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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
中小企業庁長官1970/03/06

63衆議院 商工委員会 第3号

○吉光政府委員 ただいま資料を手元に持っておりませんので、後ほど調べまして御報告を申し上げたいと思います。

通商産業省重工業局長1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○吉光説明員 主として輸出先はアメリカが一番多いわけでございますけれども、アメリカにおきます回収率でございますが、私どもいま手元に持っております数字によりますと、日産系統で約六六%、トヨタ系統で四〇数%現在回収が進んでおる、こういう報告を受けております。

通商産業省重工業局長1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○吉光説明員 なお、家電の欠陥、事故等につきまして御指摘がございましたので、この際つけ加えてお答えさしていただきたいと思います。 家電製品につきまして、電気的な事故、特に小さなものにつきましては、前々から電気用品取締法の指定対象に入れておったわけでございますけれども、最近、いわゆる家電製品と称せられますものにつきましてもある程度事故が起こってまいるというふうな事態が起こってまいりまして、したがいまして、先般、これは公益事業局のほうの所管…

通商産業省重工業局長1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○吉光説明員 お答え申し上げます。JECCに対します来年度の開銀資金の要請でございますけれども、二百億を財投上の要求として計上いたしております。なお、その他ソフトウエア開発の問題と関連いたしまして、これは開発銀行ではございませんけれども、別に資金源といたしまして七十億円を要求いたしておるところでございます。

通商産業省重工業局長1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○吉光説明員 仰せのごとく、日本にはハードウエアのメーカーが六社あるわけでございまして、この点、ヨーロッパ諸国の現況とはいささか違っておる状況を呈しておるわけでございます。ただ、電子工業から得ました技術の利用分野というものが非常に広うございますので、したがいまして、いま直ちにハードウエア会社を何らかの形で集約化するというふうな、そういうふうなことをやるのがいいのか、あるいは、やはりいましばらく競争原理で競争してもらって、ハードウエアにお…

通商産業省重工業局長1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○吉光説明員 七十億と申しますのは、情報処理振興事業団がソフトウエアの開発分としてJECCで扱います電子計算機——JECCがレンタルとして貸与いたします電算機の分のソフトウエア分と申しますか、それに対する融資源として七十億準備をいたす、こういうようなつもりでいるわけでございます。

通商産業省重工業局長1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○吉光説明員 これは事業団をいま希望いたしておるわけでございますけれども、事業団のほうに例の融資を得まして、事業団からJECCのほうに融資をする、こういうルートでございます。

通商産業省重工業局長1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○吉光政府委員 ただいまの繊維局長の説明に関連いたしまして、繊維機械製造業の現状と問題点につきまして簡単に御説明を申し上げたいと思います。 もう申し上げるまでもないわけでございますけれども、繊維機械は紡機、織機、準備機等から始まりまして染色整理仕上げ機あるいは編み組み機、部・用品等、いろいろな分野に分かれておるわけでございまして、昭和四十年に行なわれました工業センサスによりますと、これらの各種繊維機械製造業、この企業の数は二千二百十三企…

通商産業省重工業局長1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○吉光政府委員 研究開発に関します援助かどういう形で行なうかという点につきまして、関係業界ともいろいろ連絡をとりながら協議を進めておる段階でございまして、したがいまして、具体的にどれだけのものについてどういう援助をしたという実績をまだ持っておらないわけでございます。

通商産業省重工業局長1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○吉光政府委員 お話しのとおりでございまして、機械関係の新しい開発というものがおくれておること、ほんとうに遺憾でございます。メーカーのほうでも、いまお話がございましたように、ある程度新しい高性能織機の国産化に努力はいたしておりますけれども、その主たる部分はまだ現在開発過程中にあるというふうな状況でございます。したがいまして、この開発過程中におきますところの新鋭機械というものができるだけ早く生産体制に入れるような、そういうふうな措置が必要…

通商産業省重工業局長1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、先ほど来のお話の中にもございましたように、昭和三十年ぐらいからユーザー業界の不振ということのために、繊維機械業界といたしましても先行きいささか暗いというところが、相当繊維機械業界自身の企業意欲というものにも影響を与えまして。わずかに在来技術による機械設備を東南アジアを中心にして輸出していく、あるいはまた他の工作機械あるいは自動車その他の、当時成長産業であると目される方向の事業に相当の主力を注…

