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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 あなたの言っておることはわからないけれども、限界はあると、こうおっしゃるけれども、要するに、逆にあなたが言っておることを言うならば、相手の兵力あるいは武器の進歩、そういうものに対応しなければならないので、詰めて言うならば、そういう点からするならば、守るために限界がないということになるわけですよ。気持ちとしては、平和憲法や何かあるから限界があると言いたいけれども、実際上はそうでないとおっしゃっておると了承いたしますが、そうで…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 時間があれば、あなたの答弁は、いまきわめて重大な発言をされたので、この問題だけで討議を続けていっても、たいへんこれは重要な問題だ、あるいは審議を尽くさなければならないと思います。しかし、私はここで三十分しかやっている時間がないので、この問題だけで時間をつぶすわけにまいりません。あなたがいまきわめて重要な発言をされたということだけをとどめて、さらにもっと具体的に内容を進めてみたいと思います。 そういう自衛のために、自衛隊法の…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 そこで、自衛隊のために、守るためには兵器は何を持ってもいい、こういうことになりますか、どうです。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 自衛といっても、相手方に勝たなければならないですね。いいですか。相手が攻めてきたり――攻めてくることはないのですよ、私たち社会党からいえば。しかし、あなたたち流の理論で言うならば、相手が攻めてくる。その場合、相手方に勝たなければその兵器の用をなしませんね。したがって、相手が持っている以上の兵器を持たなければ、これは防衛のための兵器にならないのです、あなたたちの論理を展開すれば。したがって、相手の持っている以上に無限に新しい…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 だから、侵略を言っておるのではない。ミサイルなんかの話をしておるのではないのです。それはまたあとで話す。そうではなくて、守るためには相手方に勝たなければならない。だから、相方国以上の、近隣諸国あるいは世界の趨勢におくれない兵器を持たなければならぬでしょう、こう言っておるのです。そのことは、無限大とさっき言ったのだけれども、それはさておいて、それに勝つ兵器を持たなければならないと言っておるのです。そうでしょう。時間がありませ…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 これもたいへんに大きな問題でして、自衛のためには相手方に勝たなければならぬ。そのためには、ある意味では無限の兵器を必要とする。これは理の当然ですよ。それを否定するなら、これは自衛という一あなたたちの言うですよ。私たちの言う自衛とは意味が違いますよ。自民党の言っておる自衛とは論理がはずれてまいります。そういうことになる。私たち社会党がたいへん平和憲法というものを守っておるゆえんもそこにあるのです。その範囲内で、気がねしながら…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 日本独自ではなくても、アメリカの四〇六細菌化学研究所というのが座間にありますね。これがベトナム等でもいろいろ問題になっておりますけれども、これと連絡の上に研究しておる、こういうことはありますか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 これは前に、いま委員長席におります楢崎君も質問いたしまして、そういうことがある程度あることは明らかにされておると思うのです。委員長席におるから関連質問もできないと思いますが、何ならあとで資料要求もしたいと思いますけれども、全然ないということはないでしょう。それでは、具体的に日本におけるそういうものの研究をしておるところは全然ありませんか。ないとおっしゃるのは、何もないですか、自衛隊の中には。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 大宮に化学学校がありますね。この内容をひとつお示しいただきたい。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 人員について内容をお聞きします。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 いまお話がありましたように、大宮に化学学校があって百十七名、この中で民間人が二十五人くらいいるそうですが、この民間人は何ですか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 その二十五名は何ですか。どういう資格で、身分は何で、どういうところから来ておりますか、お聞きいたします。これは普通の委員会ならば、わからないときは、私がここに横に寝るわけじゃないけれども、資料要求したらいいのですが、大体限られた時間で質問しなければなりませんので、あとでひとつ資料として、出してください。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 その中で、訓練された人間はどの程度おりますか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 いや、自衛隊の兵隊を連れてきてここで訓練しているでしょう。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 現在までに、昭和四十二年の公表されたものでも、三月までに四千七百九十五名ですから、四十四年の現在では五千名を大きくこした人がここで教育訓練をされておるわけですね。要するに、その中で放射線技術試験を受けて八五・七%合格をしておる。一般の合格率が七二・七%くらいですから、たいへん熱心な放射線の教育が行なわれて、技術検定試験に通っておる、こういうことですね。こういう事態であるでしょう。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 こういうことで少し明らかなように、大宮の化学学校では、対毒ガス線、対放射線、こういうものの訓練教育が行なわれておることは大体明らかなところですね。したがって、大宮の化学学校には、核兵器のガンマ線からいかに人員、兵器を守るかということで、そういうものの被害の教範や何かたくさん展示されていますね。そうですが。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 さらにそれが進んで、これは地方紙の埼玉の新聞でもときどき見受けるわけですが、霜が降るときには、ここから化学技術隊が出て除霜作業を行なう、あるいは煙幕を張って、霜が直接果樹園とか何かにかからないようにする。埼玉だけではなく、遠く北海道あたりまで出かけていって、相当大規模にいわゆる放射線を遮蔽する。こういう実験訓練が相当大規模に行なわれておることも事実ですね。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 趣旨やていさいはそうでしょうが、実際上――そうしてあなたが言うように百十七名くらいしかいないというわけですけれども、しかし、実際は多くの訓練生が入ってきておって、そういう特殊訓練を行なっておるということは明らかでしょう。あなたが言うように、それは確かにあとの――時間がもうなくなってきますから……。細菌化学の問題でもそうですね。だから、実際上、単に防護だけの問題ではなくて、ある程度CBR兵器に関連して、わが国で訓練が行なわれ…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 これは自衛隊そのものが防御のためにあるわけですから、進んで攻撃なんということはナンセンスでしょう。だから、それは防御のためにあるということはそのとおりでしょう。しかし、そうやって実際の訓練が行なわれておるということ、したがって、実際の訓練を行なうためにある程度研究をしなければならないわけですよ。そういうことをお認めになりますかということです。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○只松分科員 必要じゃなくて、やっておることをお認めになりますかと言っておるのです。必要ですねとおっしゃっているから、お認めになったことと仮定して、私は承諾して話を進めます。これも前に楢崎君がいただいたかと思うのですが、教材として特殊武器防護教範というものが出ておるのですね。大体、資料はアメリカのいろいろな教範や資料に基づいて、教育が行なわれておるわけです。しかし、アメリカの場合は、日本と違って攻撃を主といたしておりますね。戦いというの…