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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 詰めの質問にはなりませんからあれですが、ただばく然と、といいますか、学習程度ですか、それとも多少は日程にのぼらせるような形で、そういうものを御研究になっておられますか。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 それから、いままでの税を洗いかえる、あるいは強化するというような意味で、ことし一つ出てまいりました交際費課税の強化、あるいはこれは理由はそう詳しく言いませんが、大法人税の引き上げ、それとうらはらをなす租税特別措置法の洗いがえ、一種の強化等。あるいは土地の税制につきましても、ことしある程度前進をいたしましたけれども、売買譲渡だけではなくて、これも詳しく申し上げる時間がありませんからお読みいただければあれですが、二十年ごとの更改…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 具体的に、どうですか。交際費課税をもっと強化する、土地課税を強化する、租税特別措置をもっと洗いかえる、こういうことを、単に行政だけじゃなくて、財産の問題ですから、ほかの刑法やなんかのような、いわば抽象的な――抽象的といっても、これも人間の考えたものではあるわけですが、こういう問題と違いまして、ほかの法律と違って、執行面までも相当配慮したものでないと、同じ法律をつくっても税法の場合は十分なものでない、そういう意味で私は二、三例…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 あまり詰めた議論もどうかと思いますが、次に、そういう租税特別措置の中で、一昨年になりますか、米の予約減税、これは一応ことしはやっと整理がされました。社会保険医療関係のやつは勧告がなされましたけれども、これは進んでおらないわけでございます。しかし、きのうの日経にありますように、私たちはまだ現物を見ておりませんけれども、こうやって新聞に出ておるわけですから相当調査されたのだと思いますが、国税当局が調査をいたしておりますね。これに…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 実は医療審議会のほうの会長も先生おやりになっているようでございますから、ほんとうは時間があれば、医療費、薬価等の体系の問題で、そちらにも造詣がお深いことだと思いますので、お聞きすれば明らかになると思いますが、それまでの時間がありませんから、ずばり言って、このことを、日経に報じておるとおりであるとするならば、この実態が明らかになったということならば、明年度税調はどういう態度をおとりになりますか、あるいはお考えになりますか。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 時間が大体参りましたので、最後に、学校法人あるいは宗教法人、こういういわゆる営利法人でないものの課税問題というのが一つのウイークポイントとしてある。そういうものの一つとして、日大の問題等、ああいう問題がたくさん出てきておるのですね。こういうものも、これはもちろん利益を目的としたものではありませんけれども、あれだけマンモス化したものの財源ということになってまいりますと、これは税金で問題にするというのじゃちょっと方向が違うかと思…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 関連なきにしもあらずなんですよ。ぼくはそこまで突っ込みませんが……。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 やってないです。それは監査の対象にならないのです。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 あなたに一般論を聞いてもなんですから、直接お答えが――宗教法人はいかなることをやっても課税対象になりませんが、ずばり言うならば、私たちもそうやってよろしゅうございますか。私たちと言ってはおかしいが、そうやってそういうふうに金を集めていいですか、こういうことです。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 いま学校教育あるいは宗教関係、そういうもので膨大な金が動いておりますね。そういうものが全然監査の対象にも課税の対象にも何にもならない。だから私は、極端な一つの選挙必勝の神というのを出したわけですけれども、こういう形ですれば、政治資金規正法にもひっかからないし、やっている人もなきにしもあらずということを聞いたのですが、これはしようと思えばできないことはない。これも私は一つの税理論を裏返したといいますか、皮肉ったような形でお尋ね…

日本社会党1969/03/18

第61回 衆議院 本会議 第15号

○只松祐治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありました所得税法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 歴史をひもとくまでもなく、支配者と被支配者の権力争奪の接点の一つは税制であります。すなわち、政治の基本が税制にあるといわれるゆえんは、ここにあります。したがって、政治とは、どの階層の国民に税金を課し、どの階層の国民のためにその税金をどのように使うか、施策を行なうかということであると申しても過言ではありません。 かか…

日本社会党1969/03/18

第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○只松委員 火曜の午前中で大臣が出席しておる。しかも所得税に次ぐ重要な租税特別措置法案、こういうときに定足数が不足しておる。全員とは言わぬが半分くらい出してください、暫時休憩をして。

