吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1970/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 お示しのように、今回民間の金融機関に対しましても、昨年度実績にプラス約二千億、一兆六千億円の年末の融資目標額をきめていただいたわけでございまして、これは実は、先般来の金融引き締め措置に伴いまして、公定歩合が下がり、あるいはまたポジション指導等の点につきましても日銀のほうで配慮されるという前提に立っておるわけでありまして、この一兆六千億の貸し出しは十分に確保されるものだと思っております。 なお、ちなみに昨年の実績でございます…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 御承知のように、歩積み両建ての自粛問題につきましては、機会あるごとにその自粛の徹底方を要請いたしておるところでございます。もちろんこれは、中小企業庁は直接的に銀行行政にタッチいたしておりませんので、銀行局を通じて常に自粛をお願いいたしておるところでございます。銀行局の調査によりましても、長期的には歩積み。両建ての自粛の姿があらわれておるわけでございますけれども、先般、公正取引委員会で抽出調査をやられました調査資料によります…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 今回の年末追加財投をいたしますに際しまして、こういう金融情勢なので、銀行のほうも貸し出しに協力してもらいますと同時に、歩積み・両建ての自粛について一そう努力してもらいたい、こういうふうな要請をいたしたわけでございまして、そこらの努力のあり方等につきまして、さらに担当部局である銀行局その他とも相談をいたしまして、よくこれらの趣旨が徹底されるようはかってまいりたいと考えます。
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 これは全体といたしまして、一般ワクとしての追加拡大でございまして、いわゆる国民金融公庫で申しますならば、生鮮食料品その他の特利ワクにつきましては、年度当初にきめましたワクの範囲でまかなえるという前提で、一般の金融対策として追加を行なったところでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 例年、年末追加につきましては、政府関係金融機関についてのみ行なっておりまして、保険公庫に対する追加財投は行なっていないのでございます。ただ今年は、保証協会の業務の中で、災害関係で特に大きな融資業務をやらなければならなくなった土地につきましては、保険公庫で留保しておりました融資基金の一部をそれらの保証協会に、融資の応援と申しましょうか、一部それらの保証協会のほうへ出して融資の応援に当たっておるという状況でございまして、追加財…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 来年度の手当てといたしまして、これはまだ予算の折衝の過程でございますので、最終結論は得ていないわけでございますけれども、一応私どもの考えておりますのは、保険準備基金といたしまして九十億円と、融資基金といたしまして百億円程度のものを準備いたしたい、このように考えております。 なお先ほどの、ことしの、いまの保証協会の業務繁忙に伴います融資基金のほうの融資額の問題でございますけれども、先般、保険公庫を中心にいたしまして、各都道府…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 まず最初に、全体の要求額の問題でございますけれども、御承知のように、各省別に新しく要求できます限度と申しましょうか、そういうふうなものがあらかじめ閣議で決定いたしておるわけでございますけれども、通商産業省で持っております新規財源と申しましょうか、要求できる幅と申しましょうか、そのうち半分、約五割に相当するところは、中小企業施策費の伸びの中に全部突っ込んでもらったわけでございまして、省といたしましては、最大限の努力を払った要…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 先ほどお答え申し上げましたのが、個別的事項ごとにお答え申し上げましたので、あるいは舌足らずであったかと思いますけれども、基本的にはやはり、この指導員の持っておる役割りというのは非常に大きなものでございます。私ども、この指導員の役割りの重要性ということにつきましては、常にその立場で考えておるわけでございまして、御指摘になりましたようないろいろの施策を含めまして、指導員の身分安定、資質向上に資することができるよう努力してまいり…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 年末追加財投問題につきまして、いろいろと御激励なりいただいたわけでございます。同時にまた、正式に意見書としての御要請をいただいたわけでございまして、私どもも、この金融引き締めが解除されたとはいえ、中小企業に対する浸透は、むしろ金融引き締め期間中のしまいになるほど浸透度が高まっていく、こういう状況であったわけでございます。したがいまして、この年末の金融のみならず、下期財投全体について、もう一度ここで見直しを行なう必要があると…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 昨年度の追加財投、この貸し付け計画のほうでございますが、これが千三百八十五億でございますので、二百五億円の増、したがいまして一四・八%の増でございます。 なお、これをまかないましたところの財政資金のほうでございますけれども、これは昨年度が九百九十五億円でございまして、ことしが千百六十億円でございますので、一六・六%を上回っておる数字になっております。
