只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 そういうことでいろいろ問題があるわけですが、日本への影響はどういうふうにお考えになりますか。 ついでに全部聞いておきますが、円の為替レートの問題もこれは当然に、いますぐじゃありませんが、考えなければならないだろう。その前提とする論拠を申し上げられないのはたいへん残念ですが、そういうこと。 次には、マルク債を発行しようといま日本はいたしております。したがいまして、これがいま発行したがいいか、いつか、マルクが切り上げられるという…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 大臣の時間の関係で全く中途はんぱの質問しかできませんでしたが、国際金融局の人は見えておりますか。——若干補足をしてお尋ねをしておきたいと思います。 いま大臣が答えられた中で、まず最初に戻りますが、事務当局が収集されておるいろんな状況というものを、どういうふうに収集されどういうふうに分析されておるか、いま国際通貨危機、特にマルクとフランを中心とした状況についてお答えをいただきたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 日本はわりあい貿易その他がうまくいっておりますから、それから西欧から距離が離れておりますから、注視しておかなければならないというようなのんきなことが言えると思う。しかし、この問題は決してマルクやフランあるいは西欧だけにとどまる問題ではない。いずれ資本主義体制全般の問題としてこの問題は対処していかなければならない、こういうきわめて資本主義体制そのもの、あるいは直接にはアメリカのベトナム戦争をはじめとするドル信用度の問題、こうい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 本論は国税通則法があるわけで、その間の質問ですから、私は論争しようとまでは思いませんけれども、いまやじがありましたように、大臣のお答えとも多少違っておるようですし、私たちはそういう認識はしておらない。本質的には資本主義体制の問題としてこれをとらえていかなければ、おととしの十一月にやった、去年の三月にやった、今度また、こうちょいちょいあって、びほう的に問題が処理されてきておりますけれども、それが常に安定したかのようなことをいわ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 きょうは論争しませんからお聞きだけしておきます。 次に、そういう中で、日本への影響ということから、さらに日本がこういう問題にどういうふうに協力をしていくか、こういう問題が当然に出てくる。あるいは日本が、さっき大蔵大臣が言ったように、ドルもある程度不安ですから、こういう問題が起こってきているわけです。円が相対的に強くなってまいります。そうすると、諸外国から円に対するいろいろな攻撃といいますか、やきもちといいますか、いろいろな問…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○只松委員 これで質問を終わりますが、期せずして大蔵大臣もあなたも、各国の経済節度、そのことは当然に賃金や何かその他にも全部及んでいくわけですが、緊縮財政、そういうことを要請されておる。そういうことになれば勢い貿易の縮小過程といいますか、そういう点も通らざるを得ない、そういう方向に向いていく、アメリカにもそういう方向がなきにしもあらずであろう、そういうことになれば日本の貿易も決して楽観は許されない。こういう事態に私は貿易面一つとってみて…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 すでに本問題につきましては、多くの方々から各方面にわたって質疑が行なわれております。したがって、私は若干問題を異にした方面から質問をしてみたいと思います。 国鉄が今回の運賃値上げを行なおうとしておる、それに対するこの通行税法、こういうものをいろいろ考えてみますと、基本の高度経済成長というもとに行なわれておるいろいろな経済構造の変革、そういう中における運輸、国鉄部門の変化、これに対処するに、一つは労働者の首切りを中心とする合理…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 まあちょこちょことおもなものだけお触れになりましたが、そのほかにもいろいろなものがあります。しかもこの国鉄当局と運輸当局で、たとえば、いまの国鉄諮問委員会に対しては運輸審議会、あるいは都市交通調査専門委員会というものに対して都市交通審議会と、同じようなものが——まあ大体同じ仕事をしているからそういうことになるかもしれませんが、置かれている。ある意味ではダブった形になる。こういうものが幾つか見られますね。それからたとえば請負業…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 いまの請負業者というのは、あとで質問しますが随意契約、こういうものとも関連をしてまいりますね。この請負業者を見ても私は必ずしも適当とは思いません。それから先ほど言いましたように、有名な方でどの会合にも顔をお出しになっているような人がやはりこの中にもたくさんおいでになりますね。こういうものに出れば何か国鉄のパスがもらえるとかなんとかいうこともあるらしいですから、ほかの内閣や何かに設けられている委員会よりもあるいは多少は出席がい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 それは技術的な、何か座席を改良したり便所を改良したり、技術的な面ではそういう人は役に立つかもしれませんよ、それからダイヤ編成ぐらい。