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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 ただいまのお話にございました、アメリカにおきます自動車誠実法の関係、ディーラーにつきましての誠実法につきましては、私も昨年この法案を読んだわけでございます。お話の中にございましたように、メーカーとディーラーとの関係につきまして、予告なくしてかってに販売権を奪うとか、いわばメーカー側の優越的な地位を乱用することを戒めておる法律だと、私、承知をいたしておるわけでございます。こういうメーカーと販売店あるいは総代理店等との関係に…

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 保証協会が担保をとりましたものについて、二重に金融機関がその債権について担保をとるということは、金融機関のほうの行き過ぎではないかと思うわけでございます。ただ、同一の債権のみならず、その同一企業者との問に一括して債権債務関係で担保をとっておる場合もあるようでございます。 それから、いまの東京方式と関西方式の問題でございますけれども、東京方式の場合におきましては、金融機関が担保をとっておるものにつきましては、保証協会のほう…

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、東京方式よりかむしろ関西方式のほうがより合理的でございます。したがいまして、東京方式を関西方式のほうに制度的に切りかえてまいるということにつきまして、将来とも努力いたしたいと考えます。

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 御指摘のとおりでございます。東京方式の場合におきまして、従来、保証協会のほうの審査能力が不十分でございますとか、あるいはまた取引慣行というふうなものによりまして、関西と違ったような方式が採用されておったわけでございますけれども、逐次保証協会の審査能力も充実しつつあるわけでございます。したがいまして、お示しの線に沿って強力に保証協会を指導してまいりたいと考えます。

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 一般的に申し上げますと、限度額は五千万円でございます。なお、特別に八千万円という制度もございます。

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 協同組合の場合もございますし、あるいは特別に、たとえば構造改善事業のように、特に積極的に構造改善を進めるというふうな部類につきましては、八千万円までかさ上げをいたしておるわけでございます。

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 二十人以下の小規模企業に対します施策のうちに、いろいろの施策があるわけでございますけれども、先生御承知のとおり、現在二十人以下のみを対象としてやっております制度に、都道府県でやっております機械貸与制度というのがあるわけでございます。この機械貸与制度は、これはもう原則として二十人以下の層が利用できるという制度でございまして、しかも、この機械貸与いたします場合には、貸与機関としてこの賦払い保険のほうに保険いたしておるというの…

中小企業庁長官1970/03/24

63衆議院 商工委員会 第10号

○吉光政府委員 全体につきまして、現在、機械設備の貸与機関が貸与いたしております額は、いま申し上げたとおりでございますが、四十三年度二十六億二千二百万の貸与額でございますが、このうちこれに対します貸与企業数千四百四十一でございます。これは四十三年度でございますが、ただ、この千四百四十一企業のすべての貸与機械が、要するに割賦販売の保険対象となっておるものと、そうでないものも一部入っておると思いますので、これを含めた数字でございまして、手元…

中小企業庁長官1970/03/20

63衆議院 商工委員会 第9号

○吉光政府委員 LPGの販売業者、全国で約四万七千店前後あるようでございますけれども、いま御指摘がございましたように、非常に小規模な層の方も多いわけでございます。したがいまして、お話の中にございましたように、協業化その他の問題につきましては、中小企業振興事業団の共同施設として、共同できるものにつきましては低金利の融資で応援をいたしておるわけでございますし、あるいはまた、その他政府三機関の融資におきましても、特に保安施設を中心にいたしまし…

中小企業庁長官1970/03/20

63衆議院 商工委員会 第9号

○吉光政府委員 そのとおりでございまして、私もそういう実態調査を待って、それを渋るという意味でお答え申し上げたわけではございません。積極的に取り上げる方向で実態調査その他の準備を進めていただき、その上で積極的に取り上げてまいる、こういうつもりでお答え申し上げたわけでございます。

中小企業庁長官1970/03/20

63衆議院 商工委員会 第9号

○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、実は昭和四十三年三月に三公庫の総裁または理事長に対しまして、LPガス販売業に対します融資について基本的に特段の配慮をするような要請をいたしたわけでございます。あらためてまた配慮要請をいたしたいと思います。

