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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
中小企業庁長官1970/05/08

63衆議院 商工委員会 第28号

○吉光政府委員 完全に十分であったとは言いがたいような現象がございまして、それらの状況を踏まえましては次年度の設備ワクの設定をいたしておるわけでございますけれども、必ずしも御要望に沿ってない面も間々あったのではないかというふうに考えますので、将来とも拡充につきまして努力させていただきたいと思います。

中小企業庁長官1970/04/17

63衆議院 商工委員会 第21号

○吉光政府委員 御指摘いただきましたように、これからの情報化時代に対処いたしまして、中小企業と大企業との問に情報格差というものが出てくることが私ども一番心配でございます。したがいまして、そのための情報格差を生じないための努力を十分にしなければならないと思っておるわけでございまして、従来も、そういう点に着目いたしまして施策を進めてまいっておるわけでございますけれども、特に中小企業の場合におきましては、御承知のとおり、人材あるいは資金、そう…

中小企業庁長官1970/04/08

63衆議院 商工委員会 第17号

○吉光政府委員 ただいま御質問の中にございました共同センターでございますけれども、私ども、昨年の四月現在、日本電子計算機会社のほうの帳簿をもとにいたしまして、共同計算センターの数を計算してみたわけでございますが、その時点で受託計算センターが二百四十五ヵ所ございます。この二百四十五カ所を対象にいたしまして、昨年の八月にそれぞれの企業のほうにアンケート調査をいたしたわけでございます。そのときに返事をいただきましたのが百六十七社あったのでござ…

中小企業庁長官1970/04/08

63衆議院 商工委員会 第17号

○吉光政府委員 お尋ねの内容が二つに要約できるかと思うわけでございます。一つは、中小企業がコンピューターを自分で持って、いろいろな情報を集めたものを処理し加工してまいるという、そういう体制の整備の問題と、それから同時に、もう一つは、中小企業に、自分でコンピューターを持たないとしても、いろいろの情報について、いろいろな立場からの情報をすみやかに伝達するという問題、二つの問題になろうかと思うわけでございます。 前者の問題につきましては、御承…

中小企業庁長官1970/04/08

63衆議院 商工委員会 第17号

○吉光政府委員 最初に、中小企業が電子計算機を購入いたします場合の助成措置でございます。先ほどお答え申し上げましたように、現在やっております一番大きな制度は、中小企業者が共同いたしまして電算機を設置いたします場合に助成を一番強くいたしておるわけでございますが、現在までの実績で申し上げまして、この制度は四十二年度から発足いたしたわけでございますけれども、四十二年度に三センター、四十三年度一センター、四十四年度四センター、合計いたしまして八…

中小企業庁長官1970/04/07

63参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(吉光久君) お話の中にございましたように、中小企業の規模、経営力、あるいは資金調達力その他につきましていろいろと差があるわけでございます。したがいまして、中小企業施策一般というふうに言っております場合と、特に小規模層あるいはまた零細規模層というふうに区別いたしまして施策を運用いたしておる面もあるわけでございます。一般的に金融制度の問題で中小企業金融公庫が融資いたしております対象、これは中小企業一般でございますけれども、国民金…

中小企業庁長官1970/04/07

63参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(吉光久君) 特に小規模層のそういう金融問題等につきましては、実は経営改善の指導事業等を中心にして行なっているわけでございまして、御承知のとおり全国の商工会あるいは商工会議所等の経営指導員、合わせまして指導員の数だけで五千名以上いるわけでございますけれども、そういう指導員が実はそういう小規模企業層の指導相談にあずかっているわけでございます。で、状況によりましては、その相談事業の中に金融あっせんというふうなこともあるわけでござい…

中小企業庁長官1970/04/07

63参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(吉光久君) 御指摘のとおりでございまして、特に小規模層につきましては、金融面での配慮ということが非常に重要な要素になってまいっておると思うわけでございます。したがいまして、先ほどお答え申し上げましたように、単純な市中金融機関の機能のほかに、都道府県と一緒になりまして、たとえば中小企業のための設備近代化のための資金補助制度、これは従業員百人以下の事業を中心にいたしているわけでございますが、さらにそれ以下の零細小規模事業層になり…

中小企業庁長官1970/04/07

63参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(吉光久君) 私いま手元に四十四年の速報を持っておりますので四十四年の速報でお答えさせていただきますが、全体で、農林関係を除きまして、事業者の数が四百六十五万でございます。そのうち小規模企業が三百八十四万でございまして、事業数におきまして八二%でございます。これを製造業だけについて申し上げますと、同じ統計でございますが、全体で七十四万でございましてそのうち小規模企業が六十七万三千でございます。九〇・九%という数字になっておりま…

中小企業庁長官1970/03/31

63衆議院 商工委員会 第13号

○吉光政府委員 わが国の中小企業が、発展途上国からの追い上げ、あるいはまた国内におきます労働力不足等、非常に多くの影響を受けておることは御承知のとおりでございます。したがいまして、現在そういう追い上げに対するいろいろの措置を講じながら、構造的に、あるいはまた体質的に、設備の近代化あるいは省力化投資等を進めますことによりまして、これらに対抗する努力を現在払っておるところでございます。したがいまして、長期的な線からいきまして、やはり海外にい…

