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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 石田総裁が老骨にむちうって国鉄の再建のために努力しておられることにたいへん敬意を表します。しかし幾ら石田総裁が努力をされましても、いま少し不平、不満の一端を申し述べられましたように、これは運輸委員会ですでに論議を尽くされておりますように、過疎地帯の赤字線その他をかかえる中で、国鉄だけにこの問題を——あとで聞きますが、独立採算制のもとで、しようと思っても限度があることは当然でございます。 それで私は、わが国経済の全般的な問題か…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 石田総裁、こういう状況の中でも依然として国鉄は独立採算制を貫いていかなければならないのか、また行く考えでありますか、どうです。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 運輸当局はどうです。やはりあくまで独立採算でいくということですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 私は、こういう状況の中で完全な独立採算、企業を独立して責任を持っていくということ、これは当然でございますね。だけれども、財政の面までこういう状況の中で国鉄だけが独立採算制を貫いていくべきかどうか、私は問題があると思う。それならば、本来はもっと私鉄なり何なり、いわゆる軌道だけでも、あるいは都市近郊の運輸行政というのはもっと一元化しあるいは総合化していく。そうでなくてもうける、そういうところは私鉄にまかして、開発や何かも私鉄にま…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 せっかくおいでになっていますから、首都圏整備委員会で、首都圏近郊における交通網、特に軌道の今後の計画、整備状況、それに対応する人口の急増状況をお示しいただきたいと思います。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 いま首都圏の話を聞きましても、短い時間ですから抽象的にならざるを得ないでしょうが、きわめて抽象的で、これといって見るべきものはない、こういう考えがあるという程度ですね。しかし実際上、たとえば京浜東北線に乗りまして、朝乗っても、とてもではない、殺人的です。これが八時までではなくて、八時半、九時、九時半までずっと続いております。帰りも六時前後のラッシュだけじゃなくて、七時、八時までほとんど立錐の余地がない。しかもこれはいままでは…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 次に、そういうふうで一生懸命苦しい中で通勤をしてまいります。さっきから言いますように、だんだん北のほうは開発されます。首都圏も北のほうを開発したい。そういたしますと、通勤費がたいへんたくさんかかってまいります。ところが、いまの非課税措置は若干上がりまして、三千六百円でございます。三千六百円以上は非課税措置がとられません。したがって、会社でもよほどのところでない限り、大体三千六百円で、この非課税措置の限度内で通勤費が打ち切りに…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 国鉄当局どうです。もう課税やめたらどうです。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 大蔵当局、いま運輸当局が言っているようなことをひとつ抜本的に考えるとともに、とりあえず、これは委員会でやるべきことですが、公務員に対する勧告がなされないとその措置を講じないし、民間もこれに準じていかない。多少遡及することがあっても、その間自分で払わなければならない、こういうことになるわけです。国鉄当局が四月一日から値上げを強行しようとしております。しかし、大蔵省のほうはそれとは別に、おれのほうはおれのほうだというようなことで…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 何か言うと、すぐ委員会だとかどこかの裁定とかなんとか言うが、そういうことを言っているのじゃなくて、大蔵省当局の考えを聞いている。時間がありませんから、私はこの問題は自分の委員会でまたやることにいたします。 最後に運輸当局と、せっかく社会党の久保さんもお見えになっておりますから、お答えをいただきたいと思います。私たちのあるいは国民の強い反対にかかわらず、皆さん方が強硬に運賃値上げをされようといたしておる。かりにこの国鉄の運賃が…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○只松委員 短い時間ですから久保さんの発言は具体的な問題に触れることができなかったと思いますが、対案として、値上げの必要はないというわけでございますから、運輸省当局も国鉄当局もそれをひとつ十分御勘案いただきたい。