只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 具体的に言えば、たとえば青年代表なら総評の青年部とか、日青協なら日青協の代表とかを呼ぶ。あるいは婦人会にもいろいろありますが、婦人の代表を一名じゃなくて、二、三名入れるとか、ほかの委員会と違いまして、直接徴税をどうするかという委員会ですから、もう少しそのものずばりの委員を入れていく。農民も農業会議所か何かの代表でしょう。そうじゃなくて、農協代表なり日農の代表というような形でそれぞれ入れていく、あるいは中小企業の代表も選び方が…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 次に税制のあり方について、基本的な問題をお伺いしたいと思います。 先ほども申しましたように、直接税対間接税の比率が本年末では実際上大体六五対三五くらいになるでしょうね。去年の率で所得税がずっと伸びてまいりますと、それにほぼ近くなる。さっきから所得税を減税した減税したとおっしゃるけれども、所得税が一番伸びが大きいわけですから、来年もまたこの率でのぼってまいりますと、六七、入、再来年あたりは大体七〇、直接税対間接税が七対三、しか…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 ここ一年とか二年はそうかもしれないが、三年、五年というような長期的に——まあおそらく三年しなくて七対三に、私がある程度推計したのですが、なりはしないか。その場合、七対三になっても国の予算はどんどんふえるわけですね。膨張していく、膨張していくから、結局それだけ税金というのは大きくなっていくわけですが、その中で間接税はほとんど停滞をしていって、直接税が伸びていく。直接税の中で所得税、なかんずく源泉所得税が一番伸びていくということ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 それから税体系とともに現行税制の中で、これは若干税体系にも関連してくる面がありますが、大きな脱漏とかあるいはいわばもっと取れる、取ってもいい、そういうものがあるのではないか、いわば洗い直しといいますか。私が一つ取り上げました土地の権利金や何かを中心とする問題も、昨年は、いやたいしてありませんというような形でお答えになった。その後いろいろ調査をしてみると、初めてですからなかなか手間がかかりますね、しかしこれを一ぺん手をつけて台…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 時間がありませんからたくさんそういう例はあげませんけれども、私が常に言っているのは、働くにもいろいろ働き方がありますけれども、不労者の利益、不労者の所得というものに対してはいままで税務当局はわりあい大まかであった。大まかであるというのは、一つはホステスの例に見られますように、なかなか把握しにくいという面がありますね。それはありますけれども、しかし、それだけに金額も大きいという面があるわけですし、一ぺん捕捉すればあとは捕捉し得…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 交際費や広告を聞いたのですが……。では、いまの宗教法人の問題にいたしましても、私が、やがて選挙が近い、いまから、政治資金規正法ではうるさいから、選挙必勝教というのを立てて、神だなへ張って、毎日拝みます、そうして幾らおさい銭をもらおうと、それはかけませんか、かけますか、どうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 それは極端な話で、私と言いましたが、女房でもよければ子供でもいいし、第三者を持ってきて体裁くらい整えますよ、幾らだって。要するに、宗教法人に金が何百億集まろうと、どこの銀行に積んであろうと、そんなこと調べてないでしょう。それが調べてないから自由に使えるわけですよ。だから、私がすればそれは実質宗教にならないかもしれぬけれども、そういう体裁ぐらい整えますよ、ぼくだって知恵がないわけじゃないから。そうやってした場合に、あなたたちは…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 時間がありませんから、ここでそれ以上私は例をあげて論議いたしませんが、いろいろ現行法のもとにおいては脱漏がある。さらに新しくというか、それほど新しくはないが、私がたびたび言っておるようなことは、皆さん方がもう少し熱意を持ってお取り上げになったら、また出てくる。そういうところから税体系というものも十分ひとつ考えていただきたい。 次に、そういうようにいろいろ法律で税体系がきまりまして、それを執行される、いわゆる徴税機構の問題でご…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 まあその程度の答えは私は知っているんですよ、ほんとうを言ってね。だから、そういうことを聞いているんじゃなくて、まあ個々の電機会社の名前を言うと差しつかえがあるから、AならAという電機会社があって、膨大な支社、支店、出張所、代理店、そして、どこの代理店に何台のカラーテレビが行って、どこに回している、こういうことを出張所から全部調べるわけにいかぬでしょう。そういうふうに資本主義機構というのが巨大化し、独占化をしてまいりますと、徴…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 所得税につきましては、先ほどから申し上げましたように、各委員から十分な質疑、意見が述べられております。私ももちろん私なりの意見、主義も持っておりますが、時間が参りましたのでやめますけれども、そういうふうに税調のあり方から始まって徴税機構までいろいろ問題点があるわけですから、十分そういう点をお考えいただきまして、そういう中で直接源泉徴収をされておる給与所得者というものが重税負担感をたいへんに持ってきておるし、さらにこれが強まっ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○只松委員 私は、社会党を代表いたしまして、本所得税法案に反対の立場を申し上げます。 