中小企業庁長官1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 信用保証協会の定款倍率、これはいまも御指摘の中にございましたように、基本財産に対しますところの債務保証の最高限度、この倍率を定款で規定いたしておるわけでございますけれども、この最高限度を設けました制度の趣旨というものは、あくまでも保証協会の健全な経営基盤を培養してまいるということのために設けられたわけでございまして、従来五十倍を最高限度として、主務大臣の認可を受けておるところであります。 現在、この最高の五十倍の認可を受…

中小企業庁長官1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 これはあくまでも経営基盤の問題と関連いたしますので、それぞれの保証協会ごとに違ってまいるかと思いますけれども、一応六十倍程度をめどにいたしまして検討いたしております。

中小企業庁長官1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 御指摘の特別小口保険、すなわち無担保無保証の関係の保険につきまして、その限度額を五十万から百万まで上げたらどうだ、こういう御意見、前々からお伺いいたしているところでございます。したがいまして、そういう御意見に基づきまして、政府内部でいろいろと検討をいたしました結果、実はこの特別小口保険の利用者が初めて無担保保険というものを利用した場合、しかも保険価額の合計額が百万円までというふうな場合におきましては、通常でございますと無…

中小企業庁長官1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 大体いまお話しがございましたように、四十二年度をピークといたしまして、四十三年度上期までは比較的順調に伸びておるわけでございます。伸び悩みの理由は協会ごとに種々事情があろうかと思われますけれども、ただ、一般的に考えられますのは、前年度上期までの保証承諾額というものが、特に四十二年引き締めされた時期というふうな関係もございまして、保証承諾額が非常に高水準であった、そういう事情があったかと思うわけでございます。同時にまた、い…

中小企業庁長官1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 特に双眼鏡等の中小零細企業関係につきまして、いろいろの金融制度があるわけでございますけれども、現在まで中小企業金融公庫は大体ここ数年毎年約二億円の貸し付けをこの方面に対してやっているわけでございます。ただし、これは統計の関係上、双眼鏡というふうに限定されていないのでございますけれども、中小公庫の場合には顕微鏡、望遠鏡等を含めまして毎年約二億円の貸し付けを行なっております。ただし、四十四年度におきまして、この二月末までの関…

中小企業庁長官1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 構造改善業種は、国際競争力を強化する、あるいはまた発展途上国の追い上げに対処するために、ほんとうに緊急に構造改善を実施する必要がある業種を選びまして指定いたすということになっておるわけでございまして、本年度におきまして八業種の指定をいたしたわけでございますが、さらに来年度におきましては、二十業種程度にまでふやしてまいりたいと考えておるわけでございます。もちろん緊急にそういう構造改善をやらなければならない現実の事態、逼迫し…

中小企業庁長官1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 最後の努力目標をどの点に置いておるか、こういう御質問でございますが、大体五年くらい先におきます当該業種の国際的な競争関係がどういう事態になっておるかということを、これは外国の文献等も参考にしながら改善計画の目標を定めておるわけでございます。もちろん内外の経済情勢は目まぐるしく変わりますので、慎重な配慮が必要であろうかと思いますけれども、一応のめどとしましては五年後という姿を描いておるわけでございます。 それから第二の御質…

中小企業庁長官1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(吉光久君) ただいま貿易振興局長が全体のお話を申し上げたわけでございますけれども、中小企業庁といたしましても、中小企業一般対策としての輸出振興業務というふうなものも行なっておるわけでございまして、何と申しましても、基本的にはやはり発展途上国等の追い上げに対応する措置でございますので、昨年御審議いただきました近促法の改正によります構造改善事業、これを一つの軸にいたしまして、特に追い上げの激しい業種につきまして本年度すでに八業種…

中小企業庁長官1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○吉光政府委員 住宅関係についてでございますけれども、これは関係各省非常に広うございまして、労働省でございますとか、厚生省でございますとか、建設省でございますとか、この中小企業関係の勤労者住宅を建てるために、自分で建て、あるいはまた企業のほうに融資をいたす制度があるわけでございまして、本年度の予算面でながめてまいりますと、たとえば年金福祉事業団で住宅関係に約四百八十億円、それから雇用促進事業団、これは労働省関係でございますが、百四十三億…