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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 御意見を聞いておくということですから、全然無視するということではないと思いますが、ぜひそういうように要望をいたします。 どうも聞きたいことが、さっきから言いますように初めての一般質問でございますから、いろいろあるわけですが、もう一、二問聞いておきたいと思います。 次に、当面の問題の一つとして、やはり証券問題について若干お尋ねをしておきたいと思います。いま史上最高といわれるダウ平均が千九百円の大台をこしました。これについて、ひ…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 これまたえらい強気の発言がありまして、過熱ではない、わが国の経済への信頼や期待に対応するものだ、こういうことですが、私は必ずしもそうではない。 そこで、そういうことならば、証券局で十二銘柄について売買の報告を求めておりまして、まだこの内容は出てきておらないようですが、ひとつその状況についてお知らせをいただきたい。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 いまお読みになりましたが、約一カ月間で一番少ないので一三・五%から多いのじゃ四九・三%というように、大体三〇%から四〇%一カ月間に上がっておるのですね。それでは日本経済が大臣の言われるように、きわめて信頼が高まった、こういたしましても、一カ月間にそれほど利潤が急増したり配当が多くなったり、あるいは増資で何か利益が出るとか、全部が全部そうではない。また、そういうふうでないから証券局としては報告を求めておるのだと思う。そうすると…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 証券局のほうの報告を求めますと、まだこの報告を受けた内容というものはわからない。もう一週間ぐらいかかるということですが、大臣はずばりと外人投資家による、こういうお話であります。私は勘としてはそうかもしれませんけれども、外人投資家ばかりではない。証券局はまだその調査は終わっておらないわけですから、そういうことはなかなかいえないと思うのです。大臣なかなか高姿勢で強気の発言ばかりされるのですが、私は、たとえそのとおりであっても、外…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 同じようなことは共同証券にも続いて言えることでありまして、六百六十億くらいなお残っておる。これだけ史上最高の高値をつけた、操作でも何でもして、仕手株その他何でもして。その基盤をなすものは、とにかく日本の経済界に対する信頼だ、こうおっしゃるならば、経済も本格的に再建されたのだから、外国へもどんどん金を援助するということならば、この日本における五、六百億の証券界のいわゆるぶざまなかっこうといいますか、外国から見てもあるいは国内か…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 行きそうじゃなくて、私が言っているように、これができるときの状況から、現在の株界はむしろ規制しなければならない、警告さえもしなければならないという過熱状態でしょう。そういうところを見ると、ただお説教をして、高過ぎるからやめろとか何とかしろというよりも、政府がめんどうを見てきたそういう問題について、いま月に十二億くらいですか、放出しておるのは。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 二十億くらいしておるのを三十億なりにするなり、もっと大幅に早めていくということで、下手に警告したり口頭禅に終わるよりも、実際上のそういう操作によってすべきだ、私はそういうものが一番いいものだと思う。共同証券というもの、外から見ても、まだいびつなかっこうというものがあるわけですから、そういうことをされるのが、合理主義者の福田さんに一番ふさわしい政策だと私は思うのです。そうお思いになりませんか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 私たちは社会党ですから、別にそれほど証券界の動向や何かにこだわるものではありませんけれども、いまの資本主義社会におけるあなたたちの立場からしても、証券界の正常化ということが望まれるわけですから、ひとつ努力をしていただきたいと思います。 それから最後に、これはほんとうは一番最初に、この前アジ銀に行かれる前に一般質問があれば、私はこの問題をいろいろ論議したいと思ったのですが、多少時期おくれになりましたから、簡単にしておきます。 …

