合田宏四郎
会議録に記録された「合田宏四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会環境委員会連合審査会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 頭脳立地法のスキームは、基本的には都道府県が集積促進計画を策定されまして、それを国の方で審査をして承認を行うというスキームをとっておりまして、今後の承認見通し についてのお尋ねでございますけれども、現在、例示に挙げられました茨城、福島、大分、沖縄等の十数県が本年度以降の集積促進計画の策定、承認に向けて検討を行っておるところでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 本法に基づく承認につきましては、基本的には都道府県の計画案の策定を待って行うことにいたしておりますために、現時点で最終的にどのくらいの数の承認になるであろうかという点について想定をすることは非常に難しいわけでございますが、今先生が御指摘になりましたように、類似の施策体系をとっておりますテクノポリス政策を一つの参考といたしまして現時点での予測を申し上げれば、最終仕上がりとして全体で二十数カ所程度になるのではないかという見通…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 承認地域十二カ所のうち、現在既に団地の造成が完了しておりますのが二地域でございます。それから、現在団地を造成中の地域が二地域ございます。それから、団地の造成に向けて詳細設計をやったり地元との用地買収交渉等の準備中の地域が八地域という状況でございます。団地の造成期間は先ほど申しましたようにおおむね三年程度を想定をいたしておりますので、今後着実に事業が進捗をしていくものと期待をいたしております。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 承認十二地域のうち地域振興整備公団が団地造成事業を行っておりますのは七地域でございます。残りは地方自治体が実施主体となっております。 それから頭脳立地事業として行われます箇所のうち、昭和六十三年度の予算箇所づけは三カ所、平成元年度三カ所、計六カ所ということになっております。それから平成二年度につきましては二カ所が予算計上をされておりますけれども、これは今後の見通しとして今年度中に集積促進計画の承認が可能となるもののうち自…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 浜松地域におきましては昨年の七月に分譲を開始いたしましたわけでございますが、これまでに自然科学研究所でございますとかソフトウエア業を中心に十数社の特定事業者が立地を決定するなど引き合いが盛んな状況であるという報告を受けております。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 産業高度化施設は承認集積促進地域におきまして研究開発、研修等の事業を行う施設でございます。現在までに承認されております十二地域のうち既存の施設で対応する一地域を除く十一地域におきまして新たな施設整備を行う計画があるわけでございますが、施設の整備主体について見ますと、第三セクター形態の株式会社が九地域、残りの二地域は県が単独の事業主体ということになっております。この株式会社形態の九地域のうち七地域につきましては既にそれぞれ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○合田政府委員 第一部会の作業結果の評価につきましては、先ほど大臣からお答え申し上げたとおりでございます。 第一部会の作業報告書の中にも、先ほど大臣が申し上げましたように科学的に不解明の部分がまだまだ多いということを認めまして、これから数値モデルの開発をやったりいろいろな理論的な研究を詰めていかなければならないということは説明されているところでございます。 通産省といたしましては、大臣も先ほどお答え申し上げましたように、地球温暖化問題は…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○合田政府委員 地球再生計画は実はまだ通産省ではっきり定めたものではございませんけれども、現在産業構造審議会の中の地球分科会の中で検討中の構想でございます。産業革命以来二百年ぐらいかかって地球のさまざまな気象条件が変わってきたと言われておるわけでございますけれども、これを早急に、例えば規制とかそういうことをやりますと経済成長率がスローダウンをいたしまして、日本が迷惑をこうむるだけでなく、発展途上国等への援助とか、その他いろいろな現象を通…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○合田説明員 今般のオランダ環境大臣会議におきまして、先生御承知のとおり省エネルギー対策の促進でありますとかあるいは原子力等の環境上健全なエネルギー源の利用の促進についての合意がなされましたと同時に、また炭酸ガスを含めた温室効果ガスにつきましては、世界経済の安定的発展を図りつつその排出を安定化させることが必要である、こういう認識が合意をされまして、その安定化のための具体的な時期及び水準につきましてはIPCC等の場でさらに検討が必要である…