通商産業省重工業局長1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○吉光政府委員 ナス、キャス、タスの関係でございますけれども、まだわずかな普及しか見ていないわけでございまして、こういう省力設備というものが早急に普及がはかられるということは、きわめて重要な問題であるわけでございます。手持ちの資料によりますと、これらの自動連続装置、現在普及率といたしまして十三万七千五百錘、その程度のもののようでございまして、メーカーのほうの問題と同時にこれを受け入れますとユーザーサイドの問題、両方一緒に合わさってやるべ…

通商産業省重工業局長1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○吉光政府委員 御指摘のように、自動車が一般的な乗り物として国民の中に浸透してまいっておるわけでございますけれども、この安全性を確保するということ、これは非常に重要な問題でございまして、すでに御承知のとおり、二つの面からの措置が必要であろうかと思うわけでございます。一つは、先ほど来お話の中に出ておりましたように、歩行者その他の第三者に対して安全性を確保するということ、そして第二番目には、自動車内におきます人に対する安全性を確保するという…

通商産業省重工業局長1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○吉光政府委員 先ほどネットの話を申し上げましたのは、これは研究の一例として申し上げたわけでございまして、これによって安全性が絶対確保されるという意味で申し上げたわけではございません。これは研究の一例として申し上げただけでございます。 それからスピードの問題でございますけれども、結局のところ、自動車というものがどういう意味で交通手段に採択されておるか。要するに、利用者が自動車をどのようなつもりで交通手段として利用するかというふうなことと…

通商産業省重工業局長1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○吉光政府委員 自動車産業が一面におきまして基幹産業でございますと同時に、有望な輸出産業であるという点に着目いたしまして通産省におきましては従来自動車産業の育成につとめてまいったわけでございます。ただ御指摘のように、自動車産業の育成ということが安全性を無視しているということでは決してないわけでございまして、当然に前提条件として安全性を確保するということ、これまた自動車業界に与えられた一つの課題であると考えるわけでございます。したがいまし…

通商産業省重工業局長1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○吉光政府委員 安全、公害一緒にいたしまして、現にございますところの試験場を中心に安全公害研究センターというものが設置されておるわけでございまして、そのうち自動車安全対策費といたしましては、ただいま御指摘ございましたように、本年度予算として一億九千万強のものが計上されておるわけでございます。このセンターは、実は四十二年度から五カ年計画でこのセンターの拡充をはかってまいってきておるわけでございまして、現状におきましては、その五カ年計画を順…

通商産業省重工業局長1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○吉光政府委員 ただいま自動車局長がお答えになりましたと全く同じ方向で考えておるわけでございます。と同時に、現実に指摘されました五十数件にわたります欠陥事項につきまして、それぞれの原因を先ほどお答え申し上げました安全公害センターとの協力のもとに分析をいたしております。したがいまして、そこで分析いたしまして出てまいりました結論をさらにどう修正していけばよろしいかというふうな点につきましての具体的な作業を行なっておるわけでございます。回収問…

通商産業省重工業局長1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○吉光政府委員 ただいま御指摘いただきました型式指定の際には発見されてなくて、そしてそれが市場に出回った後に欠陥が発見された、そういう場合の想定であったと思うわけでございますけれども、一たん欠陥が発見されました場合には、先ほどの自動車局長の御答弁にもございましたように、その欠陥部分を、すでに出回っておる分につきましては、回収するわけでございますけれども、現に製造過程中にあるものにつきましては、その欠陥部分を取りかえまして、欠陥のないもの…

通商産業省重工業局長1969/07/09

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号

○吉光政府委員 排出ガスに対します直接的な規制は運輸省のほうでおやりになっておるわけでございますが、確かに御指摘のように、このガス規制をもっと強化すべきであるという点につきましては、私どもといたしましても全く同意見でございまして、そういう方向で現在運輸省を中心に新しい排出ガスの基準がきめられたわけでございます。ただ、現在きめようといたします排出ガス基準をさらに押えてまいるということのためには、どうしても新しい技術開発が必要でございまして…

通商産業省重工業局長1969/07/08

61衆議院 商工委員会 第40号

○吉光政府委員 ただいま手元に数字を持ち合わせておりませんので、数字の問題につきましては、後ほど取りまとめて御報告申し上げたいと思います。 一般的に申し上げまして、日本の船舶がヨーロッパの船舶に対して価格が高いとかどうとかというふうな事情はないものと思っております。最近におきます船舶輸出の中心は、特にシベリア開発等に向かっておりますしゅんせつ船というふうなものが相当ウエートを増しておるという状況でございまして、したがいまして、ヨーロッパ…