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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/22

第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○只松委員 繰り返しの、質問も同じでございますが答弁も同じでございます。私鉄あるいはバス、タクシーの料金は、皆さん方いろいろ慎重審議したけれども、一方業者側にはあるいはそこの中で働く労働者あたりには、特にタクシーあたりは非常に激しい引き上げの要求が出ておりますね。こういうもの等を総合的に勘案されるわけですが、ずばり言って、年内に、慎重審議したけれども、上げることもあり得る、こういうふうにお考えか、それは絶対にないということでございますか…

日本社会党1969/04/22

第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○只松委員 いまのおことばは、長い間大蔵委員会においでになった運輸大臣ということもあって、まことに人情大臣といいますか、単にそういう理論だけでは割り切れない大きな要素をタクシー問題は持っておるので、そのお答えは私はまことにみごとなものだと思いますから、それ以上の論議はきょうはやめたいと思います。 最後に国鉄当局に、まあいまから参議院がどういう審議になりますか、どういうふうな結論が出ますかですが、かりに今月一ぱいこの運賃値上げが不可能にな…

日本社会党1969/04/18

第61回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○只松委員 委員長、ひとつ委員会に出してください。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 大蔵委員会は、たいへん法案が多くて一般的な質問がなかなかできないわけでありますが、通例、日切れの法案が終わりまして、四月に入って二、三回は一般質問をやっておるわけであります。大臣があっちこっちにおいでになりまして、したがいまして大蔵関係全般についていろいろ尋ねたい気持ちはやまやまですが、なかなかそのチャンスがない。きょうは、あれこれ飛びますが、たまった問題を、全部はできませんが、多少法案とはかけ離れますが、二、三お尋をするわ…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 ことばじりをとらえるわけじゃないですが、いま適当ということばがたまたま使われましたが、全く適当な基準だろうと思うのですね。これは一般的に果実酒について論争が行なわれている、あるいは我妻さんなんかが法理論の面からいろいろ援護射撃をされておるようですが、こういうものを見ましても、何を基準に十三品目にしたか、あるいはしなければならないか、これは明らかではない。まことに適当なものだろうと思いますが、何かぴしっとした基準がありますか、…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 端的といいますか、極端にいえば、基準のない基準といいますか、別に基準はないけれども、いま言われたように梅酒あるいはそれに類似して地方でいろいろつくられておる、そういうのを、この程度でどうだろうということを、当時の利害が対立しておった業界の仲間の意見や何かをそんたくしてきめた、こういうことではないかと思うのですね。そういたしますと、その当時といまのいわゆる洋酒業界なり醸造業界の、あるいは酒造界全体の状況も異なってきております。…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 ほんとうは税小の委員会かなんかでこの問題だけを二、三時間みっちりやれば、相当いい結論がその場で出ると私は思うのですよ。まあ酒とは何ぞやということで、酒税法の第二条に一%以上のアルコール分を含んだものということがずっと書いてありますが、要するに醸造するものと、それから現在ある醸造されたものに対して加工をしていくというもの、十種類あるんですよね。いまここで果実酒というのは、醸造するものでなくて、醸造されたアルコール分に対して加工…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 慎重にということですが、私が言っていることは大体おわかりになりますかどうか、こういうことです。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 話はわかるけれども慎重にというのですが、わかったようなわからないようななにです。確かにきょう突然質問して一挙にどうする、こうするというにはまいらないかと思いますけれども、やはりこれにはこれだけの、長年いろいろ論じられてきたりしている。一般的にマスコミや何かは大きくは取り上げてきておりませんが、しかし、それぞれの専門業界では相当激しく争われたり何かして、利害関係を伴っているようですから、私はどっちの業界に味方をするとか味方をし…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 慎重という度合いですが、前向きでこの十三品目を、たとえばトチ酒はだめだからとか、また新たに加えるとか、あるいは無制限にするとか、そういう全般を含んでの慎重だろうと私は解しますけれども、このままではよくない。何らかの形でそういう社会情勢、国民生活の変化に適応して、それからこうやって実際本も書かれて、各家庭でいろいろな酒や何かもたくさんつくられているわけです。そこら辺にたくさんあるから、何百種も酒がつくられている。