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自由民主党衆議院
総発言数
624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

624 20 を表示
自由民主党1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○古賀(正)委員 日本は欧米諸国に比べますとまだ大分労働時間が長い、そういうことで、今後この労働時間短縮問題は大きな課題であるということであります。 ただ、私は、この際別に労働時間が大体どのくらいであるべきかというようなこと、例えば我が国としては当面は千八百時間ということが目標になっておるわけでありますが、フランス、ドイツみたいに千六百時間みたいなところまでいくのか、あるいはもっともっといった方がいいのかみたいなことになりますと、私はい…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○古賀(正)委員 お話を聞くほどに、大臣もおっしゃっておられます人間尊重の社会の基本であります自由時間をうまく使うということが非常に大事だなということを改めて感ずる次第であります。 ただ、従来常識的に、日本は非常に労働過重である、非常に働き過ぎだ、ワーカーホリックであるみたいなことが神話のごとくなっておったわけでありまして、近年はそれぞれの改善の努力の中でこの実績を上げてきておると思うわけであります。 そういう中で、たまたま四月十九日の…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○古賀(正)委員 これはもう論ずるまでもなく、大変過大な、不穏当な報告になっておると私は思う次第であります。この時間短縮問題というのは国際的に非常に関心を持たれる中で日本も進めているわけでありますから、そういった意味では、こういうことは本当に困ったことだという気がいたします。 こういう問題については、例えばILOの事務局あたりが本当によく日本を理解しているのかということを考えますと、日本からもかなりのスタッフがILOに入っているのかみた…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○古賀(正)委員 労働省で的確な対応をぜひしていただきたい。また、先々この問題についてどのようなことになっていったのかは御報告いただきたいと思います。 さて、次の問題に移りますけれども、労働時間の短縮の推進に当たりましてはいろいろな課題があるわけでありますが、特に中小企業への配慮というのは非常に大事だというふうに私ども考えております。 そのために、中小企業につきましては、法定労働時間の原則を直ちに適用しないで一定の猶予期間を与えるという…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○古賀(正)委員 私は、二月二十三日の本委員会での質疑でも申し上げましたけれども、労働時間の短縮というのは本来罰則をもって強制するものであろうかという思いをぬぐい切れません。労働基準法制定当時のような窮迫の時代と申しますか、あるいは非人道的な奴隷労働といいますかそういうものがいろいろあったような時代ならともかくといたしまして、雇用条件も改善し、時間的余裕を論ずるような段階になってきた今日に、このように罰則で強制するのはどうかなという気が…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○古賀(正)委員 中小企業のそのような助長策みたいなことについては、今後も大いに意を用いていっていただきたいとお願いを申し上げます。 それで、時短の推進に当たりましては、やはり中小企業、なかんずく取引の立場の弱い下請中小企業への対策ということが非常に大事だと思います。 通産省では、下請中小企業の体質改善あるいは経営基盤の強化を図るための下請中小企業振興法に基づいて振興基準を定めていると承知しておるところでありますが、その基準の中では、下…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○古賀(正)委員 実は小規模商業やサービス業等についての話を進めたいと思っておったのですが、時間の関係もあるようでございますので、これはまたの機会に譲るといたしまして、最後に、大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 政府は、昨年六月三十日に新しい経済計画としまして「生活大国五か年計画」を閣議決定をいたしたわけであります。この計画の中では、「労働時間の短縮は、勤労者とその家庭にゆとりをもたらし、職業生活と家庭生活、地域生活との調和を図…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 労働委員会 第8号