中小企業庁長官1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉光政府委員 機械貸与公社につきまして、現在二十三機関あるわけでございますが、大体、これをつくりましてから、一応目標といたしまして一年度に五都道府県くらいずつの単位で増加していく、こういうふうな見込みでやってまいっておったわけでございまして、現在二十三機関。来年度、いま御審議いただいております予算の中でさらに五機関ふやしまして、来年度で二十八機関。こういうふうな予定で準備いたしておるわけでございます。 どういう点が隘路かという御指摘で…

中小企業庁長官1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉光政府委員 この機械貸与制度のねらいがやはり小規模事業者層に中心を置いておるわけでございます。したがいまして、そういう小規模事業者層の多いところは大体早くから設立を希望してまいっておるという状況でございまして、現在の、初年度以降でき上がっております県を、ちょっと御参考までに申し上げてみたいと思うわけでございますけれども、初年度は山形県、宮城県、福岡県、石川県、滋賀県、京都府、兵庫県、長崎県、この八府県でございます。そうして次年度、四…

中小企業庁長官1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉光政府委員 中小企業、特に小規模零細層等を含めまして設備の近代化が非常に急がれておる時期でございます。そのために、いろいろの種類の近代化のための応援措置と申しましょうか、援助措置と申しましょうか、準備されておるわけでございます。この賦払い保険の関係におきましても、これもその中の一つの体系でございます。したがいまして、この賦払い保険が円滑に運営されまして中小企業者の設備の近代化に役立っていただくことを、われわれは念願いたしておるわけで…

中小企業庁長官1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉光政府委員 お話のとおりでございまして、私どものほうもいろいろのPR機関を持っております。ラジオでありますとか、テレビでありますとか、あるいはまた、地方のそれぞれの経営指導、技術指導の団体等、いろいろの指導機関があるわけでございます。したがいまして、中小企業庁プロパーでやっておりますような諸施策に加えまして、この割賦販売制度による機械の近代化制度につきましても、一そうの普及徹底をはかってまいるようにいたしたいと存じます。

中小企業庁長官1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉光政府委員 この機械類の割賦販売制度も、中小企業の設備の近代化にきわめて重要な意味を持っておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましても、よく中小企業者の意見を拝聴いたしまして、その声が十分にこの制度の中に反映されるよう、担当の重工業局とも緊密な連携を保ってまいりたいと存じます。

中小企業庁長官1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉光政府委員 中小企業が設備の近代化を早急に行なわなければならない、そういう事情の中にあるということにつきましては、もう申し上げるまでもないと思うわけでございます。中小企業と一口に申しましても、先生御存じのとおり、やはり業種、業態によりましていろいろと違ったものがございますし、したがいまして、業種、業態に応じたきめこまかな施策を準備するということが、他面において必要になってくるのではないかと思うわけでございます。したがいまして、一般的…

中小企業庁長官1970/03/25

63衆議院 商工委員会 第11号

○吉光政府委員 ただいま御指摘いただきましたようなクリスマス電球のように、特に発展途上国の追い上げが激しくて、しかも先進国に輸出いたしておりますような、輸出シェアの非常に高い品物につきまして、ただいま御指摘いただいたような事態が起こったということ、まことに遺憾でございます。先ほども一般論としてお答え申し上げたわけでございますけれども、そういう設備近代化計画を業界ぐるみで組みます際に、私どもといたしましても、また生産原局といたしましても、…

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 御指摘のように中小企業は、現在、労働力の不足、あるいはまた後進国の追い上げ、その他目まぐるしい経済環境の変化に直面いたしておるわけでございます。中小企業につきまして現在最も重要なのは、設備の近代化、合理化を急いでやるということでございます。したがいまして、今回の金融引き締めの措置にあたりましても、中小企業の設備近代化を急がなければならないという前提に立ちまして、それに対する圧迫が加わらないような配慮をいたしておるところで…

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 来年度の三機関に対する貸し出し規模につきましては、すでに御承知のとおり、一八%アップというふうなことで対処をいたしておるわけでございますけれども、いまのような金融引き締めの状況を慎重に見守りながら、この貸し出しの運用につきまして、特に先ほどお話ございましたような上期に逼迫度が集中することがないよう、資金計画面での運用の弾力化につとめてまいりたいと考えます。

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 メーカーと総代理店との関係、いろいろ業種、業態によりまして違いが出てきておるかと思うわけでございますけれども、要はメーカーが、いま御指摘ございましたような、自分の優越的な地位を——いろいろなことにつきまして、代理店その他の販売店にその地位を乱用した結果を押しつける、こういうことがあります場合、これはもうお答え申し上げるまでもなく不公正取引でございます。あくまでもその問の取引秩序は、公正な取引関係というものが当然の前提にな…