ことしの税の自然増収を見ましても、一兆二千億のうち所得税が五千八百億で約五〇%近く、年末の自然増収はおそらく二千億くらいあるでしょうが、こういうものを含めますと五〇%をこすが、ほとんど勤労者による税の自然増収です。こういう中でい…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 時間が限られておりますから……。 税調は非常な力をお持ちになっております。税調で答申したものは、大体大蔵省の税制に採用されて、それが実行されている。こういうことでございますから、ほんとうは具体的にいろいろお尋ねをいたしたいわけですが、時間がありませんから、きょうは大綱といいますか、そういう面についてお尋ねを進めていきたいと思います。 まず最初に、あなた税調の会長でございますから、といってあなたが任命したわけではございませんが…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 あとで順次聞いてまいりますが、直接税対間接税の比率、あるいは直接税の中で非常にウエートが高くなってきておる源泉所得税、こういうものをいろいろ展望し、あるいは国民の各階層の職業構成、そういうものを見ますと、この人たちが、大かたサラリーマンであるといえばサラリーマンという形がとられております。しかし、いわゆる真の意味のホワイトカラー、ブルーカラーといわれております賃金労働者に属する人は二、三人に限られておりますね。あるいは今朝来…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 先ほどから言いますように、何か私どもがいろいろ政府当局と論議をすれば、税調に諮問いたしました、こう言って、総理、大蔵大臣は逃げ手を打ったわけですね。しかし、逃げ手だけじゃなくて、それほど税調の意見というものは尊重されておると思うのです。本年度の税調の答申案と、それから出てきておる大蔵省の税制改正案とを見れば、専売の問題を除いて、ほとんどこれは採用しておりますね。あとで聞きますが、昨年度のやつも、社会保険医療関係を除いて大体採…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 個々の問題については若干あとで聞きたいと思いますが、本年度末、直接税対間接税の比率が、自然増収が出てまいりますと、大体六五対三五くらいになるだろうと思います。それから、この状態でインフレが進んでいって、名目所得がふえてまいりますと、来年末か再来年あたりになると、事実上七〇対三〇近くの比率になる。しかも、所得税の中で源泉所得税が五〇%をこす、こういう形になるわけであります。あるいは納税人員その他、私が申すまでもないことでありま…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 まあそういうことをおやりになっても、私が言うように七対三になるというのですよ。その程度のことは私たちも存じておるわけでありますが、それをおやりになっても、なおかつ七対三、あるいはそれをこしていく。極端にいえば、いまのままいけば八対二ぐらいになってしまう。これではいよいよいまの給与所得者は、直接税ですから重い負担感を持ってくる。時間があればあとで触れたいと思いますが、さっき田中君も触れられたように、一方では特別措置その他いろい…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 ひとつ、おわかりになっていただければ、ぜひそういうふうに考えていただきたいと思います。 さらに、その内容について一つだけ触れておきますが、この委員会で論議したのを見ていただけばわかると思いますが、福田大蔵大臣や政府当局は、一応百万円までの課税最低限の目的が達成されると、あとは中堅所得者の税率の緩和にウエートを置いてやったほうがいい、こういうお話があるわけでございますが、もちろん中堅層が全体として所得税が重いということは私たち…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 ひとつぜひ――きょうは短い時間でございますから、それでは幾らにいたしますかという論議にまで発展させることができないのが残念でございますけれども、委員会でいろいろ私たちも論議をいたしておりますので、あとで大蔵省が参考資料等を出しますから、お取り上げいただきたいと思います。 しかし、そういうふうに直接税の税率を引き下げて、あるいは勤労所得税の課税最低限を引き上げたり、あるいは税率を引き下げたり、あるいは独身者の税金を下げ最低限を…

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 そういう中で、順を追ってお聞きしますが、一つは新税の創設、たとえば売り上げ税というようなものを研究されたり、構想されておりますかどうですか。

日本社会党1969/03/19

第61回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○只松委員 それから新税という面からは、そのほかに私たちが言っておるのは、アメリカ等でもやっております株式譲渡益に対する課税、それから広告費課税の問題、こういうものが幾つかあるわけでございますが、そういうもの等についても御研究になっておりますか、どうですか。