税制は、申すまでもなく、応能、公平、法定の三原則に基づくことが肝要であります。しかるに、直接税対間接税の比率は、本年末六五対三五になんなんとし、明年以降は七対三に近づくであろうことが予測されます。 特に、この原因の内容を見るならば、直接税の中で所得税は一兆九千五億円、四九・六%、人員にして二千五百五十三万二千人に及び、なかんずく源泉所得税は税額にして一…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 本委員会に総理がお見えになっている時間がたいへん限られております上に、関連でございますので、簡単に御質問をいたします。 その一番重点は、やはり何と申しましても当面の税制の中では源泉所得減税を、いわゆるサラリーマン減税ですが、いかに軽減をしていくかということにあるわけです。しかし、この問題とうらはらをなす問題に、いま広瀬君がちょっと質問をいたしました租税特別措置というのがあるわけです。来年度国税で三千二百二十六億、地方税のはね…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 そういう意味で租税特別措置というのは、いわば特別の目的のために、したがって期限がついておるわけです。ところが、期限のない幾つかの租税特別措置というのがあります。たとえば価格変動準備金というようなもの、あるいは社会保障関係の医師の特別措置、あるいは毎年いままでやってまいりました農民の予約米減税、こういういろいろなものがございます。明年は米穀の予約減税はいたさない。本年もしないというような決意でございましたが、本年は何とか通りま…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 もう少し歯切れのいい答弁が聞かれるかと思ったら、総理の答弁を横取りして、しかも、きわめて歯切れの悪いいまの答弁でございました。私は、総理の所見も承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 時間がありませんから、税の問題これでやめますけれども、税というのは、公平というものが何よりも大きな原則でございます。いまサラリーマン減税が問題になっておりますので、税の負担感その他からくる公平の問題について、租税特別措置の問題について、ぜひ勇断をもって対処していただきたい。 それからこの問題は、直接税金や財政問題と関係はないわけですが、総理に私たちが質問する機会がなかなかありませんので、一点だけ質問をしておきたい。それは定年…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 これで質問を終わりますけれども、私は、民間の問題あるいは地方公務員の問題、いろいろ、時間があれば論議したいのですが、時間がございませんから、そういう問題については、他日ほかのところでやりますが、総理に私がここで――いわば佐藤さんが総理大臣になって、善政の一つとして、これだけ平均余命が長くなってきて――いま二、三の理由を申し上げましたけれども、その中で、依然として国鉄や警察官や何か、一般の公務員がほとんど五十五歳で退職になって…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 関連。この問題は昨年も私が聞いたことがあるのです。それから四十年の三月三十一日には、なくなりましたけれども体育振興特別委員会というのがあって、このときは荒川、多摩川を相当広範囲に実地調査をしたのですね。関係者の皆さん方も全部おいでになって、説明したりいろいろやった。その上で多摩川は四十二年度以内に、荒川は四十三年度以内に完全開放いたします、こういう答弁をいただいた。あるいは決議もついた。長くなりますから読みませんが、決議もつ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 関連の関連ですから、私はこれでやめますが、きょうだめだったら、ひとつあとで理事会を開いてもらって、また金曜日に来てもらって、あなたがいまみたいな答弁なら金曜日さらにやります。いいですか。いま前向きにというようなことばが多少出てまいりましたけれども、その当時きめたこと、あるいは河川局長が答弁したことと、あなたが答弁したことはえらい大幅に違っております。そのことを指摘して、あなたの答弁いかんで、きょうは関連ですから私の質問はこれ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 政府は物価を上げないと言っておりますが、ことし国鉄運賃を上げる予定であります。そこで、一つだけちょっと聞いておきたいのです。 四月一日から国鉄運賃が一五%上がるといたしますれば、すぐ庶民の足に影響してまいります。当然これは、運輸大臣も言っているように、私鉄関係も上がるだろう。そうしますと、現在通勤費の非課税というのは三千六百円まででございます。いつもこれが問題になるのですが、特にことしはこうやって運賃が値上げになりますと、庶…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 私は、ほかに本来の質問がありますから、こまかく論議しようとは思わない。ほかの通行税や何かの問題のときにこれはやりますからあれですが、中央線では大体三十六キロで国立、東海道線で保土ケ谷、京浜東北線で東大宮、このくらいまでしか非課税措置が認められないのです。ところが、御承知のように政府の方針によっても、たとえば埼玉県あたりはもっと遠い蓮田、久喜あるいは上尾、北本というところに公団住宅がどんどん建っております。当然にこの人たちは非…