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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1970/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
中小企業庁長官1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○吉光説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、非常に流通経路が複雑でございます。したがいまして、どの段階のどこに、あるいはメーカーに出るのか、一次卸か二次卸か、あるいは小売りか、どこにどういう被害がどういうふうに出てくるかということが、現実の段階としましては皆目わかっておらない、こういう状況でございます。したがいまして、農林省のほうでせっかくおやりになります実態把握を待ちまして、補償の適用問題について検討いたしたいと思っておるわけで…

中小企業庁長官1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○吉光説明員 ただいまの御質問、二点あったと思うわけでございますけれども、最初の激甚災の中小企業関係につきましての指定について、災害救助法を前提にしているということは理屈が合わないではないか、これをすみやかに廃止すべきである、こういう御意見でございました。先ほども総務長官のお話がございましたように、いろいろと問題点を現在拾っておるところでございます。 もともと、中小企業関係につきまして激甚災をどの範囲で適用してまいるかということは、あく…

中小企業庁長官1970/09/03

63衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○吉光説明員 最初の二点の関係につきまして、私からお答え申し上げたいと存じます。 金利六分五厘が高いので、これを引き下げるべきである、私も御意見ごもっともだと思うわけでございますけれども、御承知のとおり現在の災害特別貸し付けの六分五厘と申しますのは、中小企業関係の金融といたしましては最も優遇された金利でございます。現実にコストが六分五厘でございますし、あるいは、先ほどお話の出ました商工中金の関係では、利子補給をやって六分五厘におさめてお…

中小企業庁長官1970/08/21

63衆議院 商工委員会 第34号

○吉光説明員 流通活動の効率化を確保いたしますために、いま御指摘ございましたような諸制度につきまして、この際あらためて検討すべき事項が多々あるのではないかと思うわけでございます。ともすれば、流通機構内部におきましては、従前の不合理な取引慣行がそのまま温存されたり、あるいはまた逆に積極的に合理的な取引慣行を形成すべき要素もまた多々あろうかと思うわけでございます。そういう意味で、総合的に流通全体の近代化をどう進めてまいるかというふうな、そう…

中小企業庁長官1970/08/21

63衆議院 商工委員会 第34号

○吉光説明員 まず台風九号関係の商工関係の被害の状況でございますけれども、私どもが八月二十日現在で各関係の県から得ておる報告によりますと、鹿児島県につきましては三億五千万円、佐賀県につきまして五億一千百万円、長崎県につきましては六千五百万円、熊本県につきましては一億四千八百万円、こういう被害報告が県のほうから届いております。これに対応いたしまして、八月の十六日付をもちまして、政府関係の中小企業金融三機関に対しまして、さらに的確な被害状況…

中小企業庁長官1970/08/21

63衆議院 商工委員会 第34号

○吉光説明員 最初に、きめのこまかい指示をいたしますことにつきましては、私も全く同感でございまして、現地でも最大の注意を払っておると思いますけれども、さらにそれが徹底するようにつとめたいと考えます。 それから金利の関係でございますけれども、ただいま指示をいたしておりますのは通利でございまして、現実にさらに被害状況の調査をいたしておるわけでございますけれども、これはその調査結果によりまして、あるいは激甚災あるいは局地激甚災というふうなこと…

中小企業庁長官1970/08/21

63衆議院 商工委員会 第34号

○吉光説明員 ただいま激甚災あるいは局地激甚災に指定されました場合の金利についてお答え申し上げたわけでございます。この六分五厘につきまして、従前は三カ年間に限り六分五厘というふうなことになっておったわけでございます。そしてあとは通利に戻るということでございましたけれども、実は昨年運用を一部改めまして、三年間六分五厘、その後通利ではなくて七分というところまで運用の改善をはかってまいったわけでございます。現在六分五厘というのが金融機関のコス…

中小企業庁長官1970/08/20

63衆議院 商工委員会 第33号

○吉光説明員 すでに御承知のとおり、産炭地域におきます中小企業者が、終閉山に伴いまして転廃業あるいは移転等をいたします場合、その他売り掛け債権等の関係で経営が著しく困難になるというふうな、そういう企業に対しまして、特別融資の制度が設けられておるわけでございます。私ども調査いたしましたところによりますと、現在までにこの松島炭鉱関係で融資の相談あるいは申請等を受けている件数でございますけれども、中小公庫関係につきまして現在三件の融資相談を受…

中小企業庁長官1970/08/20

63衆議院 商工委員会 第33号

○吉光説明員 一部移転の場合でございますので、したがいまして、いまお話のような事実でございますれば、当然にこの特別融資の対象になり得るものであると思っております。したがいまして、この一部移転制度の運用につきまして、そういう手続面でもし申請がおくれ、あるいはまた融資がおくれるというふうなことがあるといたしますれば、せっかくこの制度を設けましたゆえんのものにももとるわけでございます。よく調べまして指導いたしたいと思っております。