第107回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○合田説明員 お答え申し上げます。 御指摘の国道の問題につきましては、これは国の事業でございますので、道路法でございますとかいろいろな制約がございまして、残念ながら立地交付金の対象にすることはできないということになっております。ただ、原子力発電所周辺の国道にはいろいろ県道とか市町村道が接続をいたしておるわけでございますので、その点につきましては立地交付金の対象といたしておりまして、福島第一原発等の周辺の道路につきましては、この立地交付金…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(合田宏四郎君) お答えいたします。 流水占用料構想のまず産業界に与える影響でございますけれども、これは建設省の試算によりますと、先ほど八百八十幾らとおっしゃったのは流水占用料と水源税両方合わせますと八百八十億余りでございますが、流水占用料につきましては平年度ベースで工業用水から約三百十億円、水力発電から約百十億円の増徴が見込まれております。もし流水占用料が実現いたしますと、紙パルプでございますとか化学とか鉄鋼等のいわゆる構造不…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(合田宏四郎君) 工業用水道料金につきましては、先生御指摘のとおり、ダムの立地の条件とか、あるいは工業用水道の規模の大きさの問題、これは規模が非常に小さい場合にはスケールデメリットが働きまして工業用水道料金が非常に高くなってまいるわけであります。 それから先ほど厚生省からのお答えにありましたように、ダムの水源からどの程度の長さでもって水を引いてくるかとか、あるいは工業用水道の建設の時期等によって、これは地域によってかなりの格差が…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○合田説明員 海水淡水化プラントは、御指摘のように水事情の厳しい離島を中心に、専ら住民の飲料水を供給するために近年急速に普及が進んでおるところでございまして、進水センターの調査によりますと、六十年二月現在で合計三十一のプラントが全国に設置されておりまして、これによりまして飲料水の供給を受けております人口は約五万六千人でございます。 代表的な例ということになりますと、規模が一番大きいものでは、長崎県に池島という島がございますが、そこで設置…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○合田説明員 海水淡水化プラントによります飲料水の道水コストでございますけれども、これは先ほど厚生省の方からもお答えがありましたように、プラントの規模とかその他の条件によっていろいろ変動するものでございますが、通産省は従来、四十九年から逆浸透法の海水淡水化の研究開発をやっておりますけれども、これが日量でいいますと八百トンの実験プラントでございますが、仮にこの八百トンの実験プラントと同規模のものを民間企業で現在の時点で製造いたしましてそれ…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○合田説明員 御質問の、通産省の茅ヶ崎の臨海研究施設に設置しております八百トンの規模のプラントの敷地面積でございますが、これは六千平米でございます。ただ、これは実験用のいろんな施設があるわけで、やや多く面積を使用しておるわけでございますが、最近時点の全く同じ規模の実用プラントということで試算をいたしますと、その半分ぐらいの三千平米ぐらいではないかというふうに考えられます。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○合田説明員 先生御指摘のとおり、現在の海水淡水化プラントというのは離島において非常に大きな役割を果たしておりますし、今後ともそういう役割が期待されるわけでございますが、現状では、残念ながら、ダムを水源とする一般の飲料水と比べまするとコストが高い、それから耐用年数が短い等の問題がありまして、改善の余地が大いにあるわけでございますので、私どもといたしましては、離島の水需給緩和に資するという観点からも、従来から、より省エネルギー効果が大きい…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○合田説明員 私どもの考えは先ほど申し上げたとおりでございますけれども、海水淡水化の問題というのは、やはり先生御指摘のとおり、絶対的に降雨量の少ないような離島では大きな水源の一つとして非常に重要だと考えておりますので、私どもといたしましても、非常に予算事情の厳しい状況でございますけれども、コストの問題あるいは耐久性の問題について、大いに海水淡水化施設の性能向上に努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○合田説明員 中長期的に見ますと水の需給というのは逼迫化傾向にございますし、それから、最近の水質汚濁の進行に伴いまして、上水なりあるいは工業用水の水質の悪化という問題が発生いたしておりますので、私どもといたしましては、今後の水需給対策という観点からも、御指摘のとおり排水の回収利用、再生利用というのを一生懸命やっていかなければいけないというふうに考えております。 ただ、現在の水処理技術を前提にいたしますと、今の産業排水なりあるいは生活排水…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○合田説明員 御指摘のとおり、コストの問題は非常に重要な問題でございますので、先ほどお答え申し上げましたアクア・ルネッサンス90計画では、微生物を高濃度に培養いたしました効率の高いバイオリアクターというものを使いまして、有機汚濁物質を沈殿させないで分解をする。また同時に、高性能の分離膜を活用いたしまして微生物の反応効率を高めるというような方法を使いまして、さらに同時に、排水中の有機汚濁物質の大半をメタンガス等の価値のある有価物に転換をし…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○合田説明員 お答えいたします。 先生御質問の霞ケ浦の水質浄化対策といたしましては、排出規制あるいは下水道整備あるいは霞ケ浦導水事業等の対策が現在実施されているところでございますが、このうち最後に申し上げました霞ケ浦導水事業は那珂川と利根川の水を、流況調整河川、一種の導水トンネルでございますが、それを建設いたしまして、霞ケ浦の方へ導水する、こういう計画でございますので、私どもといたしましては、工業用水取水の立場とそれから先生が御指摘の霞…