合田宏四郎
会議録に記録された「合田宏四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会環境委員会連合審査会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○合田政府委員 お答え申し上げます。 「消費者への提案」は、廃棄物の減量化、再資源化、処理の容易化を推進するためには消費者の幅広い御協力が不可欠であることにかんがみまして、産業構造審議会のガイドラインに示されました施策のうち、消費者の立場から見て密接に関連すると思われるものを消費者に対して提示したものでございます。 先生御指摘の「むだにごみになるものは、買わない。」というスローガンは、こういう観点から、第一に使い捨てライフスタイルの見直…
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○合田政府委員 先生御指摘の、再生資源の利用を促進する上で、消費者が再生資源を原材料として利用いたしました製品の使用に努めることが必要でございまして、法律の第五条に規定する「消費者の協力」の内容としても含まれているところでございます。 こういう趣旨に沿いまして消費者が努力をする上で、再生資源を原材料として利用した製品にその旨の表示を付すことが効果的である場合が非常に多いわけでございまして、実際には、再生紙を使いました製品につきましてのグ…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府委員(合田宏四郎君) お答えを申し上げます。 いわゆる排煙脱炭装置、すなわち一般の大気中から排出される排煙に含まれております炭酸ガスを除去、固定化をする装置を初めといたしまして、二酸化炭素の固定化有効利用技術の開発は、二酸化炭素の排出を抑制し、かつ地球温暖化を防止する上で重要な役割を果たすという点につきましては先生御指摘のとおりでございます。 通産省といたしましては、こういう観点から地球環境保全に資する技術開発を効率的かつ集中的に…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○合田政府委員 石炭鉱業の保安状況につきましては、先生今おっしゃいましたとおりでございまして、稼働延べ百万人当たりの災害率で申し上げますと、五十八年に一〇〇を切りまして以後、着実な低下を見せております。特に最近は、昭和六十三年が三八、平成元年二六と大幅な低減傾向を示しておるところでございます。また御指摘になりました平成元年の石炭鉱業における死亡者数も七名。残念ながら七名でございましたが、本年に入りまして、本日までの間では死亡災害はまだ一…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(合田宏四郎君) 現在までに承認されました全国十二の承認集積促進地域につきましては、それぞれの地域の集積促進計画に従いましてソフト団地の造成でございますとか、あるいは産業高度化施設整備法人の設立等着実に事業が進められておるところでございます。 より具体的に申し上げますと、団地の造成事業の進捗状況でございますが、現在まで既に団地の造成が終わっております地域が二地域ございます。それから団地の造成を現在やっております地域が二地域でご…
第118回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(合田宏四郎君) 頭脳立地法に基づきまして現在までに集積促進計画が承認されました地域は御指摘のとおり十二地域でございまして、地点名を申し上げさせていただきますと、昨年の三月に計画が承認されましたのが浜松、富山、徳島、八戸の四地域でございます。それから、本年に入りまして二月に甲府、鹿児島、石川、岡山の四地域が承認されまして、本年三月に和歌山、鳥取、北九州、広島、この合計十二地域が承認されたところでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 産業高度化施設の経営主体はまずどういうところであるかという御質問でございますけれども、一番多い形態は第三セクターという形で、株式会社形式の主体で経営するものが現在承認をしました十二法人のうちで九つございます。それから、あとの三つの形態と申しますのは、県みずからがこの経営に当たるというような分類になっております。 先生御指摘のように、産業高度化施設の運営というのは、初期投資が非常に大きいものですからなかなか当初から黒字にな…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 東京一極集中の結果、地価とか住宅あるいは所得格差、ごみ問題等に対してどういう悪影響があったかということでございますが、テクノポリス法が制定をされたのは昭和五十八年でございますし、頭脳立地法が制定を見ましたのは昭和六十三年でございますが、五十八年以降の今先生御指摘になった点についての変動の状況について見てまいりますと、まず地価についてでございます。これは商業地でとってみますと、昭和五十八年から現在の平成二年までに三倍を超え…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、六十三年の六月に法が施行されまして、集積促進計画につきましてはまず昨年、平成元年の三月に第一号案件として四地域承認をいたしまして以来、本年に入りまして二月二十三日に四地域、さらに三月十五日に四地域、合計いたしまして現在までに全国で十二地域について承認を行ってきておるところでございますが、制度発足後何分にもまだ日が浅く、その成果について十分な評価を行うには今後さらに時間を要するところでご…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 今申し上げました事例について、どこの地域から移転をしたのかという御質問でございますけれども、特定事業の東京都区部からの移転についての報告はまだ受けておりません。今回の改正が、先生御承知のとおり現在までの移転実績にもかかわりませず依然として東京一極集中の傾向が進んでおりますので、新たな措置を講ずることによりまして、東京からの移転をさらに促進をする、そういうことを通じまして、東京一極集中是正に資したいという観点から、過度集積…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 大都市圏からの移転という報告も受けておりませんで、その地域におきまして新設をするという種類の立地でございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 承認集積促進地域におきまして、特定業種が新設もしくは増設することによりまして、それだけ働く機会がふえるわけでございますので、そういうことを通じて東京一極集中の是正も図られる、こういうことでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 八戸と富山につきましては先生御指摘のとおりでございまして、現在着工準備、造成中でございますが、その他の地域につきましては、既に団地の造成が完了している地域が二地域ございます。浜松と鹿児島でございます。それから残りの八地域でございますけれども、いずれも団地の造成に向けて詳細設計を行ったり、あるいは地元との用地買収交渉等の準備中でございます。そういう状況でございます。 業務用地は集積促進計画に基づきまして、事業の円滑な実施に…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 他の八地域につきましては、地域振興整備公団が団地の造成に向けて詳細設計をやったり、用地買収交渉をやっているということでございます。——失礼しました。訂正させていただきます。浜松と鹿児島は既に団地の造成が完了をいたしております。それから残りの八地域でございますけれども、そのうち二地域が県もしくは市が主体で詳細設計等をやっておりまして、さらに残りの六地域が地域公団が造成に向けて準備中ということでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 各地域について若干の時間差はございますが、早いものでは平成四年度、遅いものでも平成五年度くらいに造成が完了する見込みでございます。 それでは、個別地点ごとに竣工の時期を申し上げさせていただきますと、浜松地域につきましては造成済みでございます。それから富山地域につきましては、平成四年度に完工の見込みでございます。それから徳島地域も同様に平成四年度、それから八戸地域は平成三年度、甲府地域が平成五年度でございます。それから鹿児…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 自治体が造成をいたしますのは、鹿児島地域、岡山地域、北九州地域、広島地域でございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 自治体が造成するのが四地域ございますが、そのうち二地域が造成済みでございまして、あとの二地域は造成準備中ということでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 御質問の産業高度化施設につきましては、承認集積促進地域におきまして研究開発、研修施設等の事業を行う施設でございますが、御指摘のとおり既に七地域についてはそれぞれ六億円の地域公団からの出資がなされております。 それから、他の五地域の状況でございますけれども、第三セクター方式で施設を整備することとしておりますのは二地域ございまして、広島、和歌山でございますけれども、その地域につきましては公団からの出資を希望いたしておりまして…
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 十二地域についてはそのとおりでございます。全体で十二ございまして、既に七地域については出資が行われております。それから残りの五地域でございますが、そのうち二地域につきましては公団からの出資を希望いたしておりますけれども、まだ出資はいたしておりません。現在その出資の準備中でございます。残りの三地域につきましては、先ほど申し上げましたが、県事業として実施をすることにいたしております。
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○合田政府委員 二地域につきましては公団からの出資を希望いたしておりまして、その検討中でございます。