中小企業庁長官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○吉光説明員 商工中金の金融に関連する問題でございますので、私のほうで担当して調査いたしたいと思います。 なお、先ほどお話ございました中で、四十三年度以前におきましては構成員一人当たり三千万円、四十四年度以降におきまして五千万円、これはお説のとおりでございます。ただこの六脚ブロック事業協同組合につきましては、いわゆる組合貸しでございまして、したがいまして、四十三年度以前におきましては限度額は三億円でございます。そして四十四年度以降は限度…

中小企業庁長官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○吉光説明員 事業協同組合のほうに貸しまして、事業協同組合は、もちろん事業目的の中に信用事業がなければいけないわけでございますけれども、そういう信用事業をやります事業協同組合に貸しました場合、あとは事業協同組合の自主性に基づきまして、内部転貸しの限度がきまっておるということでございまして、商工中金が直接構成員貸し、つまり組合員に対して商工中金が直接貸します場合の限度額が、先ほどの四十四年度以降は五千万円、四十三年度以前は三千万円というの…

中小企業庁長官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○吉光説明員 先ほども通商局長からお答えがございましたように、特恵を供与いたしました場合に、国内産業への影響をできるだけ少なくする、そういう方式での特恵供与のしかたが現在考えられ、進められておるわけでございますけれども、ただ、繊維品でございますとか、あるいは雑貨の一部商品でございますとか、そういう商品によりましては、特恵が供与されました場合に影響が全然ないというふうに言い切るわけにはいかない面玉残っておろうかと思うわけでございます。 そ…

中小企業庁長官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○吉光説明員 ぜひ来年度の施策の中に盛り込みまして実行できるように、予算、財投その他の措置についてそういう段取りで検討いたしておるところでございます。

中小企業庁長官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○吉光説明員 特恵関税問題につきましては、先ほども通商局長からお答えございましたように、全体といたしまして特恵供与の影響ができるだけ少なくなるような配慮を加えながら、特恵制度の採用に踏み切るというふうな前提があるわけでございます。もちろん、これはいまなお続きます外交交渉の問題も残っておろうと思いますけれども、そういう配慮は当然加えていただくという前提で私はその続きを申し上げたわけでございます。 と同時に、自由化対策のほうの問題につきまし…

中小企業庁長官1970/07/21

63衆議院 商工委員会 第32号

○吉光説明員 お話しのとおり、非常に重大な局面に際会いたしておると思うわけでございます。したがいまして、構造改善の進め方等につきましても、かねていろいろの方面からいろいろの御意見をいただいております。できるだけそれを吸収しながら構造改善対策は積極的に進めてまいりたいと思うわけでございますけれども、同時にまた、先ほどもお答え申し上げましたように、転廃業を余儀なくされるそういう業種も中には出てまいるということも、やはり頭に置いておく必要があ…

中小企業庁長官1970/05/08

63衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 一般的な近代化促進措置につきましては、先ほど大臣からお答えありましたので、重複を避けさしていただきたいと思います。 ただいま御指摘の、具体的に現在指定しようとする商品の例というふうなことでございますが、いままっ先に金属洋食器につきましての指定が考えられておるわけでございます。金属洋食器につきましては、近代化促進法の指定業種として指定されていたわけでございますけれども、過去数年の間におきまして、具体的に申し上げますと、加熱…

中小企業庁長官1970/05/08

63衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 御承知のとおり、現在の近代化促進法に基づきます指定業種は、いずれかといいますと、個別企業の設備の近代化というふうなことに中心があるわけでございます。もちろん競争力強化という観点からの設備の近代化でございます。ところが、これは同じ近代化促進法に基づきますところの特定業種といいますと、業界ぐるみで構造改善をやっていく-要するに、個別企業の力だけでは、個々の企業の設備の近代化を中心にした競争力強化には限界があるという前提で、業…

中小企業庁長官1970/05/08

63衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 いまの近促法によりますところの手法でございますけれども、一応五年先におきますところのその業界の近代化計画、これは基本計画と年次別の実施計画ということになるわけでございますけれども、この基本計画を策定する前段階といたしまして、その業界についての入念な実態調査から始まりまして――要するに、同じ計画も、その業種、業態によりましていろいろと内容が変わってまいります。したがいまして、綿密な実態調査をまずやりまして、その実態調査に基…

中小企業庁長官1970/05/08

63衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 近代化促進法関係で、中小公庫で貸し出しておるトータルの数字を、私、ここに控えておるわけでございます。その中で輸出向けに幾ら出たかということは、これは調査は非常にむずかしい問題ではないかと思うわけでございますが、さしあたり、手元にございます、中小公庫から出しました近代化資金の推移がどうなっておるかということを、お答え申し上げたいと思います。

中小企業庁長官1970/05/08

63衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 輸出向けの設備と国内向けの設備というものが同じ設備でやっております。した、かいまして、輸出向けにどうというふうな分類は非常にむずかしいのではないかと考えますが、なお資料を詳細調査いたしまして、御指摘の点に沿うような資料ができますれば、御報告申し上げたいと思います。