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 確かに、今回の金融引き締め措置の中小企業業界に対する浸透のしかたには、従前と違ったパターンがあったわけでございまして、従前でございますと、引き締めの効果は先に中小企業のほうにあらわれて、大企業のほうがあとになるという例が多かったわけでございますけれども、今回は、引き締めの効果の浸透は大企業のほうに先に参りまして、中小企業関係にいろいろの条件で引き締めが浸透してまいりましたのは、実はこの春、三月以降からだんだんと浸透度を深め…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 私どものほうでやりました調査によりますと、これは時系列をとっておりまして、全国で二千五百の下請企業について、それを総合集計したものでございますけれども、金融引き締めの始まりました四十四年九月時点と、ことしの八月時点における統計で申し上げますと、まず現金比率でございますけれども、四十四年九月が四七・六%でございましたものが、四十五年八月に四二・八%というふうに、全体として大幅な低下を見ております。それから手形サイトでございま…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 中小企業者といえども、公害につきまして防止すべき社会的責務を負っておりますこと、お話のとおりでございます。ただ御承知のとおり、中小企業の場合におきましては、いまも御指摘の中にございましたように、資本力あるいは資金調達力等で非常にウイークなところもあるわけでございます。そういう意味から、特に中小企業関係の公害防止施設費については、相当国がめんどうを見てやる必要があろうかと思うわけでございます。 そういう点から、実は従来とも、…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 御承知のように、先般、金融引き締めは解除されたわけでございますけれども、ただ、この解除の効果が中小企業界に浸透するのには、まだまだ相当時間がかかるという判断をいたしておるわけでございまして、これは先ほども御質問の中に御指摘ございましたように、現在倒産件数がしり上がりにふえつつあるということ、あるいは現金比率その他のいろいろの様相から見ましても、条件はまだ改善されるに至っていない、要するにこれが改善されるには、まだある程度の…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 いま御指摘いただきましたような商品につきまして、それぞれの業界から、必要とするであろうと思われる資金量を一応出さしております。今回の追加財投を最終的にきめる場合に、その資金量等も前提に入れまして決定をいたしておるところでございます。特に、こういうふうなものの対策といたしましては、どうしても設備資金よりか運転資金需要が相当多くなるわけでございます。そういう観点から、特に運転資金の需要の強い国民金融公庫及び商工組合中央金庫のほ…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 最初に、年末追加財投というふうに俗に言っておりますけれども、これは年度末までに返済される金についての追加財投を行なったわけではないわけでございまして、したがいまして、これは貸し付け期間はそれぞれの用途に応じまして変わってまいると思いますけれども、短期のものもあれば長期のものも——長期が圧倒的に多いわけでございまして、したがいまして、下期の財投計画全体の追加でございます。したがいまして、三月末までに全部払わなければならない金…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 中小企業金融につきまして、特に政府の三機関というものが設けられておるわけでございますが、全体といたしまして金融ベースでの話でございます。したがいまして、金融的な意味でのある程度のチェック機能というものは、やはり必要になってまいるだろうかと思うわけでございます。 ただ、いま御指摘の中にございましたように、これがそういう政策的意図を持った金融機関であるというところに、また別の面の特徴があるわけでございまして、したがいまして、通…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光説明員 ただいま大臣からお答えいただきましたとおりでございまして、御発言の順序に沿ってもう少し具体的にお答えを申し上げたいと思います。第一の新しい貸し付け制度の創設でございますけれども、現在私どもといたしましては、既存の公害関係につきまして、御承知のとおり、公害防止事業団あるいはまた中小企業金融公庫、国民金融公庫等既存の制度がございますので、その既存制度の拡充及び制度の内容の改善によりまして、実質的に中小企業の公害防止についての資…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光説明員 実は、昨年チクロの禁止が実施されましたその段階におきまして、十一月及び十二月、二度にわたりまして、私ども所管いたしております中小企業関係の三機関に対しまして、このチクロの禁止に伴う被害を最小限にとどめますために金融上の協力方を要請いたしたわけでございます。と同時にまた、信用保証協会の全国連合会に対しましても、信用保証の面につきましても積極的に協力するようにというふうな通知を出しておりまして、その結果といたしまして、それぞれ…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○吉光説明員 先ほどのお答えの中でお答え申し上げたのでございますけれども、混合甘味剤メーカーにつきまして、これは実は実態がきわめてはっきりいたしておりまして、混合甘味剤メーカーの製品の圧倒的部分がチクロ入りの製品であるということ、そしてまた混合甘味剤メーカーに対しまして相当の返品がなされ、その返品の結果、混合甘味剤メーカーが経済的にも相当大きな打撃を受けるおそれがはっきりしてきたというふうな実態が非常に明白につかめたわけでございます。そ…