只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 これは私たちみたいなしろうとが言わなくても、こういうふうに外貨がたまってくる、ある意味で円の信用が高まってくる、こういうことになれば、たとえば金利を国内で引き上げようということになれば、逆にそこに外資が導入してきて、必ずしも意図したとおりにはいかなくなる。外貨の蓄積が多くなると、いままで十何億ドルというような少ないときとは違ったいろいろな現象も出てくると思うのです。やはり外貨が多くなったのにどう取り組むかというのは、なかなか…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 確かに普通の国家で公債を五%以上発行している国は、戦時だとかなんとかいうほかはないわけです。だからいまのことばは当然で、ひとつ側面からでもそういう御努力をいただきたい。 最後に、質問というより意見を申し上げて私の質問を終わりたいと思いますが、現実に経済活動をしておる財界あるいは働いておる労働者の賃金は、低いといってもインフレに対応して幾らかでもスライドして上がってくる。それでもなおかつ日本の労働者の賃金は低いと思いますが、し…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○只松委員 いま大臣のほうから釈明というかあいさつがありましたが、まあそう言ってはなんですが、呼ばれて来るのではなくて——いつも税法その他の、一応三月一ぱいで審議が終わりますと、新しい予算を迎えての大臣の考えについて聞いたり、一般質問をいたしておるわけであります。それだけではなくて、いまごあいさつがありましたように、しばらく外国へ行かれる。しかし、大蔵委員会にはまだ法案が残っております。そうすると、やはり無理に呼ばれて来るのではなくて、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○只松委員 関連して。申すまでもなく、きょうは二時から本会議だというので早くやめろというから——ぼくらはたくさんの質問を出している。ぼくはそういうものに対しては逆の意見を持っているわけですよ。それをぼくは質問をおりてやっているわけでしょう。与党が質問に立って一方的にそういう発言をやって裏づけをとっていくなんてけしからぬですよ。そういうことならぼくは幾らでもぼくの質問をやりますよ。 中身に入る関連はやめますけれども、そういうことを言うなら…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○只松委員 租税特別措置に入る前に、ちょっと一点だけ聞いておきたいと思います。 それは、やはり税体系の中の問題ですが、酒税の中の問題として果実酒、いわゆるくだものや何かをしょうちゅうに加える、こういう形の果実酒が現在非常に広範に行なわれつつある。一番大衆的なのは梅酒というようなものがあるわけです。この愛用者が四百万家庭とも五百万家庭ともいわれておるわけですが、非常に広範。しかもこれは近年いろいろ、生活の向上やくだものが豊富になったという…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○只松委員 まず、社会保険診療報酬の問題について、若干お尋ねをいたしたいと思います。 この前も大蔵大臣にお尋ねをいたし、また東畑税調会長にお尋ねをいたしました。さっそくいろんな反響が出てまいりました。私の言ったのは、意見を言ったのではなくて、質問でございまして、舌足らずのこともあったので、若干ふえんしながらお尋ねをいたしたい。 もちろん私たちは野党でございます。したがいまして、いかなる国民の階層たるを問わず、別に与党に協力して、増税をし…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○只松委員 そういたしますと、なかなか聞き方がむずかしいのだが、たとえば社会保険診療報酬の本年度の租税特別措置による減収額は三百七十億になっておりますが、実態調査はこの三百七十億を正しいと裏づけておりますか。それともこれは過小に過ぎる、こういう結果が出てきておりますか、その辺はどうですか。厚生省当局もいろいろ薬価や何か医者の実態をお調べでございますが、そういうものを調べた結果、この租税特別措置にあらわれてきておる数字というものは正しいと…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○只松委員 いまお答えのように、厚生省側はやっと緒につきそうだ。大蔵省なり国税庁当局もやっと始めた。しかし、始めたけれどもまだ不十分だ。私が、税体系の中の一環としてこの問題をお聞きしたいと言っておるのは、税金をかけるのに当てずっぽうでかけられないですからね。サラリーマンは一〇〇%出ておりますね。ここに問題がいろいろ出てきておる。中小企業者たちはほとんど相当きびしい状態である。あとで私は法人税法を聞きますが、大法人の場合はいろいろ抜け道が…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○只松委員 もちろんそういうことは私は存じております。私は四年ぐらい前にほかの問題から、たとえば病室とかあるいはベッドとかなんとかいう施設、こういうものはお医者さん個人が使うんじゃなくて、いわば本来ならば国なり社会がすべきものを個人病院の場合にはみずから施設をしているんだ。こういうものに対しては別途の課税方法を考慮すべきではないか、特に地方税の固定資産税その他の問題に関連して質問をしたことがあるわけなんです。したがって、それはなかなかむ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○只松委員 東京局管内で署扱いが約三十万社、局扱いが約六千三百社、このくらいありますね、四十二年度では。