厳密にいえば石…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 主税局長、どう思いますか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 約三十分たちましたので、この問題だけで押し問答いたしておりますと、ほかの一般財政問題等ができませんから、きょうはこの程度にしておいて、まあ大臣も趣旨はよくわかったということでありますから、きょうの私の趣旨をよく御理解いただきまして、御検討をしていただきたい。別な機会にもっと具体的な質問をしてみたいと思いますから、具体的なお答えをいただきたいと思います。ぜひひとつこういう前向きの検討をしていただきたい。事務局のほうでも、この前…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 できるだけ早くということですから、私が繰り返し言いますように、ひとつ期日が来年にならないように、ことしの果実が実る前に、これはいわば腹一つですからね、ひとつ出していただきたい。それを要望いたしまして、この問題の質問を終わります。 それから、大蔵大臣は少し前にアジ銀へおいでになってお帰りになったわけでございますが、ここでいろいろ演説をされたり、記者会見等でいろいろ発表をされた。きのうですか、ちょっとそういうことにも触れられまし…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 全体としては倍増というようなことのようですが、それでは具体的にどこの国を中心にして——あるいはインドネシアの経済の動向が非常に重要だというような談話を発表されております。たとえばインドネシアを中心にしてやるとか、あるいはインドを中心にやる、なかなか前もって発表すると影響するところが大きいかと思いますが、およそそういう国家を目標として考えておられるのか、何となしに倍増、こういうことですか。あるいは農業開発を中心に考えておるのか…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 これは午前中も論議がありましたが、たまたまいま、月間一億ドルからの外貨が蓄積されていっておりますから、いわばそういう強気の発言もできるのだろう。たとえばかりに、逆にこれが減ったというようなときになれば、大臣、アジ銀に参りましてもそう強気の発言はできないと思います。これはいまみたいな経済情勢のもとにおいて言われておるのか、それとも外貨の蓄積や何かが減ろうともそういうものと無関係に、アジアの後進地域の現状を見るときに、やっぱりや…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 こういう大きな金を対外的に支出をしていくということになると、国内の場合では、日本のようにこれだけいろいろな行政機構が確立しておりましても、金の使い方にいろいろ問題が出てくる。外国へ支出いたしますと、こういう後進国の場合には、インドネシアあたりなんか、すごい汚職や何か横行しておる。社会秩序も必ずしも十分でないわけです。こういう国家に援助する場合に、ある程度おおらかといいますか大まかといいますか、そういうふうにならざるを得ないで…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 だから、今後大きくなると、単にいままでの機構だけではなくて何か特別の、大蔵省の中に設けられますかあるいはアジ銀等の中のそういう部面を強化されるか、これはもちろん固まってないと思いますが、何らかの形で私はそういうものをしていく必要があるんじゃないかと聞いておる。特別な機構なり何なりそういうものをおつくりになる、あるいはそういうものをもっと強化していく考えをお持ちでございますか。精神ではなくて機構そのものです。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 こういう対外援助の増大の中に、いまの社会主義国家というのは事実上何も含まれておりません。その点については国交回復もしてないのが幾つかありますが、そういうことになっています。まあいまのところは資本主義国家内で日本の貿易というものが順調に伸びておりますからいいけれども、これも必ずしも、昨年から論議しましたように、資本主義陣営内だけの国際貿易というものを手放しで喜ぶべき状態ではない。そういう経済的な問題からだけではなくて、もっと社…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 今回おいでになったあれはアジ銀でございますが、いまお答えいただきましたように、経済全般としてはそういうことです。さらに具体的に輸銀の延べ払いやそういう問題についても、これだけいわゆる非社会主義国と申しますか、社会主義国家以外のところとは援助も大幅に増大していく。そしてその開発を援助していくという立場に立つならば、開発まではいかなくとも、通常の貿易の輸銀の問題や何か、そういうものはもっとおおらかな気持ちなり積極的な立場をとるべ…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○只松委員 だから、いま繰り返しませんが、大臣が先ほどから述べられたような気持ちがあるならば、アジアにおける社会主義国——ソ連は国交回復をして貿易しているとおっしゃるなら、まあしいて言うならばアジアにおける社会主義国家とも、もう少しおおらかな気持ちで、ケース・バイ・ケースを一歩進めた形でやっていくべきだと思います。アジア銀ではあれだけの非社会主義国家にとっては前向きの話ですね。だから、これだけのことを言われた福田さんですから、ひとつ社会…