吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 法案の第七条におきまして、計画を変更いたします場合にはやはり主務大臣の承認を受けなければならない、こういうたてまえにいたしておるわけでございます。したがいまして、この計画を変更いたします場合には、計画作成者でございます親事業者と下請事業者で構成しております事業協同組合とが協議して、合意に基づいて計画変更の申請が出てまいるということになるわけでございます。ただ親事業者の力の乱用と申しましょうか、そういうふうなことがあっては…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 御指摘のございましたように、現在の下請企業振興協会は、まだ発足後日が浅うございます。一番早いもので昭和四十年でございまして、したがいまして、まだ経験も浅いというふうなことがございまして、必ずしも十全とは言い切れない面も多分に持っておるというふうに考えるわけでございます。今度新しくこの法律によりまして、これに対します業務の拡充、国及び都道府県の指導・助言体制の強化というようなことが確立されることにしていただくわけでございま…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 この法案には、御承知のとおり二つの事項がございまして、一つは第三条の振興基準の関係でございますが、これは親事業者と下請事業者との関係につきましての望ましい基準を設けるということでございます。したがいまして、すべての親事業者、下請事業者に対しての望ましいあり方についての基準を定めることになっております。これは業種によってどうというような限定をつけていないわけでございます。それから振興協会につきましても、同じように業種による…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、この法律によりまして下請関係を近代化してまいろうということが非常に明確になってまいるわけでございますけれども、下請関係を近代化する素地がだんだんとでき上がりつつあるということにつきまして、先ほど大臣からお答えがあったわけでございます。現実の事態はそういう素地を持ちつつあるわけでございますけれども、しかしあくまでも、下請関係を近代化してまいりますためには、国、公共団体その他中小企業に関連する各…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 単価の決定の方法、取引条件の改善に関する事項その他の事項についてでございますけれども、やはり下請関係を近代化してまいるというふうな基本的な立場に立ちました場合、こういうふうな事項をも当然近代化要素として考えていかなければならない、また積極的に推進していかなければならない重要事項であろうと思っておるわけでございます。 それからなお、振興協会のほうの関係の問題でございますけれども、先ほどもお答え申し上げましたように、振興協会…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 原案の段階におきましては、「苦情又は紛争について相談に応ずること」というふうなことになっておったわけでございまして、したがいまして、それに応じた機構というふうなことを、下請振興協会の機構、構成等について考えておったわけでございます。 さらに、この振興協会におきまして、その他の、その解決についてのあっせんあるいは調停ということを行なうというふうなことになります場合におきましては、その立場に立ちまして、あらためて振興協会のあ…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 いわゆる構造改善につきましては、これは、いわゆる業種別の横割り的な施策として考えられておる施策でございまして、今回の下請の関係の近代化をはかりますための手法は、むしろそういう業種別の横割り的な問題としてとらえないで、同じ仕事を縦の流れに従って、そこにおける手法というふうなものを取り入れたわけでございまして、したがいまして、下請関係の今回の振興法が、いわゆる構造改善というふうなことを意図しておるということとは直接的な関係は…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 先ほどお答えを失念いたしました。実は現在考えておりますのは千分の十五でございまして、現在構造改善をやっておりますほうの準備金も千分の十五でございます。したがいまして一・五%でございまして、この点、これは法律の条文の上には出ておりませんけれども、申し上げたいと思うわけでございます。したがいまして千分の十五、一・五%でございますので、御指摘のような御懸念は起こってこないのではないかと考えます。
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 当初考えておりました機械工業を中心にしました数業種ということで進めておりましたけれども、その後だんだんと各業種につきましての実態が明らかになりつつございます。したがいまして、初め考えておりましたよりかより広い業種につきまして最初から指定をしてまいり、さらにまた、実態が明らかになりましたものから逐次追加をしていく、こういう考え方でおります。
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 御指摘の造船業につきましては、最初から指定するつもりで現在準備体制を進めております。