それに対して調査員が署で約三千名、局で約六百人、こういうことでございます。したがいまして、それに約二百二十日間外に出て調査をするといたしますれば、一社どのくらいになるかというようなことはすぐ出てまいります。そういうことを少し詰めて、調査が十分でないという話を私はしようかと思ったのですが、時間がありませんから、その内容は他日に譲りたいと…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○只松委員 あとの討論や何かの時間があってなかなか質問できないのですが、せっかく法務省においでいただいておりますから……。 こういう使途不明金というのは、国税庁というのは一番日本では力があり、それから正確な調査をするところですね。これ以上のところはちょっと日本にはないです。それでさえもなお使途不明金の実態を究明できない。ここでほんとうは赤字会社の問題を聞こうと思っていたのです。赤字会社が税務署にはたくさんの赤字と申告しておりながら、膨大…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○只松委員 それから、いまちょっと触れましたように、いろいろ会社に租税特別措置法が実施されて恩恵を与えております。租税特別措置の多くは大会社にきわめて有利にできている。ところが、そういう会社がなおかつばく大な交際費を使い、あるいは政治献金をしておるにかかわらず、赤字といって税金を一銭も納めておらない。きわめてけしからぬことです。だから私は、赤字会社とは何ぞやということだけでひとつきょうは大いに論争をしてみようと思ったのですが、やめろやめ…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 本法案につきましては、運輸委員会においてそれぞれ専門的な立場から論議がかわされております。本日は合同委員会でございますので、私は若干角度を変えまして、財政問題あるいは首都圏の交通対策、そういう面から討議を深めていきたいと思います。 人口の増大あるいは年間実質一〇%前後の日本経済の急速な拡大、いわゆる経済の成長、こういういろいろなことによりまして、わが国の通信あるいは輸送業務もまた急速に整備、拡大を迫られております。そういう中…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 いまお示しになりましたように、軌道関係すべてを合わせまして二兆八千億、それに対して道路は四兆八千億、約倍近くになっております。特にこの国鉄の中には、当然に新幹線のものも入っておるわけでしょう。そういたしますと、この新幹線を除きますと、いわゆる軌道に関する投資額はまだ大幅に減ってまいります。参考までに、新幹線を除いた投資額は幾らになりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 三千八百億を除くと、文字どおり軌道関係のものはちょうど半分になる。道路関係がいかに大きいかということが明らかになってまいります。軌道を中心にわが国の運輸行政を進めていくか、あるいは無軌道、すなわち道路を中心とするバス、トラックあるいは自動車等を中心としてわが国の運輸行政を進めていくか、なかなか議論の分かれるところだろうと思います。どちらがというベター論はありましても、絶対論というものはなかなか容易ではない。しかし現在とってお…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 石田総裁もお見えでございますから、いまの問題に関連してお聞きしておきますが、運輸行政の中で、あなたの前の経験のお苦しみから、軌道を中心としたいわゆる鉄道とか私鉄とかそういうものを含むわけでございますが、輸送を中心としたほうがいいのか、あるいは無軌道道路開発等を中心にしたほうがいいのか、お考えを聞いておきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 いまのこととうらはらをなしまして、それでは今後いまから五カ年あたりの運輸行政についての財政投融資の計画見通し等がありましたら、お答えをいただきたい。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 建設省か経済企画庁はお見えになっていますか。私鉄あるいは道路関係の今後の投融資状況をお答えいただきたい。
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 道路関係についてどなたかおわかりになる人はおられませんか——おらなければあとでひとつお答えをいただきたいと思います。 こういうふうにいままでの五カ年あるいは今後の投資状況というもの、あるいは政府の融資状況を見てまいりますと、約倍近くがこの道路に投ぜられております。先ほどからお聞きしますように、道路が絶対であるとか軌道が絶対であるとか、この論はむずかしいと思いますけれども、あとでおいおいお話しいたします。たとえば首都圏近郊の過…
第61回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○只松委員 私もちょっと出がけに急いできて、いろいろな資料を置いてきたわけですが、いま国鉄は特に新幹線の場合非常に効率がいいというお答えがありました。地下鉄もこれに近い一つの数字が出ている。ただ工事費が非常に高くかかる。道路の場合は、たぶん一車に一・五人平均くらい乗って、一時間に一車線千五百台くらいですか、ずっと効率は下がってくるわけなんです。これはきわめて明確な一つのデータが出ておりますから、私がここで申し上げなくてもほぼ御承知のこと…