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 異常であるか異常でないかは、大蔵大臣と私とでは、見方、考え方が違ってくるわけです。たとえば食管会計は、ことしは米価値上げをしないというようなことを言っておりますが、自民党の中にも何とか議員という人がおいでになって、まあ社会党だけの要求じゃなくて、そう簡単に米価問題がおさまるとは思っておらない。官房長官や農林大臣のきのうあたりの談話を見ても、今度は米審に消費者代表、生産者代表を加える、こういう談話が出ておりますね。そういうこと…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 だから、大蔵大臣のおっしゃるとおり、思われるとおりにいけばそうだろう。今度は逆に、私が言うように国鉄収入が七、八十億か百億の赤字が出た、あるいは健保で二百億か二百二十億の赤字が出た、あるいは食管会計も必ずしも大蔵大臣や大蔵省の言うとおりじゃなくて、自民党なんかの突き上げが出てきた。逆にいえば、悪い条件といいますか、そういう条件が出てきた。かりに私が言っているような事態が起きたとするならば——これは起きる可能性があるわけです。…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 どうも最後になりますと、すべて押し問答みたいになってしまうのですが、大臣のおっしゃるとおりならばそのとおりだ。それはそれでいいですよ、大臣のおっしゃるとおりゆめゆめなければ。しかし、ゆめゆめあれば、とにかくお組みになりますか、こういうことであります。だから、大臣のおっしゃるとおりならば組まないということでいいです。まだ予算案通過直後ですから、組むとは言えないと思いますけれども、逆の裏目に、かりにそういう問題がこういう私たちの…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 考えればそういうことになるという、裏になると思いますが、考えたことはないということですから、これで終わります。 こういうことを通じて私が最後に言っておきたいことは、対外援助についても強気ですし、株価やそういう問題についてもなかなか強気です。しかし、帰するところ、これは日本国民が一生懸命働いて、そうしてこれだけの日本経済の発展というものをもたらしておるわけですから、外国に援助するのもけっこうでございますが、しかし、その前にやは…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○只松委員 ちょっと関連。 いまの次官の説明ですと大体まあまあですよね。だから、そういうふうに答えられないかという。いま阿部さんに対してそっちで答弁しているのは、木で鼻をくくったような答弁ばかりしておる。次官の答弁みたいな、まともな答弁を君はしてないだろう。だから、阿部君がしつこく聞くのはあたりまえだ。そのことが一つ。だから、純理論的に、純法理論的にいうならば、先にこの法案を通して、そして予算を通すのが、これが本来です。しかし、一国会、…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○只松委員 ぼくも深くは論議しませんが、たとえば埼玉のように、人口が急増して、学校なんかどんどん建てたい。こういうところは金が幾らあっても足りないわけですね。しかし、中央に金があるなら、只松さん大蔵委員やっているんだから、もうちょっとこっちにおろすように、おろさなければ起債でも少し大幅に認めるように言ってくださいよ。こういうことは、保守、革新を問わず、一ぱい私たちに言ってくるわけです。そういうことを現実に考えたら、あなたたち、必ずしも地…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○只松委員 本年度予算案が成立をいたしまして、四十四年度の新たな会計年度が出発するわけです。これに関連いたしまして、きょうは若干大蔵大臣への質疑を行ない、それと日銀総裁への質疑をあわせて行ないたいと思います。参議院のいろいろな状況等で、大臣のほうは来られないので、したがって、逆な意味では、思い切り総裁は発言できると思いますから、日銀総裁独自のお考えをひとつお聞きしたい。時間が限られておりますから、私のほうの述べる意見はできるだけ差し控え…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○只松委員 運営というのは、いまいろいろ論争されております、かげりということばが使われておりますが、本年度経済の動向をどう判断するか、予測するか、当然こういうことだろうと思います。それを日銀総裁はどういうふうに予測されておりますか。

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○只松委員 順次あとで国際的な関係や何か聞こうと思っておりましたが、先にお答えいただきましたが、その前に、もう少し国内の問題をお聞きいたしておきます。 かげり現象といわれておるこの状況に対して、まあ、これはいつでもそうですが、両論出ております。政府機関をとってみましても、経済企画庁や通産省、特に大平さんなんか、なお警戒を要するというようなことで、在庫状況、それから機械の発注状況その他を指摘しておっしゃっておられます。ところが、大蔵と日銀…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○只松委員 あと二、三御質問したいことがありますので、ひとつできるだけ簡単にお答えをいただきたいと思います。 いまのそういう現状と、今度は関連をしてまいります年間成長率と申しますか、大体どのくらい経済を伸ばしていったらいいか。自由主義経済でございますから、多少のコントロールができても、どのくらい伸ばしていったらいいかという目標がなかなかさだかではない。去年あたりで八%ないし九%といわれたのが、実質一二%をこして一三%になったのですから。…

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○只松委員 数字というのは一つの目標といいますか、そういうものですから、これは当然物価の問題や何か全部関連をしてまいりますから、この一〇%がいいとか悪いとか——ただ、さっきちょっと言いましたように八・二%、それをさらに一〇%に引き上げてきた。成長目標をどんどん高めていく、こういう政策がいいとお思いになりますかどうかということを聞いているのです。

日本社会党1969/04/04

第61回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○只松委員 そこで、さっきもちょっとお触れになりましたが、外貨の準備高が三十二億ドルをこす。いまの調子で毎月一億ドルくらいふえていけば、間もなく四十億ドルくらいになるだろう、こういう見通しさえあるわけであります。これをめぐりまして総裁は、あんまりその程度のことで騒がないで、じっとためておったらいいという御発言もあったかのようにちょっと聞いております。私たちも、三十億ドルあるいは三十五億ドルになったからといって、それが必ずしも過大であると…