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 代金の支払い方法につきましては、現実に下請企業者が合理化努力によりまして合理化しましたその成果を、やはり下請企業者にも帰属させるということが必要であろうかと思うわけでございます。そうすることによりまして、下請企業者の資本蓄積もできてまいるわけでございます。そういうふうな観点、それからまた、親企業者が下請代金を協議して定めます場合に、やはり下請企業者の現実の設備の実態その他等につきまして、十分考慮を払った上で代金をきめる必…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 御指摘のように、現在の下請振興協会は必ずしも十全ではないというふうに考えます。今回の法案によりまして、下請振興協会の業務内容が拡充されるわけでございますので、その拡充されました業務内容に従いまして、振興協会のあり方についても、機構あるいは人員、予算その他、全般を通じまして見直すべき問題が多いと考えております。したがいまして、今回の与えられました内容にふさわしい機構に改組していくことも、やはり早急に検討し着手する必要があろ…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 本年度、中小公庫に準備いたしましたのは、いま御指摘の十五億円でございます。これは初年度でございますので、計画の内容の普及、浸透その他等に時間がかかるというふうなことを前提にいたしまして、十五億が組まれておるわけでございます。ただ、明年度におきましては、すでにこの法案の内容も、相当程度、下請業者あるいは親事業者に浸透いたしておりますので、相当の計画の作成が行なわれるということが見込まれておりますので、現在、七十億円の予算要…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 御指摘のように、別の問題でございまして、公害防止事業を積極的に進めなければならないその防止施設と、いまこちらで考えております振興計画の中に、公害につきましての問題も内容的に含まれてくることはあり得るわけでございますけれども、また、そうあることが望ましい場合の業種もあり得ると思うわけでございますけれども、資金的な手当てといたしましては、近代化のために必要な資金というふうなものと、それから公害防止のために必要な資金というふう…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げましたのは一応のめどということで、そういう数字を検討いたしておるところでございまして、実際の問題といたしましては、それぞれの実情に応じました、実態に即した姿のものが出てくるものと思っております。ただ今回の仕組みは、あくまでも下請企業者の自主性を尊重してやるということが中心でございます。したがいまして、判断をいたすにあたりましても、あくまでも下請中小企業者の自主性がそこなわれない、それがその実態に応じま…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○吉光政府委員 これに当たりますところの準備金は、あくまでも事業協同組合に積まれるものでございます。したがいまして、これは端的に申し上げまして、親からの寄付金ということでございまして、施設の所有権は事業協同組合に帰属する、事業協同組合の所有にかかる財産がそこにできる、このように考えております。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉光政府委員 御指摘いただきましたように、小規模事業者は、何と申しましても金融調達力でございますとか、あるいは技術開発力等で劣っております。したがいまして、これらの劣っておる不利を国が積極的に補整してやるというふうな体制が、必要であろうかと思うわけでございます。業態によりましていろいろと防止態様も変わってまいると思いますけれども、特に小規模事業者の場合におきましては、現に事業の集団化その他を通じながら共同して公害防止施設を進めるという…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○吉光政府委員 最初に技術開発の関係でございますけれども、技術開発の援助方策といたしまして二つのことを考えておるわけでございまして、特に中小企業関係の技術につきましては、地方の公設試験研究機関に対しますところの技術研究開発費の補助をやっておるわけでございますけれども、やはり公害問題の解決には、それぞれの地方の公設試験研究機関の御協力を要請しなければならない点が非常にあるわけでございます。性格上、それぞれの地域に関連した問題が多うございま…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 年末金融対策の関係でございますけれども、いまの年末のみならず、下期全体を通じまして、中小企業関係の資金手当てをしてまいる必要がある、こういうふうに考えたわけでございまして、先般、金融引き締めにつきましての解除措置がとられましたけれども、これが中小企業業界に浸透いたしますまでにはまた相当の期間がかかるという状況でございますし、現に政府関係三機関に対します中小企業者からの資金の借り入れの申し出も相当多くなっております。やはり一…
第63回 衆議院 商工委員会 第39号
○吉光説明員 三機関別申し込みに対する実績の数字をただいま持ち合わせておりませんので、後ほど御報告申し上げたいと思います。 ただ、上期と下期との全体の貸し出し計画の関係でございますけれども、今回の追加財投を入れましたことによりまして、年間の全体一兆一千四百八十五億のうち、下期、したがいまして十月から来年三月までの分が、全体の約五五%を占めておる比率になっております。