日本社会党1969/03/18

第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○只松委員 関連して。せっかく大臣がお見えですし、まだちょっと時間もあるようでございますから、一、二関連してお伺いしたいと思います。 いまの税調との関係ですが、阿部君がいま言いましたように、大体そう差しさわりがないといいますか、あるいは大蔵省側に都合のいいものは今度税調がこう答申をしたからと、こういう形で採用をし、ある意味ではそれよりももっと前に進んだ形の実施をなさいます。しかし、租税特別措置なんかは長期税制でもそうですし、あるいは四十…

日本社会党1969/03/18

第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○只松委員 予約米減税のほうはそのとおりです。農民の唯一の減税、そういう特別措置というのは、勤労者を含んで全体の中でもそれだけです。あとはいまの社会保険診療報酬の医者の問題がある。これも圧力団体だから、いま言ったように、調査をしておる、こういうことですが、四十三年度の税調は同じような態度で勧告をいたしております。だから、するなら公平にしなさいということです。予約米減税も、確かに米がだぶついているから、米の需給状況だけから見れば予約米減税…

日本社会党1969/03/18

第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○只松委員 関連ですからそんなに長く言いませんが、たいへんこれは誤った議論です。たとえば、いま夫婦共かせぎというのがきわめて多いわけですね。女子の労働者が非常に多い。そして男女平等ですから、私たちが二分二乗方式さえ言っているくらいですから、貯金を別々になさっておる。ところが、土地を購入するあるいは家を建てる、御主人のものだけでは金が足りないから奥さんのものを幾らか出す、あるいは貯金を全部出して家を建てる、こういうことになるとどういうこと…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○只松委員 私は、個々の問題については多くの意見がすでに出ておりますので、多少違った角度から税法その他の問題についての取り組み方について、御意見を特に事務当局に伺っておきたいと思います。ほんとうはこの前、税調の方がお見えになるようでございましたから、そちらのほうにいろいろ質問しようと思っておったわけですが、それはまた別の機会に譲りたいと思います。 そこで、まず第一にお伺いいたしますのは、こうやってこれで四日目ですか、連日所得税を中心に質…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○只松委員 一般的に大体そういうことだろうと思いますが、この委員会で質問という形で述べられるのもあります、あるいは意見という形で述べられておるもの、いろいろありますけれども、この委員会で立法過程に参加をしない多くの野党が——政治というのは全般に国民に影響があるわけですが、特に税制というものは直接国民の財産権に影響を及ぼしていく問題でありますから、もっと別な形でその意見が取り上げられていく必要がある。そのことがなければ、ある意味ではそれが…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○只松委員 私個人にいたしましても、ただここで質疑のための質疑とか反対のための討論だけしているのではなくて、家庭内職の問題を少し出すと、いやその財源はないと言われるから、ホステスはほとんどこうやって課税されていないではないか、あるいは去年酒、たばこの増税案が出されたときも、そういうことにあまり熱を入れなくても土地関係の問題を少し洗えば相当の財源が出るではないか。むしろそういうものをして公平に国民の税の負担感を与えていく。すなわち、税制の…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○只松委員 十三人ですか、多分去年は十五人かやっているんじゃないですか、半数は。大体半数ぐらいかわっておりますね。かわっておるのはまあまあとして、結局かわっておる顔ぶれというのは似たり寄ったりといいますか、そういうことなんですね。たとえばいま直接税と間接税の関係が六五%対三五%、大体本年末でなりますね。来年以降になると、むしろ七〇%対三〇%近くになる。その直接税の中で、おそらくことしはとんとんぐらいですから、来年は源泉所得税がずっと伸び…

日本社会党1969/03/14

第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○只松委員 たとえば前回の人、あるいは十五名かわられた今回の人、これなんかを見ても、あるいはその前を見ても、一応サラリーマンといいますか、その中でホワイトとブルーと分ければ、ホワイトの下層を含んだブルーカラーというものから見れば、総評代表一人、全労代表一人、こういうことですね。その中でも、これは全体を代表しておるといえばそれまでですが、こういうものはいわば職業、職種別といいますか、年齢別あるいは別な意味の階層別という面から見れば、私たち…