○古賀(正)委員 大臣の御活躍をお祈りして、質問を終わります。

自由民主党1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○古賀(正)委員 自由民主党の古賀正浩でございます。 このたび、初めて私は労働委員会に属することになりました。大変ふなれな分野でございますが、しっかり労働政策を勉強してまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 このたび、宮澤新内閣の発足に伴いまして村上大臣が労働大臣に御就任になりました。自民党のエースの一人であり、また、私ごとを申し上げれば、同じ郷里福岡県の御出身でございます。どうか大臣の御活躍を心からお祈りを申し上げる次第で…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。 先ほど触れましたように、我が国の目覚ましい発展の背景には、働く人の高い勤労意欲ということが大きな役割を果たしてきたところでありますけれども、二十一世紀を間近に控えた現在、中長期的には若者を中心に労働力人口の減少が見込まれます中で、技術革新、サービス経済化、高齢化、国際化などにより経済社会は大きく変わってきておるところであります。 そういう中で国民の価値観、職業観にも多様化が見られてまいりました…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。大変よくわかりました。私も意を強くしたところでございます。そういう思いでひとつしっかり前進をしていただきたいとお願い申し上げます。 そこで、今時短の話にもなりましたが、大臣はさきの所信表明の中で、週四十時間労働制移行を内容とする労働基準法の改正案の今国会提出を表明されました。詳しくはその法案審議の際にいろいろな御議論ができると思いますけれども、ここでは基本的な考え方を一つ二つお伺いしておきたいと…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○古賀(正)委員 ただいまの大臣のお話にもありましたように、時短の推進に当たってはいろいろな課題がありますけれども、そういう中で、特に中小企業などへの配慮と申しますか、またいろいろな支援策と申しますか、そういったことは非常に大事だと思います。きょうはその点について詳しく聞く時間がございませんので、この支援策をひとつしっかりやっていただきたいということをお願いいたしまして、次の問題に移ります。 次に、障害者雇用対策についてお伺いさせていた…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。 私の友人のお嬢さんが、女子大生でございましたが、一昨年思いがけない病気で片足切断ということになりました。一度はもう人生に絶望のような状態であったのですが、ある大きな会社の御配慮で、この春からそこに就職できるということになった。僕はやはり企業にもそういう精神が浸透してきていることを本当に非常にうれしく思った次第でありますが、いろいろ話を聞きますと、まだまだ心配なことがたくさんある。例えば、会社と…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。 ただいまの御答弁の中にございましたけれども、民間の活用のことでちょっと触れさせていただきたいと思うのです。 私も地元でよく転職の相談を受けたりするわけであります。もちろん立派な公共職業安定所があるわけでありますから、その機能は非常に大きく評価をいたしますけれども、やはり今きめ細かくいろいろな対応をするためにはまだまだ足りないところがあるのではないか。これは職業安定所自体の御努力も必要かと思いま…

自由民主党1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○古賀(正)委員 わかりました。ありがとうございました。これで終わります。

自由民主党通商産業政務次官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○古賀政府委員 ただいまの御質問のうち、重複指定の問題に関して通産省の関係を申し上げます。 テクノポリス法など通産省がこれまで進めてまいりました地域立法は、先生も御指摘のとおり生産機能の地方分散をねらいとしたものでございます。したがいまして、産業業務機能の地方分散をねらいとする今回の法案は、基本的にその目的、性格が異なると私どもは理解しておるところでございます。また、それぞれの地域は地理的、経済的あるいは社会的な実態がさまざまでございま…

自由民主党通商産業政務次官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○古賀政府委員 この種の地域法制というのは、御指摘のように縦割り、ばらばらであっては実効が上がらないのは当然でございまして、通産省は、本法案に結実する以前に産業業務機能再配置構想というのを持っておりましたが、その段階から通産省としては、関係省庁との連携の重要性ということを強調しておったところでございました。 また、先生御指摘のように、地方の自主性を重視するということにつきましては、本法案はその第一条の「目的」自体に、地域における創意工夫…

自由民主党通商産業政務次官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○古賀政府委員 東京一極集中を是正しますとともに地域の活性化を図っていくというためには、産業の地方分散をともかく図っていくということが必要不可欠であるわけでございます。当省としては、かかる認識に基づきまして従来から工業再配置、テクノポリス等の生産機能を中心とした地方分散施策を推進してきたところでございます。しかしながら、東京一極集中の新たな要因として、従来の生産機能の過度集中に加えまして業務機能の過度集中が問題になっているということでご…

自由民主党通商産業政務次官1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○古賀政府委員 森本先生の御卓見を拝聴させていただきました。仰せのとおりでございまして、東京一極集中は我が国内政上の最大の課題の一つでございますから、強い決意を持って問題の解決に当たってまいることが必要だと思います。 御指摘がございましたように、地域の特性を生かした魅力ある都市づくりを推進するためにも、そしてまた、地方の自主性を最大限に尊重するということとともに、過去の経験も十分生かしながら本法に基づく施策の推進を図りまして、この問題に…

自由民主党通商産業政務次官1991/12/05

122衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○古賀政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました古賀正浩でございます。 渡部大臣を補佐いたしまして、沓掛政務次官と力を合わせ、微力ではございますが、石炭行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)