しかし抜本的な、やはり私がいま言っているのは近代化、合理化、あなたたちがしょうとしているのもそういうことなんですから、そういうことにその人たちが造詣が深いとか、知恵があるわけじゃないだろうと思う。そう言っちゃなんですが、秋山ちえ子さんなんかどこでも使っていますが、ここにも出ていますね。秋山ちえ子…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 ぜひひとつ、私はたくさんある委員会全般にわたってそういう意思が反映できるように、御努力をお願いしたいと思います。 次に、いま申しました国鉄の全請負金額、その中に占める随意契約、そういうものをひとつお答えをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 ほんとうは、時間があれば私はこの随意契約の内容についていろいろ論議をしたいわけですが、大臣もおいでになりましたのでこまかい技術的な問題はやめますが、随意契約が二百六十億円というのは約一九%になりますね。一省なり何なり、そういうところの中で二〇%近くの随意契約が行なわれておるということはきわめて問題だと思います。しかもこの内容を見ますと、たとえば大井工場内の宿舎建設の第三期工事、こういう一般的な建築にも競争入札を適用しないで、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 それから、国鉄には鉄道弘済会をはじめ港湾関係に至るまでたくさんの関連会社がありますね。これはやはり法人組織をとっておられますから、会長なり社長はじめ各重役がたくさんおいでになりますね。こういう問題も、こういうふうにもっとばらばらにしたがいいのか、あるいは港湾なら港湾の会社を一本にしたがいいのか、そういうものも検討をして、いろいろ皆さん方、労働者だけでも六万人減らすとか十万人減らすとか言っておいでになるわけですから、こういう関…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 大臣がお見えになりましたからひとつ問題を移したいと思います。 まず、米軍が日本国内において輸送をしておる実態と申しますか、いろいろ問題もあるでしょうが、こまかいことはさておきまして、全体の輸送量あるいは金額等についてお答えをいただきたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 そのおよそのトン数と額は言えませんか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 これも詳しいことを質問できませんが、この運賃の内容を見ますときわめて安いですね。たとえばエレベーター、テルファーの使用料というようなところを見ますと、名古屋、岐阜、博多、こういうところでは一カ月使って千四百三十七円、東京、上野で二千八百七十四円、こういう数字が出ておりますが、私はこれは数字の間違いじゃないだろうかと思っていろいろ調べてみたが、そうではない。しかし、こんな数字というのは、エレベーターみたいな重いものにしますと電…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 米軍のものだけ特別安いわけじゃないということです。これも各委員から貨物輸送について赤字が生じておるということをずっと指摘しておりますので、私もこれは重ねて言いませんけれども、貨物がいかに安いかということの根本にこれはありますね。それはもちろんあります。それはそれといたしまして、この全体の輸送業務、米軍も相当動いておりますが、とにかくわずかに収入が六億五千万円、こうやって通行税法が通らなくてゴールデンウィークにぶつかると一日で…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 いろいろありますが全部聞けませんから、たとえばいまの埼玉の人口増に対する線増というようなことになるかわかりませんが、それの一つのネックに上野駅という問題がある。だから第二上野駅を尾久なりその辺につくるかどうかというような問題もあるでしょう、あるいは現在の上野駅を地下あるいは高層化する、こうやって現在の上野駅を活用するという方法もあるでしょう。とにかくいずれにいたしましても、膨大な資金が要ることだけは確かなことですね。だから、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 ひとつぜひこの文字どおりおそろしいほど人口が急増いたしております首都圏近郊問題について、単に一般の鉄道、運輸行政という面からではなく、一ぺんくらい運輸大臣も大蔵大臣も、全く朝乗るのがおそろしいくらいの、東京都内だけではなくて、そういうところからの状態をひとつごらんいただければなんですが、ぜひそういうことを御認識して努力していただきたい。 それから次に、国鉄、運輸当局と大蔵当局と若干意見を異にしておるようでございますが、地元の…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 きょうは両大臣とも大体一致した意見になったわけでございますが、たいへんけっこうなことだと思います。ひとつぜひ、通勤あるいは旅行したりいろいろ仕事のために旅をする国民の運賃だけに全般の国鉄の再建問題をしょわせないで——先ほどは大臣がお見えになりませんでしたが、その前に、いま一つは労働者の犠牲という二本の大きな柱において国鉄の近代化、合理化がはかられようとしておる。大きな資金を食う新幹線なり新線の建設、こういうときには、やはり理…