたわけでございます。と申しますのは、これもすでに御説明するまでもないことでございますけれども、扱います商品が一般の燃料と…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) お話のとおりでございまして、私どもといたしましても一定の指導期間を設けまして、その期間、主として都道府県にございます自主的なLPG関係の団体がございますので、その団体によりまして従業員等に対する講習会的なものを早速に開く予定になっておりまして、そこらの一定の猶予期間中にそういういまの家庭の主婦でございますとか息子さんでございますとか、そういうふうな方についての講習会を早急に開きまして、その上で現実の問題といたしま…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) まず現状でございますけれども、正確な数字は承知いたしておりませんけれども、大体一割程度が現在保険に加入しておる。一割程度でございます。

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) はい。で、この制度ができますと、非常に過重な義務を課するというふうな感じにも受け取られやすいんでございますけれども、現在実はこのLP関係の業者が加入いたしております都道府県の——公益法人でごさいますけれども、都道府県の団体の連合会のプロパンガス全国連合会というのがございまして、それと同時に、中小企業団体法に基づいてできておりますやはり中小企業の液化石油ガスの販売店の全国団体があるわけでございますが、これらのものを…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) お話のとおりにそういう問題があるわけでございまして、この「販売施設の位置」のところにおきまして一般の民家の場合あるいは学校、病院等からの距離というふうなものにつきましての一応の基準をきめるわけでございます。ところが具体的な問題になってまいりますと、その条項に合いましても、あるいはその地点自身が交通事故の多発地点でございますとか、あるいは台風の常襲地帯でございますとかいうふうな、その地点に応じて判断しなければならな…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) お話のとおりでございまして、この法律では、実は一般の小売り店のほうを扱っておりますので、いま御指摘がございましたような充てん所問題についての立場とちょっと違った角度から扱っておりますけれども、この一般販売店につきましては、今後は消防機関のほうの御協力を得て、そこで統一的な角度でこれが運用できるようにという意味で消防長の御意見をいただくということになっておるわけでございます。先ほどお話がございました充てん所の問題に…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) 最初にお尋ねいただきました保険料の関係でございますけれども、現在具体的な内容につきましては、損害保険協会のほうとそれから液化石油ガス関係の諸団体、さらに保険関係の学識経験者を入れまして研究会をつくりまして、その研究会で現在具体的内容の詰めを行なっておりまして、最終的な結論がまだ出ているわけではないわけですけれども、一応損害賠償保険についてのどの程度の金額を支払うかという支払い限度額につきましては、さしあたり協会と…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) 最初に運送のみの関係でございますけれども、この十一条によりまして、今後は液化石油ガスの販売事業者は、「自己の用に供する液化石油ガスの貯蔵施設を所有し、又は占有しなければならない。」ということが今後義務づけられたわけでございまして、従来はこういう意味の義務づけがなかったわけでございます。したがいまして、貯蔵施設がないままに店頭に並べておきますとかどうとかという形態があったわけでございますけれども、今後これは役務づけ…

通商産業省化学工業局長1967/12/23

第57回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(吉光久君) いまの通商産業省と消防との関係でございますけれども、まず、これらの法令によりまして一定の技術上の基準を作成した上で許可基準等がきまるわけでございますけれども、その基準の作成にあたりましては、まず事前に消防庁のほうと御相談申し上げるというようなことになっておりまして、それは八十七条の第三項でございまして、この基準を定めます場合には消防庁長官の意見を聞かなければならない。あるいはまた第四項に、消防庁長官は、特に必要が…